ガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」の主催公演「HIGH-HO vol.144」が、ゲストにエレクトリックリボン、文坂なの、SUMMER ROCKET、Ac!u Gromovを迎え開催される。
MIC RAW RUGA主催公演にエレクトリックリボンが出演
下北沢シャングリラでのワンマンライブを満員で開催し、成功を収めたガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)。E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによる彼女たちの主催公演「HIGH-HO vol.144」が、3月8日(日)、下北沢ERAにて、ゲストにエレクトリックリボン、文坂なの、SUMMER ROCKET、Ac!u Gromovを迎え開催される。
ゲストのエレクトリックリボンは、楽曲を引き継ぎメンバーが変わりながらも18年以上続いているグループ。ガーリーなエレクトロサウンドを得意とし、2018年11月からセルフプロデュースで活動している。2020年10月には「エリボンFES~2020~@よみうりランド日テレらんらんホール」を開催、チケットは1分で即完した。今月27日には、メンバーの和田輪とminminが卒業、3月からは新体制での活動が発表されている。最新リリースは昨年12月発売の「Time Machine Series Complete Edition」。
文坂なのは、“平成生まれ昭和育ち”を標榜する、フリーランス&セルフプロデュースのソロアイドル。2024年4月にはヒャダイン作曲の「明治プロビオヨーグルトR-1」CMソングの歌唱を担当。その他にも佐々木喫茶、connie、松井寛から提供を受けている。昨年2月には中山美穂、RA MU、松本伊代ら80’sアイドルのカバーアルバム「Lost & Found Vol.1」をリリースした。
SUMMER ROCKETは「終わらない夏」をテーマとしている、ENDLESS SUMMER MAGAZINE「Rocket」から飛び出した4人組グループ。“永遠の夏休み”をコンセプトに、夏への期待感や焦燥感を凛々しく、切なく、さわやかに歌っている。永原真夏が楽曲プロデューサーを担当し、後藤まり子、SAWAらから楽曲提供されている。25年春、アニメ「うっちゃり!」(北海道・福島町地域応援アニメ)にメンバーが主演し、主題歌を歌唱した。また、同年7月にはワンマンライブを新宿LOFTにて開催した。
Ac!u Gromov(アーチューグロモフ)は、関ジャニ∞など数々のアイドルに楽曲提供をしてきた三嶋道人がサウンドプロデューサーをつとめる2人組。姉のチェリ(Cel! Gromov)と妹のミント(M!nt Gromov:妹)による、双子姉妹ガールズユニットだ。デビューは23年1月で、今年1月にはミニアルバム「PARALLEL VISION」をリリースした。
MIC RAW RUGAは、KMNZ、吉田凜音/RINNEEE、根本凪(ex.でんぱ組)、でか美ちゃん、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。ライムスター宇多丸には、1stEP「CONCORDE」を「突き抜けた90’sヒップホップ愛」、1stシングル「dog kawaii」を「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と、雑誌連載やラジオ番組にて評された。
2020年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。同年8月にはWEGO&米原康正の企画に登場し、渋谷109店など複数のWEGO店舗のビジョンにて紹介映像が展開された。22年9月には渋谷club asiaにてワンマンライブを開催した。
2024年11月にはシングル「MAD MIC」を、今年1月には「ASTRO JET」をリリース。「ASTRO JET」は22万人以上のフォロワーを集めるSpotifyのオフィシャルプレイリスト「Fresh Finds Pop」にリストインした。今年9月には「KILL SCREEN」「watch」をリリース。「KILL SCREEN」のMVは約10万回再生を突破している。10月には下北沢シャングリラにてワンマンライブを開催し、会場満員にて成功を収めた。
「HIGH-HO vol.144」が開催されるのは、3月8日(日)10:30~、会場は下北沢ERAにて。チケットは2月24日(火)20:00より、PassMarketにて発売される。是非会場に足を運んでみて欲しい。なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
MIC RAW RUGA 定期公演 HIGH-HO vol.144
日程:2026年3月8日(日)
開場 10:30 開演 10:50
場所:下北沢ERA(東京都世田谷区北沢2-34-5 プリマヴェール下北沢4F)
入場チケット:前売3500円(+D) / 当日4000円(+D)
出演:
MIC RAW RUGA
エレクトリックリボン
文坂なの
SUMMER ROCKET
Ac!u Gromov
チケットは2月24日(火)20:00よりPassMarketにて発売。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02chs8re9xz41.html
詳細はこちら。
http://micrawruga.com/live/4508/
リリース情報
■MIC RAW RUGA ニューシングル「KILL SCREEN」
https://linkco.re/v1341x84
MIC RAW RUGA – KILL SCREEN [MUSIC VIDEO]
※再生回数約8.6万回!
