「これが本当の腹括り」激動の1年を駆け抜けたFinallyが語る新たな覚悟

Fainally

2025年11月9日、恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンを大成功させたFinally。
そのライブ中に、2026年1月22日のワンマンで特大発表があると告知された。激動の1年となった2025年を振り返りつつ、次なるワンマンへのことをインタビューした。

特技は「どこでも寝れる」

推し:まずは、簡単な自己紹介をお願いします。

Rinka:小さな巨人、エモーショナルボイスのリードボーカル、レッド担当Rinka(リンカ)です。
Haruna:オレンジ色担当のHaruna(ハルナ)です。
Aoi:ホワイト担当、最年少クソガキやってます、Aoi(アオイ)です。
Meg:ブルー担当、リードボーカルをやってます、Meg(メグ)です。
Tina:イエロー担当、Tina(ティナ)です。天然食いしん坊って言われてます。よろしくお願いします。
Juri:パープル担当、ダンス番長、リーダー、Juri(ジュリ)です。よろしくお願いします。

Fainally

 

推し:皆さんの中で、面白い趣味とか特技ある人はいますか?

Rinka:はい!趣味というか動物が好きなんですけど、大体の犬種を当てられます。
推し:おー。
Rinka:ミックスとかも、大体「何」と「何」のミックスとか分かるので特技かなっていうのと、あと小指が柔らかい。
推し:柔らかいっていうのはどういう風にですか?
Rinka:外側に曲がります。
推し:怖いくらい曲がっていますけど、痛くないですか?
Rinka:誰よりも柔らかいです。
推し:手の甲に付いたりしますか?
Rinka:付きます!!
Juri:(見てるだけで)痛い〜
推し:メンバーさんは、この特技初めて知ったのですか?
Juri:知ってはいたんですけど、改めて甲に付くって考えてみるとめっちゃ痛いです。
Rinka:誰にも負けないところです(笑)
推し:確かにそれは誰にも負けなそうですね。

Aoi:私はどこでも寝れる!
Meg:確かに。
Aoi:どこでもいつでも寝れます。
推し:ちなみに「ここで寝るの!?」みたいなところで寝たことってありますか?
Juri:ライブの5分前。
Aoi:ww
Tina:あったー!遠征の時のライブの前とか。
推し:ライブの5分前って、もうステージの横でスタンバイ直前じゃないですか?
Juri:楽屋とステージが繋がっている会場があって、そういうところで一旦目をつぶる、みたいな感じで。
Aoi:でも、それがないと集中できなくなっちゃうくらいに眠さがピークなので、寝させてもらってます(笑)
Juri:すぐ落ちて、すぐ起きられるよね。
Tina:切り替えが早いよね。
Aoi:それが特技です!
推し:寝起きはいいんですね?
Aoi:寝起きいいです!
メンバー一同:う、うーん……
Aoi:悪くないよねぇ??
Juri:「なんで起きなきゃいけないの?」みたいな顔はちょっとしてるけど、まあ起きれてます(笑)
推し:本人は寝起き良いと思っているんですね。
Aoi:寝起き良いですよ。
Rinka:機嫌が良いかは置いといて、起きはするので寝起きはいいのかも。
メンバー一同:確かに確かに。

Meg:Juriちゃんの特技はこういう「補足」です。
Juri:はははっwww
Tina:助けてくれます。
Meg:説明が上手い。
Juri:今日、特技何話そうかな?ってメンバーに聞いたら、「すごい補足をしてくれる」って言ってくれました。
Meg:あと、うちらが見たことないドラマとか映画の説明を、結末を言わずに自分の感想を交えてプレゼンしてくれるんです。それがマジでうまいです。
Haruna:分かりやすい。
Juri:一緒に感想を語り合いたくて見てほしいから、「どれだけコレを見たいと思わせるか?」みたいな。
Aoi:めっちゃプレゼンターだよね。

Meg:”Juriシネマ”うまいよね。
Juri:Juriシネマって言われてます(笑)
推し:”Juriシネマ”で、メンバーは作品を見てくれますか?
メンバー:見てます。見てます。
Meg:見たくなっちゃう。
Tina:上手いんだよ〜
Juri:言ってること分かった〜!とか言ってもらえると、ヨッシャ!(ガッツポーズ)「だよね!」って、こっちがドヤみたいな感じになります。
推し:言語化能力が高いんですね。
メンバー:そうそう!
Juri:まぁ擬音が多いんですけども。

