2025年8月23日(土)に代官山 蔦屋書店にて、川栄李奈の1st写真集『youphoria』の発売記念イベントが開催された。
イベント前に開催された記者会見も模様をお届けする。
川栄李奈『youphoria』撮影時のことを語る
30歳になったことを機に、川栄李奈が1st写真集『youphoria』を、8⽉22⽇(⾦)に発売した。
写真集の発売を記念した記者会⾒が、翌日の8⽉23⽇(⼟)に代官⼭ 蔦屋書店にて開催された。
拍手とともに川栄李奈が壇上に登場すると、会見がスタートし記者からの質問に川栄李奈らしさ満載で時にユーモアも交えながら答えていった。

記者:写真集の発売おめでとうございます。今の心境を教えてください。
川栄李奈:今まで写真集を出したことがなかったので、「30歳になったら写真集を出したいな」という思いを皆さんが叶えてくださって、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
記者:今回の写真集の見どころ教えていただけますか?
川栄李奈:見どころは、全部です。普段あまり露出をしないので、水着やランジェリーがAKB時代のグラビア撮影ぶりとかだったので、写真集でしか見れない内容になっています。
あと、いろんな表情が見れると思うので、そこも見どころです。
記者:今回の撮影がオーストラリアのメルボルンだったとの事ですが、撮影中の印象的なエピソードを聞かせていただけますか?
川栄李奈:撮影中に30歳を迎えたので、すごく皆さんにお祝いしてもらえて嬉しかったです。あと、写真集の1冊の中に29歳の私と30歳の私が両方いるので、そこのこう、なんか大きな節目をこの本に残せたのはすごく良かったなと思っています。

記者:お見せいただいたお気に入りカット、こちらのカットを選んだ理由はなんでしょうか?
川栄李奈:29歳最後の日に夕日が沈むのを何時間も待って、夕日が沈むのと同時に一緒に撮ってもらったので、すごく思い出に残ってます。
記者:29歳最後のカットの話がありましたけれども、夕日を見ながらその時はどんな心境でしたか?
川栄李奈:20代すごく自分の中で頑張ったなっていう印象があったので、その最後の日を贅沢に海外で迎えられて、さらにそれを皆さんに見てもらえる写真集という形に残せることがすごく嬉しかったです。
記者:ご自分で出来上がった写真を見ていかがでした?
川栄李奈:素敵なヘアメイクと衣装で、もう本当に素敵に撮っていただいて、自分的にはもう大満足な1冊になりました。
記者:AKB時代以来の水着とかランジェリーもあり、撮影するのに自分で気をつけたことはありましたか?
川栄李奈:気をつけたことは、ジムに2ヶ月間パーソナルで通って、ピラティスに行って、ウォーキングをして、体型管理はやりました。
記者:あと肌とかは?
川栄李奈:肌とかはあのメイクさんに、綺麗にしていただいて(笑)

記者:初めての写真集という事が意外でした。なぜ「30歳の時に」と思ったのですか?
川栄李奈:AKBにいる時から、皆さん写真集とかを出される方もいたんですけど、「私の写真集誰が買うかな?」って思ってました。 20代の時の頭に写真集を出すことがなかったんです。
けど、そ20代後半になってから、何か記念に残るようなものを。ファンの皆さんと会える機会とかもなかなかないので、「何か喜んでもらえることは何だろうな?」って考えた時に、写真集を30歳っていうその節目で、芸能15周年でもあったので、その時に出したいなと思い、マネージャーさんに相談しました。そうしたら、ファンの皆さん絶対喜ぶと思いますよって言ってくれたので、出すことにしました。
記者:ファンの皆さんからの反応はいかがでした?
川栄李奈:「出すと思ってなかった」っていうコメントがすごいありました。なので「すごい嬉しい」って言ってもらえて、私もすごく嬉しいです。
記者:今日のお渡し会楽しみですね。
川栄李奈:楽しみです!

