「絶対黄色」をキーワードに活動する、5人組アイドルグループ「SHIKASHI」。メンバーのナルセ ランに、アイドルになったきっかけやこれまでの思い出、活動にかける思いを聞いてみた。
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プロフィール
名前:ナルセラン(なるせらん)
ニックネーム:ラン
職業:アイドル
生年月日:10月27日
身長:175cm
所属グループ:SHIKASHI
担当カラー:青
SNSアカウント
Twitter:[…]
学生時代は部活を掛け持ち
推:まずは自己紹介からお願いします。
ナルセ ラン
SHIKASHIのナルセ ランです。高身長、175cmの最年少です!
推:趣味や特技、今ハマってることなど、なにかありますか?
ナルセ ラン
趣味はスポーツ全般で、人並み以上にはできます。特に球技が好きですね。人数合わせで呼んでもらえれば、活躍はできます(笑)
推:それは頼もしい! 学生時代は、何部に入ってたんですか?
ナルセ ラン
バスケとバレーを掛け持ちしてました。県大会とかには行ってましたね。
推:SHIKASHIに入る前は、モデルさんとか、なにか人前に出るような活動はされてたんですか?
ナルセ ラン
いや、特にはしてなくて。でも配信をしてました。三年前とかですかね?
推:なるほど。そこからアイドルになったのは、なにかきっかけがあったんですか?
ナルセ ラン
もともと歌がすごく好きで。でも境遇的に生活費を稼がなきゃいけなかったので、オーディションとか行っても、歌手になるためにすごくお金かかるじゃないですか。だから諦めてたんですけど、周りからはそういうの行った方がいいよってずっと言われてて。
ナルセ ラン
でも歌はあくまで趣味として、普通に生活してたんですけど、配信やってる時にSNSでもフォロワーが多い方が見に来てくださる方多いので、SNSでの活動を頑張ってたんですよ。そしたら、今のプロデューサーのサカイさんからDMでお声をかけていただいて、今に至るって感じです。
推:SNS経由でのスカウトだったんですね! もともと、アイドル自体に興味はあったんですか?
ナルセ ラン
普通にアイドルのオタクをしてました。その時はオフィスビットのこと知らなかったんですけど、先輩のSOMOSOMOさんは名前だけ聞いたことがあって。SOMOSOMOさんがデビューしたての頃に、このグループ気になるっていうのを友達から聞いてました。
ナルセ ラン
スカウトされた時にオフィスビットを調べてみて、「SOMOSOMOさんのところか!」って思いました。びっくりしましたね(笑)
推:実際にアイドルになってみて、なにか気づいたことや、なってよかったなって思ったことはありますか?
ナルセ ラン
やっぱりステージにいる時が一番幸せを感じるので、これをやって間違いじゃなかったんだなっていうのは、ライブをしてて楽しさを感じるたびに思いますね。ほんとにやってよかったです!
ふたりきりの仙台遠征
推:ナルセさんがファンと接する時に、大切にしていることや気をつけていることはなにかありますか?
ナルセ ラン
自撮りとか、自分が写ってる画像を載せる投稿に対してのアクションには、絶対アクションを返すようにしてるんですけど、私「時差リプ返」っていうのをしてて。1カ月前とかの自撮りにくれたリプ、絶対にリプ返するんですよ。
ナルセ ラン
「時差リプ返飛びます」ってプロフィール欄にも書いてるんですけど、それを知らない方にはいつも「いつのやつ?!」ってびっくりされます(笑)
推:それは確かにびっくりするかも(笑)でもインパクトがあって面白いですね!
ナルセ ラン
そうなんですよ! それに時差リプ返するとタイムラインにもう一回出るので、「こんなこと言ったわ」みたいなのをみなさんに思い出してもらえるっていうのもありますね。
推:これまでの活動のなかで、特に思い出に残っていることはなにかありますか?
ナルセ ラン
思い出に残ってることが多すぎるんですけど、一番は私とヒナ(ヒナタ ヒナ)のふたりになった時ですかね。
ナルセ ラン
私とヒナが初期メンなんですけど、もともと4人でデビューして。それから結構メンバーの変動があったんですけど、突然ふたりになった時があったんですよ。それで、仙台遠征だったんですけど、ふたりでステージ出なきゃいけなくて、しかも前日にそれを聞いて。
ナルセ ラン
その上、その日は1日に3ライブあったんですよ。だからもうほんとに不安でしかなくて。ふたりしかいないから、歌もカラオケのデュエットみたいになりました(笑)
ナルセ ラン
すごく緊張したし、不安も大きかったんですけど、応援してくださってるみなさんが、ふたりで出るって知って駆けつけてくださったり。
それに、そのライブが今までの体制のラストライブだったんですよ。次の日から新メンバーが入るっていうタイミングだったので、それまでの活動の締めくくりというか、今までに経験してきたことがフラッシュバックして、緊張したけど感動のライブになりました。それは乗り越えたひとつの壁って感じですね。
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大切にしている事、これからの夢