早海美玖、大塚杏奈ら出演のトークイベント「真剣劇場! ガチトーーク」が開催!イベントレポートが到着

ネット配信サービス「マシェバラ」は、早海美玖、大塚杏奈ら出演のトークイベント「真剣劇場! ガチトーーク」を3月6日(月)東京・シダックスカルチャーホールにて開催した。

今回の「真剣劇場! ガチトーーク」は、「女性アイドル」「アニメ・漫画」の2部制で行われた。それぞれのテーマを“ガチ”で好きな女性タレント4名がパネリストとしてステージ上で熱くプレゼンし、誰が一番“ガチ”なのかをゲスト審査員と視聴者の得点で決めていく。

「真剣劇場! ガチトーーク」第2弾が開催

ネット配信サービス「マシェバラ」は、同じ趣味を持った女性タレントが集まり“ガチ”で語り合うトークイベント「真剣劇場! ガチトーーク」を、3月6日(月)東京・シダックスカルチャーホールにて開催した。

当イベントは現地観覧のほか、配信アプリ「マシェバラ」での無料生配信を実施。またYouTubeにて、イベントの模様を『YouTube Shorts』として公開予定だ。

今回の「真剣劇場! ガチトーーク」は、「女性アイドル」「アニメ・漫画」の2部制で行われた。それぞれのテーマを“ガチ”で好きな女性タレント4名がパネリストとしてステージ上で熱くプレゼンし、誰が一番“ガチ”なのかをゲスト審査員と視聴者の得点で決めていくという内容だ。MVPには豪華景品が用意されていることもあり、出演者全員がやる気に満ちあふれていた。

出演者は、MCに芸人のニレンジャー、サポーター役にお笑いコンビ「こぐれ」のいいね村田。が登場。サポーターは、事前にパネリストたちがどれだけ“ガチ”なのかをチェックして、クロストークやプレゼンのフォローをしていく役目を担っている。

そして、ゲスト審査員はタレント・女優の未梨一花が務めた。

いいね村田。、未梨一花、ニレンジャ
左からいいね村田。、未梨一花、ニレンジャー

パネリストである女性タレント4名は、前半の女性アイドル編には、アイドルグループ・10tación(テンタシオン)で“笑点の座布団より濃い紫”担当の藍田マリナ、前回のテーマパーク編にも出演した女優・水谷彩咲、「NEXT IDOL GRANDPRIX 2022」で最多となる4つの副賞・特別賞を受賞したBABY-CRAYON〜1361〜(ベイビークレヨン)に所属する早海美玖、大学在籍中の最長4年間のみ所属できるアイドルグループ・1461日のクレシドラから大月星奈が出演。

大月星奈、早海美玖、水谷彩咲、藍田マリナ
左から大月星奈、早海美玖、水谷彩咲、藍田マリナ

後半のアニメ・漫画編には、前回のゲーム編にも出演した「ミスFLASH2022」グランプリの大塚杏奈、2022年12月に活動を終了したコンビニ推進アイドル(仮)の元メンバーで、現在は女優として活動している絃ユリナ、アイドルグループ・向日葵プリンセスのメンバーで女優としても活動している永井絵梨沙、バクステ外神田一丁目の元メンバーで現在はタレントの野々原さやねが出演。

大塚杏奈、永井絵梨沙、絃ユリナ、野々原さやね
左から大塚杏奈、永井絵梨沙、絃ユリナ、野々原さやね

第1部「女性アイドルでガチトーーク」

第1部は、パネリストの自己紹介と自身の応援するアイドルの紹介からスタート。トップバッターは10taciónの藍田マリナ。藍田はアイドルグループ・アンジュルムの3期メンバー、佐々木莉佳子の大ファン。佐々木のメンバーカラーでもあるイエローのペンライトを光らせながら熱く語った。

藍田マリナ
藍田マリナ

水谷彩咲はモーニング娘。の大ファンで、特にプラチナ期(主に、2007年後半~2010年頃のモーニング娘。を指す)が好き。しかし、この日の衣装はモーニング娘。と同事務所のグループ・BEYOOOOONDSのライブTシャツを着用。「結局ハロプロの沼からは抜け出せなさそうです」とヲタク度をアピールした。