記者:初の写真集ということなんですけども、他のAKBの方のを参考にしたとかっていうのはあったりするのですか?
川栄李奈:なかったですね。
記者:誰か他の方のっていうのもないですか?
川栄李奈:でも、石原さとみさんと田中みな実さんの写真集をマネージャーさんに送りました(笑) 「表紙はこういう感じがいいです」って送りました。
記者:では、出来栄えは割とそういう寄りに?
川栄李奈:見てくださった方は、すごく若々しいって言ってくました。
記者:タイトルが「yuphoria」、多幸感っていう意味ですが、川栄さんご自身が今一番幸せに感じる瞬間ってどういう時ですか?
川栄李奈:私、結構幸せ感じやすいタイプなので、毎日普通に健康に過ごしてることが幸せだなと思います。特に今日は、本当に久しぶりにファンの方とのイベントなので、とっても楽しみです♪

記者:定番の質問ですが、ご自身で点数つけるなら?
川栄李奈:120点です!
記者:その心は?
川栄李奈:出来上がった時に見させていただいて、本当にこの1冊に私が全部詰まってるなと思いました。何より買ってくださる皆さんが「私のことを応援しててよかったな」って思ってもらえるくらいの自信がある1冊なので、120点にしました。
記者:ちなみにお子さんとかも見られたりしたのですか?
川栄李奈:見てないです。でも、子供はなんか何でも可愛いって言ってくれるので、可愛いって言ってくれると思います。
記者:デビュー15周年ということで、振り返ってみてこの15年いかがでしたでしょうか?
川栄李奈:やっぱりこの業界はすごい大変なこともたくさんあるのですけど、その分この業界でしか味わえない幸せな出来事だったりとか、貴重な経験をたくさんさせてもらってるので、それは本当に良かったなって思ってます。
これから先も頑張っていこうと思えるような、30歳の節目にこういう写真集も出せたので、今後も頑張っていこうと思ってます。
記者:AKB卒業されてちょうど10年。女優として非常に充実されたお仕事されたと思いますが、アイドルから女優業に変わったことに関してはどうでしょうか?
川栄李奈:アイドル時代に学んだことがすごく今でも生かされてることが多いので、アイドルになってよかったなとも思います。
そこから役者でいろんな方にたくさんのことを教えてもらえたので、それも本当に周りの方に本当に感謝だなと思ってます。

記者:女優として、やってみたい役や挑戦したいジャンルは何かありますか?
川栄李奈:私は今まで若く見られることが多くて。それこそ高校生役だったりキャピキャピした役が多かったんです。
けど、年を重ねるにつれ、お母さん役だったり先生役だったりの、今までやってこなかった役ができたらいいなと思ってます。
記者:ちなみに、「久しぶりに歌を歌っちゃおうかな」とかそういうのないですか?
川栄李奈:ないですね! ちょっと歌とダンスが苦手でして(笑) 本当に残念なことに。
なので、写真集を見てるのでだけでいいかなと思っています。
記者:30代ということで、30代の間に仕事やプライベートで、してみたいという事はありますか?
川栄李奈:お仕事では、アイドルをその卒業する時に「朝ドラヒロインになること」と「大河ドラマに出ること」と「アカデミー賞を獲る」っていう3つの大きな夢を掲げて卒業しました。
アカデミー賞を獲るっていうことだけがまだ叶ってないので、この先叶えていけたらなと思っています。
プライベートでは、20代がありがたいことにすごく忙しくさせてもらって、頑張りすぎちゃったこともあったので、ゆったり自分のペースで楽しんでお仕事できたらなと思ってます。

記者:今回の写真集の中で、すごくお気に入りの衣装はあったりしますか?
川栄李奈:ランジェリーを着させてもらったのですけど、それすごく可愛くてお気に入りです。
記者:そのランジェリーは、ブランドさんが元々好きだったという事はありますか?
川栄李奈:今回初めてです。衣装合わせでたくさん持ってきてくださったんです。その中で、すごい可愛いとなって本編にも使わせていただきました。
記者:写真集に、「最初で最後」と書いてありますけど、もうこれ以降は写真集出さないということですか?
川栄李奈:出さないです!
記者:なぜでですか?
川栄李奈:写真集はそんなに出すもんじゃないな。っていうのが自分の中でありまして。 もちろんあの写真集出すのはすごく素敵なことなんです。
けど、自分はあまり頻繁に出すタイプではないなって思っています。「30歳の記念に」と出したので、もう出さないと思います。
記者:めっちゃ売れてもですか?
川栄李奈:まあ、それはちょっと1回考えます(笑)
最後は会場に笑いを届けて会見が終了となった。