Tina:私は食べることが好きなので、行きたいお店のマップにピンを貼るのが趣味です。特技はないです。
Meg:私の特技はポートレートでご飯の写真を撮るのがうまいです。
推し:じゃあ2人で一緒に行けば、美味しいの食べて綺麗な写真が撮れるんですね。
Meg:そうですね。レポできます。
Rinka:それをJuriがプレゼンしたりして。
Meg:良いじゃん!グルメレポやる?
Aoi:食べる担当やるよ!
推し:YouTubeとかでグルメリポとかできそうですね。

推し:Tinaさんは、どういう系の食べ物が好きなんですか?
Tina:最近はキモとかが好きです。モツも好きだし、レバーとかも好きだし、あん肝とか白子ポン酢とかおじさんっぽいのが好きです。
Juri:好き嫌いがちょっと分かれるよね。
推し:でも結構女の子は、好きな人多いイメージあります。
Meg:私はレバー無理です。マジで無理です。1回間違って食べちゃったことあって「うぇっ~」ってなりました。
Juri:私とTinaがレバーとかキモとか癖あるものがすっごい好きで、レバーとか頼んでもとりあえずここ(Tina、Juri)が食べるからオッケーみたいな。
Haruna:私はレバーは嫌いですけど、あん肝とか白子は大好きです。
Rinka:私は大人っぽいものが食べれないです(にっこり)

推し:みんなでご飯行く時は、いろいろ選べるところがいいですね。
メンバー一同:そうですね。
Tina:いつも発注しすぎちゃうので気をつけてます。
Juri:食べたいものをそれぞれ頼むので、食べたくないものには手をつけないし結構ハッキリしていると思います。
推し:いい住み分けができているんですね。
Juri:そうですね。「これ食べる子ー?」「いらない、どうぞー」みたいな感じで、結構さっぱりしてます。
Rinka:頼んだものは自分の責任だよね。
推し:いい関係ですね。

 

一番〇〇なメンバーは?

推し:皆さんがアイドルになろうと思ったきっかけを教えてください。

Rinka:自分は小さい頃、お母さんが車に乗って仕事していて、その助手席にずっと座ってたんですよ。その時にSPEEDさんの曲をめっちゃ聴いてて、ちっちゃいながらに「新しい人間見つけた!」みたいな。当時の自分が知ってる人間の中で初めてのタイプの人間を見つけて、歌って踊ってる映像を見た時にすごく衝撃的で、自分もこういうかっこいい人になりたいなって思ったのがきっかけです。

Haruna:理由が2個ありまして。長野出身なんですけど、中学3年生ぐらいの時に東京に友達と遊びに行った時に秋葉原で路上ライブをやってるアイドルさんがいて、それを見て「アイドルいいな」って思ったのがひとつめの理由です。
もう1個は、「こういう仕事したら東京に行けるかも!」みたいな憧れみたいな気持ちがあって、そこから芸能界に興味を持ちはじめました。
推し:無事東京に来れて良かったですね。
Haruna:はい。もう10年近くなります。

Aoi:私は高校3年生で就職活動で悩んでいた時期がありました。 進学はしないって決めていたから、就職しようって思っていたんですけど、やりたい事もやりたい仕事先もなくどうしようかなって思っていました。 当時、お姉ちゃんがアイドル活動をしていたし、小さい頃から憧れてはいました。そんな時の三者面談の時に「この子アイドルになるんで」ってお母さんに勝手に言われて決まりました(笑)
推し:人によっては親に隠れて応募したりするのに親が「なりますんで」ってすごいですね。
Aoi:背中を押されてアイドルになれました。

Meg:私は元々小さい頃からダンスを習わせてもらっていてスクールにいたんですけど、「バックダンサーになるのはなんか違うな。自分も前に出たいな」って思って歌を始めました。最初は地元の関西でアーティスト活動してたんですけど、上京してグループをやりたいって思って入ったところがアイドルだったので、そこからアイドルになりました。
推し:上京したのは、東京の方がいいなと思ったのですか?
Meg:オーディションで審査員の方に「将来何になりたいの?」って聞かれた時に、「グループとかで活動して、テレビ出たりしたいんです」みたいなこと言ったら、「絶対東京行った方がいいよ」みたいなことを言われて。高校卒業してからアパレル店員をして、お金貯めて上京しました。
推し:気合いがすごいですね。
Meg:結構勢いで来ちゃいました。その先で出会った人との色んな繋がりで今のメンバーに出会ってるので、勢いと、運と、タイミングみたいな感じでアイドルになりました。