少林寺拳法が得意な早海美玖は、乃木坂46の大ファン。初めてライブに行った際に購入したグッズを持参して登場した。1期生(2011年結成時からのメンバー)と2期生(2013年にお披露目されたメンバー)が特に好きで、1期生では白石麻衣、松村沙友理、2期生では堀未央奈が好きとのこと。

早海美玖
早海美玖

大月星奈は、急遽欠席となってしまったメンバーの代打出演とのことで、より気合いが入っていた様子。幅広くアイドルが好きな大月だが、特に=LOVEが好きで、スクリーンには=LOVEの大きなポスターと共に写真を撮る大月の写真が映し出された。

1コーナー目の「1分間プレゼン」では、ひとりにつき1分で好きなアイドルについて語ってもらった。

トップバッターの藍田は、推しであるアンジュルム・佐々木莉佳子の「キレッキレのパフォーマンスと、グループ愛が強く、話しているだけで泣いてしまうトーク時のギャップ」について熱く解説。自分が好きになる前の、自分の知らない佐々木の一面を知っているファンを見るとヤキモチを焼いてしまうという“ガチ恋”度の高さを垣間見せた。

水谷は、高橋愛を始めとしたハロプロOGや現役メンバーのグッズや、コラボしたコスメも普段使いしていると、私物を持ち込んで披露。「いいっすよね、高橋愛。好きっす」と若干時間を持て余しつつ終了。ゲスト審査員の未梨一花からの「大事なもの(グッズ)のわりに結構ポイッと置いているところが気になる」とのひと言が笑いを誘った。

水谷彩咲
水谷彩咲

乃木坂46のデビュー当時から応援しているという早海は、初めてライブに行ったのも乃木坂46という筋金入りのファン。早海がアイドルになりたいと思ったきっかけも乃木坂46であり、ベイビークレヨンという自分の居場所を作ってくれたグループと熱く語った。

大月は、推している=LOVEへの愛を語った。ミュージックビデオやメンバーのダンス動画を観るだけで、愛があふれて泣いてしまうという大月。自身も踊ることが好きで、様々なアイドル楽曲を踊っては「Twitterに『踊らせていただきました動画』を投稿しています」と告白。ユニドル出身ということもあり、自身の活動にも絡めたアピールが印象的だった。

大月星奈
大月星奈

2コーナー目では、事前アンケートでそれぞれが話したいことについてたくさん書いてもらった中から、パネリスト同士でクロストーク。

まずは、「推しに関して、他の人にこれだけは負けないこと」というテーマについて。「中学生のときからハロー!プロジェクトのファンクラブに加入していた」という水谷は、中学時代から集めている私物のグッズを披露。次に早海は「楽曲に対してのリスペクトは超超超超超負けない」と、大学では作詞家で乃木坂46のプロデューサーでもある秋元康の作詞についての論文を書いたと告白した。

ここでサポーターから、水谷のマイクの持ち方が俗に言う「後藤持ち」(マイクの持ち方の一種で、小指をマイクの下にくぐらせ、マイクと小指を並行にして安定させる持ち方。元モーニング娘。の後藤真希さんがこの持ち方をしていた)になっているとツッコミが。

「推しのライブに行く際にこれだけは欠かせないこと」というテーマでは、「大きいステージで目に入らないとわかっていても、絶対に清潔感のある格好で行きます。(メンバーの)目を汚したくない」と藍田。

早海は、公演が始まる前にブルーベリーのサプリを飲んで目をよくすると発言。「始まる前は遅くない?」とツッコミが入りつつも、「本当に効くんですよ!」と力説した。

大月は、推しである=LOVE・諸橋沙夏のメンバーカラーでもある緑のペンライトを掲げ、「さなー!!」とマイク無しでも会場中に響き渡るほどの絶叫を披露。それまでのおしとやかな雰囲気からのギャップで会場を驚かせた。また、ライブ会場で使用している双眼鏡が小学生の時に通信教育の特典でもらった物なので、MVPになって新しい物を購入したいとコメントし、笑いを誘った。

最後のコーナーは「追撃プレゼン」と題して、最初のプレゼンやトークでは語り切れなかった魅力を伝えてもらった。このコーナーで視聴者の投票が締め切られるため、パネリスト4人とも気合が入った様子。

