=LOVEのライブ映画『=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE』の試写会に行っていきた

=LOVE

4月4日(金)から上映される=LOVEのライブ映画『=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE』の試写会が行われた。
推しごと編集部はご招待いただいたので、先行レビューをお届けする。

先に結論をお伝えしたい。 映画を観ているが、席で声出ししたくなる(小声でした)ほど、LIVE感あふれる作品だった。生でライブを観た人は、あの日の興奮を、ライブに参戦できなかった人は今回の映画で体感できるから、=LOVEファンは必見だ。

また、今回のレポートはライブに参戦していない人にはネタバレ要素もあるので、映画で初めてライブを楽しもうという人は、視聴後にぜひ読んで欲しい。

『=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE』試写会

2024年9月に開催された=LOVEの7周年ライブ。それを映画化した『=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE』の試写会が開催された。
筆者は、友人に連れられこのライブを生で観ていたので、「あの日の気持ちが蘇るのかな?」と思いながら、試写会の会場に向かった。

=LOVE 7th

試写会がスタート

=LOVEのライブ映画『=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE』の試写会が開始された。

佐々木舞香が休養から復帰しセンターを務める『絶対アイドル辞めないで』からライブスタートする。これだけでアツいライブであったと、記憶が呼び起こされる。
まず、最初に「映画を観て良かった」と感じた点は、劇場の大きな画面でメンバーの表情をしっかり見れるという点だ。このライブを現地で観ていた時は双眼鏡を使っていたのだが、やはり双眼鏡とは大違いの迫力であった。

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2曲名からはセンターステージに移動してファンの近くでパフォーマンスがされた。そして、カメコタイムスタートに合わせて、今回のライブで可愛い話題となった魔法少女衣装でメンバーが登場する。あの日受けた衝撃を既に味わっているにも関わらず、再び劇場で体感できたのは嬉しい誤算だ。

また、会場のファンの盛り上がりの表情や声も収められており、自分が現地にいるような感覚になる。
『知らんけど』では白と黒のワンピースでかっこいい=LOVEを、学生服衣装、猫衣装と、最高にかわいい=LOVEで眼福だ。さらに、『ズルいよ ズルいね』では、生演奏の弦楽器とメンバーの美しい歌声のハーモニーを劇場の良い音響が堪能できる。

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ここから、畳みかけるようにライブが盛り上がってくる。『呪って呪って』では野口衣織がベースを生演奏するサプライズ、『夏祭り恋慕う』では舞台背景のスクリーンに花火、そして大ヒット曲『この空がトリガー』『青春サブリミナル』と楽曲が続くと、もうライブにいるような気持ちになり、心の中だけでコールだけでは満足できず小声でコール(隣の席に聞こえないくらい)をしてしまった。

ラストは、このライブで最初に披露した『絶対アイドル辞めないで』で本編が終了した。

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もちろん今回の映画はここで終わらない。アンコールをするファンの姿、その声に応えて客席に現れ披露するのは『ナツマトぺ』。目の前に現れたメンバーに驚き喜ぶファンのも写っており、その嬉しさや興奮も共感できる。もちろん、その最高の笑顔になるファンたちの中で歌う姿もしっかりと映し出され、もう少しすると自分の近くに現れてもおかしくない気分にすらなってくるほどの臨場感がある。 大谷映美里と大場花菜がステージに戻り遅れるシーンもバッチリ収録されているので、必見だ。

ステージに戻り『制服クリスマス』では、メンバーカラーのマフラーをしてパフォーマンスする。ライブ会場では気づけなかったのだが、マフラーが歌詞に合わせて”グレンチェック”になっていることを知れたのは、大きなスクリーンだからこそである。

『笑顔のレシピ』を披露し、ライブ最後の曲前では、メンバーたちから語られた気持ちや想いを語る。あの時しか聞けなかった、それぞれの気持ちを劇場に通えば何度も聴けるのは、嬉しいことだ。
アンコールラストは『=LOVE』と共に、このライブ映画も終演となった。

個人的な感想になってしまうが、本当にライブ会場にいたような迫力と、声出しをしたくなる臨場感で、ライブに参戦できなかった人はもちろん、ライブを生で観た人にも新しい発見があるのでぜひ観てほしい。

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