 

Tina:元々歌とかダンスにはすごい興味があったんですけど、部活とか習い事とかやっても本当に続かない子でした。 フェアリーズのライブを初めて見に行った時に、歌って踊れるアイドルとか、歌で気持ちを表現するアーティストってかっこいいなって憧れてアイドルになりました。
推し:フェアリーズさんに憧れてアイドルを目指したんですね。
Tina:そうです。最初きっかけはフェアリーズさんです。

Juri:Megとちょっと似てるところもあるんですけど、4歳ぐらいからずっとダンスをやっていて、歌にも興味を持ち始めてダンス&ボーカルのグループを組んで活動したりしてました。でも、上京して有名になるのはすごい難しいので、「これからどうしていけばいいんだろう」って思っていたら友達に「ちょっと一緒にやらない?」って誘われたのがアイドルだったっていう感じです。
自分がダンスゴリゴリのヒップホッパーだったので、東京に上京した後の私を知った人たちは、「え、Juriがアイドル?」みたいな感じでした。その時にRinkaとグループも組んだんです。そこから色んなグループに入ったりしたけどアイドルとして10年も続けることができてます。
推し:最初は思ってなかったけど、実は合っていたっていう可能性がありそうですね。
Juri:今は可愛い系ってより、かっこいいロックなグループやらせてもらっているので、自分の性格にも合ってるし、自分がやりたいような音楽をやらせてもらってます。それが続けられてる理由としては大きいかなって思います。

 

推し:では、隣のメンバーをグループの中で『一番〇〇な人』で紹介してくれますか?

Rinka:ハルピ(Haruna)は『世間一般的ストライクガール』。
メンバー:あー、わかる、わかる。
Juri:ビジュアルがね。
Rinka:これ言いたいこと伝わってる??
Juri:ビジュアル的にも圧倒的癒しスマイルなので、そういうことですね?
Rinka:ビジュにしても、性格にしても好みのジャンルが人それぞれにあると思うんです。けど、ジャンル問わず「この子いいな」って行き着くよね。
Haruna:(ニコニコ)
Rinka:嬉しそう(笑)
Haruna:ありがとうございます。

Haruna:2個あって、Aoiはいつも『一番寝る人』と『一番ゲラの人』。
Aoi:ゲラ〜ww
Haruna:笑い声がアハハハハ〜⤴︎⤴︎なんですよ。一番元気に笑う。
推し:笑いのツボというか、何でも笑ってくれますか?
Haruna:浅いよね?
Juri:私的にAoiは、興味のあることは笑うんですけど興味のないことは別に笑わないです。
Meg:ちょっとだけ面白いことでもいっぱい笑ってくれるから、すごく面白い感じにしてくれます。いいリアクションだよね。
Aoi:がんばりまーすっ♪

Aoi:めぐち(Meg)は『一番頼りがいのある姉御肌』だと思います。話聞くのも上手いし、まとめるのも上手いし、みんなの意見を取り入れて、まとめようとしてくれる姉御肌だなってめっちゃ思います。
Meg:丸くしたい。
Aoi:丸くしたい?
Meg:みんなの意見とかを丸くしたい。
Aoi:めっちゃ平和主義だから、ちょっとピリつく時とかも、どうにか上手くまとめようとしてくれるなって思います。
Juri:Megに関しては、一番まとめるけどプライドがあるので譲らないところは譲らないです。芯があってめちゃくちゃ良いと思います。
Aoi:でも平和主義です。意見はお互いよく言うけど、それを一番まとめてくれる人。みんなお互い意見を言えるから、いいことだと思います。(Megは)そこで「で、結局〜」って言ってくれるまとめ役です。
Meg:あざます。