藍田は「これからも好きを貫いていきたい」と宣言。水谷は「語彙力がないのでファンクラブの記念でもらったオルゴールを流します」と、モーニング娘。の楽曲「歩いてる」が収録されたオルゴールを流し、号泣しながら終了。

早海は「乃木坂さんの楽曲は全曲踊れるくらい大好き。私の人生の中で一番好きなのは『乃木坂46』」と30秒息継ぎなく語った。大月は、520曲以上32時間にも及ぶ「最強アイドルソング」プレイリストを作っていると、アイドルへの愛の深さを伝えた。

ここで第1部が終了。同じ“アイドル好き”でも、メンバー個人をとにかく愛する人や、楽曲に対しての造詣が深い人など、推し方は千差万別で、それぞれ心からアイドルが好きで大切にしていることが伝わってくるトークとなった。

未梨一花
未梨一花

第2部「アニメ・漫画でガチトーーク」

アニメ・漫画“ガチ”メンバーは、登場からそれぞれコスプレやグッズなど個性豊かなスタイルで登場し、会場中を驚かせた。

大塚杏奈は、国民的アニメ・漫画でもある「ONE PIECE」の大ファン。全身からグッズを下げ、主人公モンキー・D・ルフィのトレードマークでもある麦わら帽子や、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン限定のコスプレグッズを身につけて登場した。他の3人に対しては、「敵ではありますが、楽屋ではずっと推しの話をしていました」と、同じヲタクとしてすでに仲良くなった模様。

大塚杏奈
大塚杏奈

絃ユリナは、「鬼滅の刃」の大ファン。「『栗花落カナヲ』ちゃんのコスプレです! ガチ鬼滅ファンを一人でも増やしたいです!」と気合十分にコメントした。

続いて「104期訓練兵団、アルミン・アルレルトです!」と、最早推しそのものとして登場したのは、「進撃の巨人」の大ファンである永井絵梨沙さ。

永井絵梨沙
永井絵梨沙

最後に、「初めましてはドーキドキ 2度目に会うときゃお尻合い」と「クレヨンしんちゃん」の大ファンである野々原さやねが登場。「アニメの平均視聴率を今日で2%上げたい」と語り、未梨さんからは「しんちゃん(のぬいぐるみ)を背負ってきてるし、双葉社を背負ってきてるな」とコメントが。

ちなみに、サポーターのいいね村田。は「うる星やつら」、未梨は「ジョジョの奇妙な冒険」が好きとのこと。未梨のこの日の衣装は、ジョジョの裏表紙の色合いに寄せたとのことだ。

1コーナー目は、女性アイドル組と同じく、ひとりにつき1分間で好きなアニメ・漫画や推しキャラについて語ってもらった。

トップバッターの大塚は、「東京ワンピースタワー」(東京タワー内に存在した「ONE PIECE」をテーマとしたテーマパーク)で働くために上京するくらい「ONE PIECE」が好きと熱弁。ここで私物のグッズをひとつひとつ紹介。そのほとんどが非売品というガチ度を見せつけた。

絃は、「鬼滅の刃」のヲタクに至るまでに通ってきた作品の一部(約70タイトル)を紹介し、ミーハーではないことを証明した。そして、推しである煉獄杏寿郎グッズが所狭しと飾られている“推し部屋”の写真を公開。最初に好きになったきっかけについて、「CGの使い方がめちゃくちゃ上手い」と語り始めたところでタイムアップとなった。

絃ユリナ
絃ユリナ

続いて永井は、手描きのフリップを用意。手描きの「進撃の巨人」ロゴは他の出演者も舌を巻くほどの完成度だった。フリップでは、主に「ストーリー構成と伏線回収の上手さ」について語った。「シュールギャグの面白さ」について語るタイミングでこちらもタイムアップ。しかし「ギャグがみんな気になったところで終わろうと思っていたので狙い通り」と、作戦通りの進行だったとコメントした。

野々原は、2022年にクレヨンしんちゃんのグッズ保持個数でギネス世界記録に認定されたことをアピール。「クレヨンしんちゃん」の連載開始の秘話など、出版社顔負けの解説を披露した。また、今年公開の映画も宣伝するなど、ギネス保持者としてのスキのなさを見せつけた。

