11月9日(日)、下北沢ERAにて、ガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)の主催公演「HIGH-HO vol.135」が開催される。
MIC RAW RUGA主催公演「HIGH-HO vol.135」開催決定
下北沢シャングリラでのワンマンライブを満員で開催し、成功を収めたガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)。E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによる彼女たちの主催公演「HIGH-HO vol.135」が、11月9日(日)、下北沢ERAにて、ゲストにピューパ!!、室田瑞希、わくわくダンシング、Ac!u Gromovを迎え開催される。

ゲストのピューパ!!は、東京を中心に音楽性として“Electro&Emo revival”を標榜する3人組アイドルグループ。90~00年代J-POP、the band apartやAmerican Footballなどのバンドサウンド、PerfumeやPorter Robinsonといった電子音楽から影響を受けた楽曲が特徴だ。最新曲は今月リリースした「rule of thumb」。過去には渋谷club Asia、代官山UNIT、恵比寿LIQUIDROOM、渋谷WWWにてワンマンライブを開催した。
室田瑞希は、ハロープロジェクト所属のアイドルグループ・アンジュルムの元メンバー。脱退後はソロ活動を行っている。今年8月には初のアルバム「太陽とピースサイン」をリリースし、それに伴い全国ツアーを行った。
わくわくダンシングは、“実力No.1”の名を目指し活動していた元ばっぷるのメンバー・鈴木花純と牛山ももの2名で結成されたボーカルデュオ。ライブ活動のほか、福祉施設等での慰問活動にも力を入れている。
Ac!u Gromov(アーチューグロモフ)は、関ジャニ∞など数々のアイドルに楽曲提供をしてきた三嶋道人がサウンドプロデューサーをつとめる2人組。姉のチェリ(Cel! Gromov)と妹のミント(M!nt Gromov)による、双子姉妹ガールズユニットだ。デビューは23年1月で、今年2月にはアルバム「ACID CRUNCH」をリリースした。
MIC RAW RUGAは、KMNZ、吉田凜音/RINNEEE、根本凪(ex.でんぱ組)、でか美ちゃん、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。ライムスター宇多丸には、1stEP「CONCORDE」を「突き抜けた90’sヒップホップ愛」、1stシングル「dog kawaii」を「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と、雑誌連載やラジオ番組にて評された。
20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。同年8月にはWEGO&米原康正の企画に登場し、渋谷109店など複数のWEGO店舗のビジョンにて紹介映像が展開された。22年9月には渋谷club asiaにてワンマンライブを開催した。
24年11月にはシングル「MAD MIC」を、今年1月には「ASTRO JET」をリリース。「ASTRO JET」は22万人以上のフォロワーを集めるSpotifyのオフィシャルプレイリスト「Fresh Finds Pop」にリストインした。先月には「KILL SCREEN」「watch」をリリース。「KILL SCREEN」
MVは8.6万回再生を突破している。今月には下北沢シャングリラにてワンマンライブを開催し、会場満員にて成功を収めた。
「HIGH-HO vol.135」が開催されるのは、11月9日(日)10:50~、会場は下北沢ERAにて。チケットは10月29日(水)22:00より、PassMarketにて発売される。是非会場に足を運んでみて欲しい。さらに、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
開催概要
日程:2025年11月9日(日)
開場 10:30 開演 10:50
場所:下北沢ERA(東京都世田谷区北沢2-34-5 プリマヴェール下北沢4F)
入場チケット:前売3500円(+D) / 当日4000円(+D)
【出演】
MIC RAW RUGA
ピューパ!!
室田瑞希
わくわくダンシング
Ac!u Gromov

チケットは10月29日(水)22:00よりPassMarketにて発売。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02bqpfxz1bs41.html
詳細はこちら。
http://micrawruga.com/live/4232/
MIC RAW RUGA プロフィール