Meg:Tinaは『ちょっと充電の持ちの悪いスーパー明るいライト』。
Aoi:え?どういうこと?
Meg:すっごく場を明るくしてくれるし、いるだけで和む。みんながちょっとシュンとしている時も、意図せず言ったことがすごい面白いとか。あとすごく人のこと見てくれてるから柔らかく笑わせてくれるみたいな。Tinaがいるだけで明るい。
Tina:嬉しい。
Meg:ただすぐ眠くなったり、話あんま聞こえてなかったかな?みたいな感じで、ちょっと充電の持ちが悪いみたいな。
Tina:コスパ悪いよね。
Meg:いやいやコスパとかじゃないよ。その分めっちゃ強力で、超明るくしてくれるので、なくてはならない存在です。
Tina:嬉しいですね、これ。ありがとうございます。

 

Tina:Juriちゃんは『みんなのお母さん』です。
メンバー:うんうん。
Tina:「もううるさいよ、Juriちゃん!」って思う時もあるんですけど、でも本当にその通りで言うこと全部ごもっともだし、メンバー一人一人のことをすごいちゃんと見ているリーダー的お母さんっていう存在です。ちゃんと叱ってくれるし、ちゃんと褒めてくれるし、いつもありがとうございます。
Juri:うるさいよwww

推し:どんな時怒るんですか?
Tina:なんだろうな?
Meg:親子の会話に聞こえる時があります。「〇〇しなよ〜」みたいな。多分Tinaは「わかってるよ〜」って思ってるんだろうなって(笑)
Aoi:えー!そうなのー??
Tina:朝「おはよー!」って言った時に髪の毛をセットしてなかったんですよ。そしたら「Tina、会場まで一番近いのに髪の毛セットしーや!」みたいな言われて、「もう~うるさいなぁ。起きれなかったんだよ〜」って(笑)
Juri:注意したいとかじゃなくて、ただその事実がおもろいなと思って、私が言ってるだけなので。何も言わずにスルーしてくれています。
Tina:ちゃんとよく見てくれている証拠です。
Juri:はい(笑)

Juri:私がRinka?
Rinka:怖い〜!
Juri:Rinkaは2つあります。ひとつは良い方。
Rinka:えー、何それ〜?悪い方あんの?
Juri:いい方は、『一番情に厚い人』
すごい優しい子だから、ひとつひとつの出来事に感情移入してくれて、全部親身になってくれます。そこが情に厚くて、優しさが溢れてる素敵な人だなって。
もうひとつは、悪い方っていうか、メンバーは「わかるー」って多分なるんですけど、『一番ついてない人』
メンバー一同:(爆笑)わかる、わかる〜!
Juri:これ全員一致です、もう全員。
Tina:たまにAoiが「リンちゃん可哀想」って言うんですよ。
Rinka:面白いよ、この人生。
推し:何か事件とかあったんですか?
Juri:例えば満員電車は基本的に乗れない。目の前で閉まっちゃって乗れなかったとか。いつも集合する前に必ず人身事故の電車に遭遇するとか。
ついてないわけじゃないけど、優しくてそういうのをウェルカムしてる子だから、「なんでRinkaいつもそこで!」みたいなことを一番引く人です。
Haruna:確かに。
Juri:他のメンバーにはそんなにないことが起こるというか、キャリーケースのタイヤが遠征先で壊れるとか。

Tina:あとさ、美容のやつも何かあったよね? キャンセル料払ったみたいな。
Juri:レコーディングをしていて「今日私美容の施術を予約しちゃってるので先出まーす」って先にあがったんです。 「じゃ行ってらっしゃーい」って見送ってたのに、結局その時も。
Rinka:人身事故……。
Juri:人身事故に遭って結局行けなくて、さらにキャンセル料を請求されるっていう。
Rinka:そうなんですよ。みんながレコーディング終わって家に帰ってる頃、まだ私は出発した駅から3駅くらい先しか進めてなくて。
Juri:こういう「え、なんで?」ってなる、ちっちゃいついてない出来事がすごくあるので、『一番情に厚い人』と『一番ついてない人』です。
Rinka:奇想天外で楽しいよ。
Juri: まあ頑張れって感じです。
推し:悪いことしてないのについてないのが…
Juri:そうなんですよ!いいこといっぱいしてるのに、本当についてないんです。

