百川晴香、中川梨花、前野えまが出演の映画「時空警察SIG-Wecker(シグ・ヴェッカー) 」製作決定!

2007年にテレビ放映されたSF特撮番組「時空警察ヴェッカーシグナ」の続編映画製作が決定した。
「カンフェティストリーミングシアター」を封切映画館としてプレミア(初公開)配信される(今冬予定)。 視聴者は、販売される配信チケットを事前購入して、お茶の間で新作映画を鑑賞することができる。 まさにコロナ禍における新しい封切映画公開の形と言える。

『時空警察シリーズ』20周年記念映画「時空警察SIG-Wecker(シグ・ヴェッカー) 」

敵は新型コロナウィルス!?

テレビドラマ、小説、映画、舞台、漫画と、あらゆるメディアで展開され多くのファンを獲得してきた畑澤和也 原作の『時空警察シリーズ』が2021年、ついに20周年を迎えた。 今回、製作が決定した続編映画は、2007年にテレビ放映されたSF特撮番組「時空警察ヴェッカーシグナ」の14年後となる2021年が舞台。 未知のウィルスが世界を脅かし始めてた時代に、未来から派遣された時空刑事候補生が、変え難い歴史に抗う物語。 正しい歴史を守る事が使命の彼女たちは、果たして人類の未来を救えるのか?

出演:渡洋史、百川晴香、中川梨花、前野えま、妹尾青洸 ほか
原作・脚本・演出:畑澤和也
プロデューサー:近貞博
企画製作・配給:アルケミーブラザース

ストーリー

2020年に起こった新型コロナウィルスの世界的感染が、ある預言者の提言による確実な事前対策で最小限の被害に抑えられていた。 「アメジスト」と呼ばれるその預言者は2011年の東日本大震災の際も適確な預言で人々を救ったというのだ。
2011年に「ヴェッカーシグナ」として派遣されていた時空特捜トレミーは「2011年の時代に残った同僚の時空刑事が、人類が見舞われる災害を事前に伝えている?」とあってはならない予測をする。
時空警察は2021年にキラリーとメイリーという時空刑事を派遣する。 二人は時間移動中の事故でその装備の殆どを使えなくなり、この時代で使える金銭もなく途方に暮れるが、優しい女性に部屋とアルバイトを世話してもらう。
しかし、その女性こそが時空警察が追っている「アメジスト」かもしれないのだ。 彼女は、やがて日本初の女性総理大臣になる歴史なのだがトレミーの知る未来にそんな事実はなかった。
ウィルスの感染拡大が始まる。 その裏で暗躍している時空犯罪組織「λ」。 そんな時、「伝説」と呼ばれた時空刑事ヴァーンがキラリーとメイリーの前に現れる。
人類は救われるべきなのか?時空警察が存在する繁栄した未来は訪れるのか?

 

時空刑事役として百川晴香、中川梨花、前野えまが出演

「宇宙刑事シャリバン」渡洋史と「超人機メタルダー」妹尾青洸が24年ぶりの共演!
時空刑事役として百川晴香、中川梨花、前野えまが出演!

続編映画では、伝説の時空刑事ヴァーンに「宇宙刑事シャリバン」「時空戦士スピルバン」主演の渡洋史がテレビシリーズからの続投。 盟友である「超人機メタルダー」主演の妹尾青洸と「メタルダー」以来、24年ぶりの共演を果たす。
そのほか「ウルトラマンX」レギュラー出演の百川晴香や「時空警察シグレイダー」出演の中川梨花、前野えま等が花を添え、「時空警察ヴェッカー」の世界に「時空警察シグレイダー」のキャラクターたちが合流する。

出演者、監督からのコメント

百川晴香 コメント

百川晴香
時空警察シリーズが20周年を迎え、そして映画が決まり私も参加させてもらえる事とても嬉しく楽しみに思っております!時空特捜トレミーを思う存分お楽しみください!!!
百川晴香
百川晴香

中川梨花 コメント

中川梨花
大好きな時空警察の世界に再び時空刑事キラリーとして戻ってくることが叶い、嬉しい想いでいっぱいです。 このような大変な時期だからこそ皆様に伝えたいこと、伝えなければならないことが沢山詰まった作品になると感じています。 本作が皆様にとって“希望の光”となるよう、精一杯キラリーとして生きたいと思います。
中川梨花
中川梨花

前野えま コメント

前野えま
畑澤監督、スタッフの皆様、共演者の皆様とまた作品を作れる事、そして、時空刑事メイリーとしてまたキラリーと共に戦えることが本当に嬉しくて撮影が今から楽しみです。
前野えま
前野えま

原作・脚本・監督;畑澤和也 コメント

未曽有のウィルスとの戦いに世界中が苦しんだ時代があった。 救える能力を持ちながら、何もできない、未来から来た「時空刑事」と呼ばれる少女たち。 「そんな時代があったね」と言える未来が、もうすぐ来る事を信じて、誰もが笑って過ごせる明るい未来が来るのを信じて、この物語を書きました。 20年前に渡洋史さんと「自分たちが観たいものを作ろう!」と作った自主製作のオリジナルビデオ作品が第1作の「時空警察ヴェッカー」です。 それから20年、その時代に「観たいもの」「観てもらいたいもの」を作ろうとテレビ、映画、そして舞台と続けてきました。 本作は「今」しか作れない作品だし、この先どんな「今」になっても観て欲しい作品になると思います。

プロデューサー;近貞博 コメント

続編映画プロジェクトがスタートして間もなく、この世界はコロナ禍に見舞われました。 撮影の時期、劇場公開の時期などあらゆる難題が我々にも降りかかってきました。 そんな苦境の中だからこそ「今この時代に発信したい映画」「ファンの方たちに届けたい映画」の形が徐々に、そして明確に表出しました。 この映画「時空警察SIG-Wecker(シグ・ヴェッカー)」のテーマは奇しくも「苦難に抗う勇気と希望」です。 コロナ禍のような困難な時代に、勇気と希望を持った少女たちが、変え難い歴史に立ち向かう青春物語です。 この映画をご覧いただければ、きっと何かを感じて頂けるはずです。

出演;渡洋史 コメント

時空警察ヴェッカーシリーズが20周年を迎えました。 思い返せば1999年に畑澤和也監督から美少女アクション物を渡さんと作りたいと言われたのがきっかけです。 オリジナルビデオ作品からテレビシリーズ、映画、舞台と活躍の場を移してきました。 そして2021年に劇場作品として「時空警察シグ・ヴェッカー」にまた声を掛けて頂きました。 昨今、とても厳しい時代ではございますが、皆様に夢と希望を持てるような作品に出来たらと思っております。 皆様にも作品にご協力頂けたら幸いです。 ぜひよろしくお願い申し上げます。

 

時空警察ヴェッカーシグナ とは?

2007年テレビ放映(主演;渡洋史、監督;畑澤和也、プロデューサー;近貞博)
2001年より始まる「時空警察ヴェッカーシリーズ」の第3弾テレビシリーズ。

2007年にテレビ放映後、タカラトミー社の「ミクロマンシリーズ」等様々な商品化がされDVD発売。
当時人気のあったジュニアアイドルたちが総出演、窪田正孝もレギュラー出演していた。

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