高橋みなみが洗足学園音楽大学 客員教授に就任

2026年度より、洗足学園音楽大学の客員教授に高橋みなみが就任することが決定した。

高橋みなみ 洗足学園音楽大学客員教授に就任

洗足学園音楽大学は、2026年度より、AKB48総監督をつとめ、グループ卒業後の現在もタレント・コメンテーター・東京都公認パラ応援大使など幅広い分野で活躍する高橋みなみを、客員教授として迎えることを決定した。

これまでの活動を通じて培われた高い表現力、的確なコミュニケーション力、そして人と人をつなぐ力が、これからの時代を担う学生にとって重要な学びにつながると考えたため高橋みなみを客員教授として招聘した。

2025年6月に実施していただいた高橋みなみ特別講演会「自分を『選んでもらう』『見つけてもらう』ために必要なこと」では、特に学生からの質問に直接答える対話形式のパートにおいて大きな反響があった。学生からは「自分の考えを言葉にする勇気をもらった」「将来を考える視点が広がった」といった声が寄せられ、こうした反応も今回の招聘を検討する大きな契機となっている。

高橋みなみは、個人のタレントとしての活躍はもちろん、AKB48グループ初代総監督として、約300名規模の組織をまとめ上げる高いリーダーシップを発揮してきた。卒業後も、バラエティ番組や情報番組でのコメンテーター活動、スポーツ支援活動、講演など多方面で活躍しており、現場で培われた思考力と発信力は現在も高く評価されている。

今後は、学生に対して「どのような講義を受けてみたいか」「どのようなことを聞いてみたいか」といったアンケートを実施し、その声を反映させながら、講義やワークショップの内容を構成していく予定だ。実践に裏打ちされた知見を通じて、学生の創造力や主体性を育むことを目指していく。

 

高橋みなみ プロフィール・コメント

高橋みなみ(たかはし・みなみ)
1991年生まれ。タレント。
国民的アイドルグループAKB48の初代総監督として、約300名規模のグループをまとめ上げ、リーダーシップや調整力、相手に寄り添う姿勢で高い評価を得る。
グループ卒業後も、タレント・コメンテーター・パラ応援大使など、幅広い分野で活動。
2025年にはAKB48デビュー20周年企画において「応援総団長」を務め、コンサートや特別番組、関連イベントに出演。現役メンバーとOGをつなぐ役割を担いながら、グループの節目を支えた姿勢が話題となった。

コメント
このたび、素晴らしいご縁と機会をいただき、洗足学園音楽大学の客員教授として関わらせていただくことになりました。
メディアの現場やステージで、多くの人と向き合いながら活動してきた自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんにとって、何かのヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。
対話やディスカッションを通して、学生の皆さんと「共に」考え、学ばせていただきたいと思っています。
洗足学園音楽大学での出会いが、学生の皆さんにとって、そして私自身にとっても、新たな気づきや成長につながることを楽しみにしています。

 

洗足学園音楽大学について

洗足学園音楽大学は、学校法人洗足学園が経営する音楽大学。音楽学部を設置している国内の大学の中で最大の学生数と最多の19コースを有しており、学生たちは自身の関心に合わせてコースやカリキュラムを選択できる。最先端の設備と実践的な学びを通じて、国内外で活躍するアーティストやクリエイターを多数輩出している。マカロニえんぴつ(ロック&ポップスコース、電子オルガンコース)やSaori(SEKAI NO OWARIメンバー、ピアノコース)、平原綾香(ジャズコース)、昆夏美(ミュージカルコース)、唯月ふうか(ミュージカルコース)、新田恵海(声楽コース)等。
【公式HP https://www.senzoku.ac.jp/music/

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