Haruna:初めてFinallyで海外行った時の帰りも、(Rinkaが)高熱が出て体調めっちゃ悪くなって、飛行機の中とかも大変だったよね。
Juri:あと、Rinkaの部屋だけすっごくカビ臭くて。なんか湿気がすごかったよね。
Rinka:蟻だらけで、自分のベッドも蟻だらけになってて(涙)
Juri:他のメンバーの部屋は普通の部屋だったんですよ。「いいよ私の部屋来なよ」とかみんな「大丈夫?私の部屋でシャワー浴びたら」とか言ってたのに、頑なにその部屋から動こうとしなくて。
Tina:絶対、何かに引き寄せられていたんだよね。
Rinka:帰りの飛行機で40度出て。しかも病院行ったら、海外からだったから何かの感染症を疑われて隔離されて。
Juri:全体的ついてない。
Haruna:何をしてもついてない。
Juri:リンが優しいから全部吸い取ってる。
推し:メンバーに降りかかる不幸を全部吸い取っているんですかね。
Juri:ありがとうリンちゃん。
メンバー一同:ありがとう~
Rinka:任せんしゃい!!

 

Finallyの中で一番好きな曲

推し:そんなFinallyの中で、皆さんの一番好きな曲とその理由を教えてください。

Rinka:はい。え、ライブと聴くのとで違って。
ライブだと『XXXXXX(読み:キスキスキスキスキスキス)』です。パフォーマンスすると、自分の中でも一気にスイッチが切り替わる曲です。
聴いて好きなのは『LANDSTAR』と『心壊』です。
Juri:いっぱい言わないで!
Rinka:選べない~。
Juri:分かるよ、選べないの。 「全部大好きで、選べないけど強いて言うなら」っていうの前提で書いといてもらっていいですか?(笑)

Haruna:私は『燈 -tou』っていう曲です。 レコーディング前に初めてこの楽曲を聴いた時に「この曲本当に好きかも」と感じました。その時から色々な曲出ているんですけど、ブレずに好きなので、自分のドストライクな曲なんだろうなと思ってます。
推し:どれくらい前にできた曲なんですか?
Meg:2年前くらいです。

Aoi:私は『Start Line』が好きです。 元々バンドが好きでフェスとかもよく行ってたんですけど、その場所でも負けない強い曲で、一番盛り上がるので、好きです。
推し:結構勢いのある盛り上がる系の楽曲なのですね。
Aoi:はいっ、そうです!!

Meg:私はちょっとハルピ(Haruna)と被っちゃったんですけど『燈 -tou』です。
私も同じようにメロディーとか曲調が好きです。自分で作詞をしたのですけど、漫画を読んでその世界観をうまく歌詞に落とし込めたと思いました。 あと、メロディーに言葉を上手にはめれたなと思います。だから一番好きな曲は『燈 -tou』になります。
タイアップもあったりとかしたので、思い出に残ってる曲です。
推し:その漫画が好きなのですか?
Meg:自分の中から出てくる言葉でない歌詞にしたくて。だから、普段読まない漫画を読んで書きました。

Tina:アプリで、自分が2025年の一番聴いたトップソングみたいに出てくるじゃないですか。それが『彼女になりたかった。』という楽曲でした。イントロとかのギターがすごくかっこよくて、聴いています。
あと、もう1曲あって『うちらやっぱ最強じゃん?』も好きです。ライブでみんなで楽しめる新しい曲です。 楽曲はいっぱいあるんですけど、今までのFinallyに無かったものだなって思ってます。

Juri:全曲好きなの前提で。感情が入るとなると『LANDSTAR』が一番好きです。
やっぱメンバーのことが大好きなので、メンバーにちなんだ「六等星」と歌詞が入ってたり、自分がリーダーとして「この曲」「みんなを守りたい」っていう気持ちが入っている曲なので、すごいお気に入りです♪
推し:グループ現してる曲なのですね。
Juri:はい。 他にもかっこいい曲あるけど、感情が入っちゃうのは『LANDSTAR』です。
Tina:分かる~!

 

推し:今年もう終わりそうですけど、この1年間どんな年でしたか?