■MIC RAW RUGA ニューシングル「watch」
https://linkco.re/t9XDAxxN
MIC RAW RUGA – watch [MUSIC VIDEO]
「MIC RAW RUGA」 メンバーオーディション開催中
経験未経験は問わない。いちからラップやパフォーマンスについて指導する。少しでも興味があればまずは応募してみてほしい。ラップと聞くと、男性的な低い声色でなければいけないと思っていないだろうか?女性的な高めの声、アニメ声、アイドル声など、声に特徴がある方も歓迎。特徴がなくても、やる気があれば問題無い。ダンスの経験未経験も問わない。パフォーマンスにおいて、ダンスは必須ではない。グループに加入すると、まずはレッスンを開始。その後、ライブやCDリリース、メディア出演などの活動がスタートする。
2025年10月3日 下北沢シャングリラでのワンマンライブにて
【募集要項】
<応募資格>
・12~27歳までの女性。
・経験未経験は問わない。
・応募時点においてプロダクションやレコード会社に所属していない方。
・心身ともに健康な方。
・オーディション参加費は不要。ただし審査会場までの交通費及び宿泊費は各自負担。
・合格の場合、関東近郊に通える方(交通費支給、上限あり)。
※19歳未満の方は保護者の方の同意が必要になる。
<募集期間>
随時
詳細はこちら。
http://video-think.com/audition
E TICKET PRODUCTION
音楽プロデューサー、楽曲制作者。代表作は吉田凜音「りんねラップ」「パーティーアップ」「Ride On Turtle」、KMNZ「WE ARE BACK」、根本凪(ex.でんぱ組)「アウトラウド」、でか美ちゃん「PPDKM」、ライムベリー「HEY!BROTHER」「SUPERMCZTOKYO」「IDOL ILLMATIC」など。通称はEチケ。
「りんねラップ」はTwitterに転載されたMV動画が20万回以上再生され、SKY-HI(AAA日高光啓)やYuto.comら現在の日本語ラップブームの最前線のクリエーターにTwitterで絶賛を受けるなど、ネット上で“バズ”を起こした。
その「りんねラップ」を収録した1stミニアルバム「E TICKET RAP SHOW」は、ライムスター宇多丸のアイドルポップス評連載「マブ論」にて「桑島氏(Eチケの別名義)の“ヒップホップIQ”が相応に高い」「バラエティに富んでるのに捨て曲ナシ。続編希望!」と高い評価を得た。
また、アイドルラップユニット・ライムベリーのプロデュース(全ての楽曲制作やデザイン、世界観設計などクリエイティブ周り全般の監修)を結成から2015年2月まで手がけていた。
GOMESS「LIFE」のトラック提供を行い、「フリースタイルダンジョン」のバトル音源としても使用された。
RINNE HIP(吉田凜音)のEP「裏原ンウェイ.ep」には、「Ride On Turtle」と「りんねラップ」のDE DE MOUSEによるリミックスが収録。ぱいぱいでか美にはシングル曲「PPDKM」を提供。さらに「りんねラップ」をきっかけにバズりVictorからメジャーデビューを果たした吉田凜音には「パーティーアップ」、「BQN」(よみうりテレビ系番組とタイアップ)を提供した。映画「BEATOPIA」の音楽を担当。18年より女の子ラップグループ「MIC RAW RUGA」をプロデュース。企業プロモーション等に楽曲提供も行い、海外メディアでは「KAWAII RAP」として評価を受けている。
作家として活動する際は「桑島由一」名義を使用。代表作「神様家族」はTVアニメ、コミック、ゲーム化し、海外翻訳もされるなどヒットとなった。
https://x.com/e_ticket