KMNZ、吉田凜音/RINNEEE、根本凪(ex.でんぱ組)、でか美ちゃん、初期ライムベリーなど、数々のアーティストをプロデュース及びラップ楽曲を提供して来た、E TICKET PRODUCTIONプロデュースによるガールズラップグループ。読み方は「マイクロウルーガ」。メンバーを募集しつつ活動中。オーディションのオフィシャルサポーターは吉田凜音がつとめた。
発進して半年で「フリースタイルダンジョン」の1期モンスターとしてブレイクしたラッパーのDOTAMAとhy4_4yhの2マンライブのOAに抜擢された。ライムスター宇多丸には、1stEP「CONCORDE」を「突き抜けた90’sヒップホップ愛」、1stシングル「dog kawaii」を「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と、雑誌連載やラジオ番組にて評された。
20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。同年8月にはWEGO&米原康正の企画に登場し、渋谷109店など複数のWEGO店舗のビジョンにて紹介映像が展開された。22年9月には渋谷club asiaにてワンマンライブを開催した。
24年11月にはシングル「MAD MIC」を、今年1月には「ASTRO JET」をリリース。両曲ともマスタリングはWONKの井上幹が、ミックスはYUKIらの曲をミックスしているコレナガタクロウが、それぞれ担当した。「ASTRO JET」のMVは約6.4万回再生されており、楽曲は22万人以上のフォロワーを集めるSpotifyのオフィシャルプレイリスト「Fresh Finds Pop」にリストインした。また、今年10/3(金)にはグループ史上最大キャパにあたる下北沢シャングリラにて、ワンマンライブを開催し、会場満員にて成功を収めた。

25/10/3 下北沢シャングリラでのワンマンライブにて
HIPHOP、ディスコミュージック、テクノ、ハウス、ゲーム、遊園地、アニメなど、様々なカルチャーから影響を受けた、雑食性に溢れたサウンドやリリックが特徴。VIDEOTHINK所属。
http://micrawruga.com/
https://twitter.com/micrawruga
https://www.instagram.com/micrawruga/
https://www.youtube.com/c/VIDEOTHINK1
■MIC RAW RUGA ニューシングル「KILL SCREEN」

https://linkco.re/v1341x84
MIC RAW RUGA – KILL SCREEN [MUSIC VIDEO]
※再生回数約8.6万回!
■MIC RAW RUGA ニューシングル「watch」

https://linkco.re/t9XDAxxN
MIC RAW RUGA – watch [MUSIC VIDEO]
「MIC RAW RUGA」 メンバーオーディション開催中
経験未経験は問わない。いちからラップやパフォーマンスについて指導する。少しでも興味があればまずは応募してみてほしい。ラップと聞くと、男性的な低い声色でなければいけないと思っていないだろうか?女性的な高めの声、アニメ声、アイドル声など、声に特徴がある方も歓迎。特徴がなくても、やる気があれば問題無い。ダンスの経験未経験も問わない。パフォーマンスにおいて、ダンスは必須ではない。グループに加入すると、まずはレッスンを開始。その後、ライブやCDリリース、メディア出演などの活動がスタートする。