Rinka:今までは「こういう1年にしたい」とか「これを成し遂げる1年にしたい」とか、予め考えて結構計画的に目標を立てたりしてたんです。
けど、この1年に関しては、自分たちでも想像つかないことが多すぎて。目の前に来たことを掴むしかない1年でした。本当に目の前のものをクリア、クリア、クリアみたいな。ちゃんと天からのチャンスを掴んだ1年でした。
ずっとセルフでやっていたんですけど、セルフ時代はそれができてなくて。。。すごく現実的で濃かった1年で、一番結果もついてきたと思います。
あとUPDATE1、2、3とワンマンライブ3つやったんですけど、渋谷WWWと渋谷CLUB QUATTROと恵比寿LIQUIDROOMで、誰が見ても明らかにキャパ大きくなっていて。これが1年の中の出来事だってちょっと想像つかないくらいです。
今まではあんまり大きくないライブハウスでもソールドアウトできてなかったから、本当にすごく自分たちにとっての人生の中で濃かった1年かなって思います。
それと、それぞれが自分たちらしくいれたなって思います。

メンバー一同:うん。うん。
Rinka:あと、めっちゃ個人的なのいいですか?
“アイドル”っていう枠があるから、「可愛くいなきゃいけないのかな?」って、今までの衣装はみんなスカート履いていたりとか、ちゃんとアイドルっぽさを残していたんです。
けど、この1年は「カッコイイに全振り」できていて、自分も髪型とか衣装とか自分の見せ方自体も切り替えられた、そんな1年でした!
推し: 1年前だったらリキッドでワンマンは夢のままだったと思いますか?
Rinka:ずっと目標ではあったんですけど、現実味のない憧れの会場だったみたいな感覚でした。自分たちが口に出してはいるけど、立つことは想像できないステージではあったなと思います、1年前は。
推し:それが本当に立っちゃって。満員で。すごい1年でしたね。
Rinka:ありがとうございます!!

 

Meg:アルバムをたくさん出したので、その分曲数がたくさん増えました。今までも曲に幅はあると思ってたけど、それ以上に『うちらやっぱ最強じゃん?』みたいな超ポップな曲ができ、同じアルバムに『オートマチックメサイヤ』みたいに歌で勝負するみたいな楽曲ができて。それぞれの表現の幅がより広がったなって思いました。 振り付けなしで横一で歌う演出も観せられるようになったり。みんなですごく幅が広がって成長した1年だなって思います。
目標にしてた渋谷 CLUB QUATTROとLIQUIDROOMで、本当に満員にできたので、それこそ” UPDATE”してるなって感じています。止まることなくずっとアップデートし続けれてた1年だなって思います。 漠然としてた目標が分かりやすく目の前に近づいて、それを越えてったなっていう1年でした。
推し:昔だったら、ちょっと大きめのワンマンやって、少し休憩っていう感じだったのですか?
Meg:そうでした。今年は停滞する期間がなかったですね。
ワンマンやる度に、アルバム出す度に、気づいたら前に進んでいて。みたいな事をこの1年間ずっとやっていた感じがします。
Tina:濃かったね。
Meg:激動です!

Haruna:本当にこの1年は、常にリリースイベントだったり、ワンマンがあったり、主催ライブがあったりしました。あと他にも10日間耐久ライブだったり、レコーディングがあったりで、常にせわしない毎日でした。
でも一個一個の目標が常にある状態だったので、私も含め多分メンバー全員毎日毎日「何かのために、○○をしなきゃいけない。頑張ろう!」っていう気持ちでいれました。今まで過ごしてきた1年の中で、一番濃い1年だったなって思います。
あと個人的には、ちょっと体力の衰えを感じた1年であったので、2026年は体力をつけないと、そろそろヤバイなと実感した1年でした。
推し:そんなに体力衰えを感じたのですか?
Haruna: 1日に1回のライブはギリギリいけるんですけど、1日に2回ライブがあった日は、とにかくもう足もガクガクだし、もう頭も回転してこなくなっちゃいます。
推し:でも、ライブがすごくアツくて激しかったりするじゃないですか。そりゃ体力使うよなって思いますよね。 ライブ中にちょっと休憩して体力残しながらやるスタイルじゃないじゃないですか。そりゃ2つあったら大変ですよ。

 

恵比寿LIQUIDROOMのワンマンを振り返って

推し:LIQUIDROOMでUPDATE 3をやり、今あらためて振り返っての感想を教えてください。

Aoi:人生で初めて、ライブに行った場所がLIQUIDROOMなんですよ。お客さん側で見ていた経験があって、そこに立って満員の景色を見た瞬間に「うわっ、私たち売れてきたかも!」っていう気がしました(笑)
バンドワンマンっていうのもあったのですが、わたしたちも熱量高く、ファンの人たちも熱量をそのまま返してくれたので、本当に皆で作り上げたワンマンだったなっていうのを感じて、楽しかったです。
メンバー一同:うんうんうん。
Tina:「ここまで来たんだ」っていう気持ちで、頑張ってきて良かったなと思いました。まだまだ、これからも上いけるかなっていう、希望もすごく見えたワンマンだったな。と感じました。

Tina:絶対にどうしても乗り越えないといけない大事なワンマンだったので、めちゃくちゃなプレッシャーだったり、不安もあったんです。けど、当日蓋開けてみたら、めちゃくちゃ綺麗で、端までお客さんがいてくれて。「ここまで信じて、ついてきてくれた方がいっぱいいるんだな」と思って、すごく嬉しかったです。
ワンマンが17曲ぐらいだったんですけどリハーサルの時に「長くないですか?」ってプロデューサーさんやマネージャーさんに言ったぐらい、長く感じちゃったんですよ。
でも当日やってみたら、ファンの方も言ってくれたんですけど、「あっという間だったよ」「すごく楽しかった」って言ってくれる声が多くて嬉しかったです。
推し:17曲もやっていたんですね。
Tina:そうなんです。
Meg:でも本番の方が早く感じた。
メンバー一同:うん。うん。

Juri: FinallyがLIQUIDROOMを目標にしてたっていうのもあったので、「立ててるんだな」ってすごく実感しながら本当にライブしてました。渋谷WWWと渋谷 CLUB QUATTROときて、次のステップが恵比寿LIQUIDROOMだったんです。キャパが上がっていくごとに、会場入りした時に関わってくれている方たちの人数に驚いちゃって。
もちろん今までも沢山の方に助けてもらってたんですけど、人の人数に圧倒されて。「ここまで来れたんだな」っていうのを、会場入りしてから思いました。
Meg:実感した。
Aoi:全然違ったよね。

Juri:私たちのワンマンひとつひとつのステージのために、「こんなに沢山の人たちが関わってくれてるんだ」っていうのが、すごく嬉しい気持ちとビックリした気持ちと両方ありました。
やっぱり応援してくれてるファンの人たちの力を借りてこそ成功するワンマンだったので、満員の景色を見た時は、「こんだけ沢山の方たちが本当に裏でも表でもいっぱい私たちに時間を注いで協力してくれたなんか成果なんだな」っていうのを感じました。 改めて自分たちだけじゃ何も成り立たなかったなっていうのを、ステージに立って認識していました。
私たちもかっこつけて挑んでステージ立っていたんですけど、ファンの人たちの「良かったね」「ちゃんと満員だよ」っていう一人一人の顔が、視線を感じていました。来てくれたからこそ、うちらはステージでお返ししようって気持ちになりました。
すごいステージに立って改めて、「きたきたきた~!」「うちらここ立ってるし」「めっちゃ今返すから!」みたいな感じで、本当にあっという間のステージだったなって。今、振り返るとそんな感じでしたね。

推し:本当にちゃんと満員でしたからね。
Juri:ありがとうございます。本当に当日まで分からないじゃないですか。
当日券販売して完売だったので、私たち的には本当にステージに上がる瞬間までわからなかったです。
推し:しかも、当日は雨だったし。
Juri:天気悪いと人来ないですからね。
推し:それでちゃんと満員だからすごいですよね。
Tina:嬉しい。良かったです。本当に。

 

特大発表のワンマンに向けて

推し:そのワンマンライブ中に、「1月22日にduo MUSIC EXCHANGEでワンマンします」って言ってましたね。あと約1ヶ月くらいですけど、ワンマンに向けて心境を教えてください。

Tina:Tinaは結構楽しみが強いです。「特大発表をします」ということもあるので、その時のファンの方の反応だったり、どんな表情してくれるのかな?とかすごい思って楽しみが強いです。
Rinka:ワンマンのイベント自体はめっちゃ楽しみだし、ワクワクしているんです。
けど、事務所に入って1年半くらい経つんですけど、どんどん事務所のこと知れば知るほど、こういう準備があるものすごく怖くて……
Juri:ちゃんと補足して。なんで怖いか言って。ただ怖い事務所になっちゃう(笑)
Rinka:私達はお客さんが想像してない、突拍子もないことを普段ライブでやったりとかするんです。けど、事務所の方のアイデアがもう爆弾的にすごくて。
それで、私たちいつもノリノリでやってるんですけど、ワンマンライブでその爆弾が私たちが知らないところで爆発したらどうしよう。って。
Aoi:確かに。