25/10/3 下北沢シャングリラでのワンマンライブにて
【募集要項】
<応募資格>
・12~27歳までの女性。
・経験未経験は問わない。
・応募時点においてプロダクションやレコード会社に所属していない方。
・心身ともに健康な方。
・オーディション参加費は不要。ただし審査会場までの交通費及び宿泊費は各自負担。
・合格の場合、関東近郊に通える方(交通費支給、上限あり)。
※19歳未満の方は保護者の方の同意が必要になる。
<募集期間>
随時
詳細はこちら。
http://video-think.com/audition
ゲストプロフィール
■ピューパ!!
ピューパ!!は東京を中心にElectro&Emo revivalを武器に活動する3人組アイドルグループ。
昨年8/28(水)に現体制2枚目のミニアルバム「コトノグラフ(PM)」をリリース。
今年7/12(土・夜)には渋谷WWWにてワンマンライブを開催。
今年8月で活動7周年を迎え、運営が制作およびプロデュースを行っている楽曲の数も約50曲に登る。また、毎月主催イベントを開催しており、過去には渋谷club Asia、代官山UNIT、恵比寿LIQUIDROOM等のライブハウスでワンマンライブを開催。
音楽性は1990~2000年代J-POPとthe band apartやAmerican Footballなどのバンドサウンド、PerfumeやPorter Robinsonといった電子音楽から影響を受け、様々な楽曲を熱量高くリリースし続けている。
https://twitter.com/pupa11music
■室田瑞希
歌手。ハロープロジェクト所属のアイドルグループ・アンジュルムの元メンバー。
脱退後はソロ活動を経て現在はテレジアプロジェクト所属となりソロアーティストとして活動している。
今年8月には初のソロアルバムをリリース!発売に併せた全国ツアーも大成功に終わる。
https://x.com/mizukimurota_
■わくわくダンシング
テレジアプロジェクト所属。完全実力主義で人気を博した、元ばっぷるのメンバー・鈴木花純と牛山ももの2名で結成されたボーカルデュオ。歌唱力もさることながらトーク力にも定評があり、ライブ活動の他、福祉施設等での慰問活動にも力を入れている。
https://x.com/_wakudan
■Ac!u Gromov(アーチューグロモフ)
“POPRICAL PIXIE SQUAD”を掲げる「グロモフ家」から、姉のチェリ(Cel! Gromov)、妹のミント(M!nt Gromov)がド派手にランディング! 地球をポップに染め上げることを目的に、ユニット「Ac!uGromov(アーチューグロモフ)」として我々の元に姿を現した。
アメリカのグミやケーキくらいカラフルな惑星「Gromov PLANET」(※1)に本拠地を構えるというグロモフ家から、サウンドプロデューサーを務めるミシマ(M!ch!to M!sh!ma Gromov)、衣装担当の天神(AyakoTenj!n Gromov)も姉妹に同行。グロモフ家に代々伝わるエッセンスと、日本で流行しているアイドルポップ、クラブ・ミュージック、シティ・ポップ、ラップ・ミュージックなどを解析した結果、誕生したのが配信シングル『The Emergence of Ac!u』(ジ・エマージェンス・オブ・アーチュー)である。
http://aciu-g.com/
E TICKET PRODUCTION

音楽プロデューサー、楽曲制作者。代表作は吉田凜音「りんねラップ」「パーティーアップ」「Ride On Turtle」、KMNZ「WE ARE BACK」、根本凪(ex.でんぱ組)「アウトラウド」、でか美ちゃん「PPDKM」、ライムベリー「HEY!BROTHER」「SUPERMCZTOKYO」「IDOL ILLMATIC」など。通称はEチケ。
「りんねラップ」はTwitterに転載されたMV動画が20万回以上再生され、SKY-HI(AAA日高光啓)やYuto.comら現在の日本語ラップブームの最前線のクリエーターにTwitterで絶賛を受けるなど、ネット上で“バズ”を起こした。
その「りんねラップ」を収録した1stミニアルバム「E TICKET RAP SHOW」は、ライムスター宇多丸のアイドルポップス評連載「マブ論」にて「桑島氏(Eチケの別名義)の“ヒップホップIQ”が相応に高い」「バラエティに富んでるのに捨て曲ナシ。続編希望!」と高い評価を得た。
また、アイドルラップユニット・ライムベリーのプロデュース(全ての楽曲制作やデザイン、世界観設計などクリエイティブ周り全般の監修)を結成から2015年2月まで手がけていた。
GOMESS「LIFE」のトラック提供を行い、「フリースタイルダンジョン」のバトル音源としても使用された。
RINNE HIP(吉田凜音)のEP「裏原ンウェイ.ep」には、「Ride On Turtle」と「りんねラップ」のDE DE MOUSEによるリミックスが収録。ぱいぱいでか美にはシングル曲「PPDKM」を提供。さらに「りんねラップ」をきっかけにバズりVictorからメジャーデビューを果たした吉田凜音には「パーティーアップ」、「BQN」(よみうりテレビ系番組とタイアップ)を提供した。映画「BEATOPIA」の音楽を担当。18年より女の子ラップグループ「MIC RAW RUGA」をプロデュース。企業プロモーション等に楽曲提供も行い、海外メディアでは「KAWAII RAP」として評価を受けている。
作家として活動する際は「桑島由一」名義を使用。代表作「神様家族」はTVアニメ、コミック、ゲーム化し、海外翻訳もされるなどヒットとなった。
https://twitter.com/e_ticket