Rinka:前事務所にいた方達が、いきなりなんか北海道に行くことになったとか。そういう話を聞かされているから、私たちも「何かあるんじゃないか?」みたいな。
Meg:活動拠点を移すとかがあったらしいんですよ。
Rinka:「住んでる所から全て移動する」みたいな事があったと、昔の話を聞いて。 私たちがファンの方にサプライズするのは「めちゃめちゃ楽しみー」って感じなんですけど、私たちがサプライズされかねんなみたいな。
Juri:確かに! 事務所から何かを言い渡されるんじゃないかみたいな。
Rinka:めっちゃ楽しみですけど怖い。けど、その怖さも楽しみです。
Juri:特大発表が特大なだけで、私たちに何か降りかかってくるんじゃないかと。
Tina:それ考えてなかった。
Aoi:それ、私もめっちゃ思う。おんなじ気持ちだもんね。
Meg:言われたもんね。「世の中、そう簡単に行くとは思わないでね♪ ははは~~(笑)」みたいに。
ビクビクしてます。怖いです(笑)

推し:特大発表は何なのですか? 少しヒントを教えてくれませんか?
Juri:それは言えないですよ~~。

推し:では、その特大発表の内容を聞いた時の気持ちとかを教えて下さい。
Juri:聞いた時は、まず2秒固まります。2秒固まった後に「えっ、ガチ?」ってなりました。
「うちらが!?」と、ビックリのが強かったです。
Meg:ポジティブな方の「Finallyだ」って思った。

Rinka:私は、「これが本当の腹括りだ」って思いました。
今までも色々と腹括ってきた場面を何個も経験してきた中で、「これが本当に腹括る」とはこういう事だみたいな。
Juri:本当に実感するのは発表した後だよね。

Aoi:実感が湧かなすぎて、聞いても私は「ほぇ~??」って感じでした。
Rinka:まだ何がどう変わっていくのか想像つかない。
Meg:未知だよね。

 

ワンマンに向けての意気込み

推し:そんな重大発表するワンマンに向けて、意気込みをお願いします!

Juri:「Finally特大発表」ってファンの方にもお伝えしてるんですけど、腹括ってステージに立とうと思ってます。
やっぱりお客さんに言ってから、実感もすると思うんです。本当に私たちがちゃんと結果を残して、お客さんを増やして行かなきゃいけないなって思っています。意気込み的には、いつも通りすごく気合いが入ってる感じですね。
今まで手抜いたライブは一個もないので、今回も今まで通り気合いの入ったライブをファンの方にお届けしたいっていう気持ちです。それプラス特大発表が乗っかってくるので、私たちも腹括ってステージに立つぞっていう感じです。
Rinka:腹括りだね。

 

推し:最後に。ずっと目標にしてたリキッドルームも満員で叶いました。では、これからFinallyとしてどういう目標を立てていきたいですか?

Juri:やりたいことポンポン言って良いですか?

Aoi:ロックフェスに出たい! TV番組出たい!
Juri:タイアップ取りたい!
Meg:東名阪よりもっと大きいツアーを回りたい。
Tina: Zepp!!まだワンマンをZeppでやったことないので、Zeppワンマンとかやりたい!
Rinka:地元の友達とかに、「今何してるんだろうね?」って言われないような結果を出したい。武道館も行って、横アリも行ってみたいな。

Meg:仲間増やしたいよね。 ファンのみんなとうちらの関係は、ステージとフロアっていう関係性というよりは、みんなで作るみたいな関係性です。そういう仲間をもっと増やしたいなって思います。どんどん大きくしていきたい!
Juri:世界中から見たら知らない人の方が多いから、まずは知ってもらうという活動をしていきたいですね。

Tina:声かけられたいです、外で。
Juri:芸能人かいなっ!早い、早い!
Tina:「えっ?Tinaさんですか?」って、声かけられるくらい、有名になりたいです。

Meg:街中でFinallyの曲が聴こえたい。
Tina:渋谷のセンター街とかね!
Rinka:みんなの日常に食い込みたいですね!

Fainally
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