野々原さやね
野々原さやね

2コーナー目は、パネリスト同士での「クロストーク」。まずは、第1部と同じく「これだけは他の人に負けない」というテーマについて語ってもらった。

「グッズは使いたいけど汚したくないので、保存用と使う用で2個は持ってる」と語る大塚に、全員が激しく同意。続いて絃は、「推しへの愛の表現力」は負けないと、推し部屋を動画で説明。グッズの飾り付けも、作品の雰囲気や時代感を意識しているとのことだった。また、イラストが得意だという絃は、アイドル時代の2年間に約500枚以上、フライヤーの裏に煉獄杏寿郎のイラストを描き続けたとのこと。

「何度も作品を噛みしめるように読み返しているので、内容の解釈への深さは負けない」という永井の推しはリヴァイ兵長。推しのコスプレをしない理由は「私ごときが人類最強のリヴァイ兵長になる資格がない」からだと涙目で語った。

野々原は、映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」を1日で7回観たこと。7回観ても飽き足りず「学校でも観たい!」と考えた結果、セリフからト書きまですべてノート丸々1冊に写して、授業中に読みながら脳内再生していたという仰天発言に会場がざわついた。

ここで「現在約25分押しです。ごめんなさい」というスタッフのカンペがステージ上に。「ヲタク集めてこの時間じゃ足りるわけがない」と大塚の正論が飛び出しました。

続いて「アニメ・漫画あるある」では、絃が「コラボに振り回されがち」と、コラボ供給のために大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンや石川県まで足を運んだエピソードを話した。野々原は「クレヨンしんちゃんあるある」として、「クレヨンしんちゃんの原作には変わった名前の公園が出てくる」とクイズを出題した。

3コーナー目の「追撃プレゼン」は、時間の都合上、全員ノンストップでプレゼンをすることに。

大塚は、「東京ワンピースタワー」のキャスト時代の写真とともに当時のショーを再現。絃は推しの出ているストーリーが書き下ろしされたので、「アニメ化してほしい! その為に1回でもお金を映画などに落としてください!」と絶叫。

永井は、マイクなしでアルミン・アルレルトのセリフを完コピ。「オーディションだと思って臨みました」とコメントした。

最後に野々原は、綺麗に映画最新作の宣伝をきっちり時間通り行い終了。未梨からは「映画の予告編みたい」とツッコミが入り、第2部も無事終了した。

結果発表

すべてのトークコーナーが終了し、結果発表の時間に。

獲得ポイントは、ゲスト審査員と視聴者の方の投票をもとに上位から4pt~1ptといった形で付与され、その2項目のポイントの合算でMVPが決定する。

まずは、第1部「女性アイドル」の結果発表から。

ゲスト審査員・未梨一花からのポイントは、
1pt・・・藍田マリナ
2pt・・・水谷彩咲
3pt・・・早海美玖
4pt・・・大月星奈
といった結果に。

未梨曰く、「共感性」がポイントだったとのこと。また、「大月さんに新しい双眼鏡を買ってもらいたい!」とのことから、大月星奈が1位に選ばれた。

続いて、視聴者による無料ギフティングの順位を発表。

こちらは、
1pt・・・大月星奈
2pt・・・藍田マリナ
3pt・・・早海美玖
4pt・・・水谷彩咲
という結果に!

早海と水谷が6ptで並んだため、より視聴者票の多かった水谷彩咲がMVPに輝いた。

水谷には賞品として「推しに使える商品券10000円分」が贈られた。

そして、第2部「アニメ・漫画」の結果発表がスタート。

ゲスト審査員・未梨一花からのポイントは、
1pt・・・大塚杏奈
2pt・・・野々原さやね
3pt・・・永井絵梨沙
4pt・・・絃ユリナ
という結果に。

「世界一に負けないでほしい」ということで、絃が最高得点に。写真や動画といった事前準備も高く評価された。

最後に、視聴者による無料ギフティングの順位が発表。

こちらは、
1pt・・・野々原さやね
2pt・・・永井絵梨沙
3pt・・・大塚杏奈
4pt・・・絃ユリナ
という結果となった。

MVPに輝いたのは、8pt獲得の絃ユリナ。「煉獄さんへの愛をお仕事にすることが夢だった」と大興奮の絃。絃には賞品として、「お好きな漫画20冊分セット」が贈られた。

出演者情報

MC:ニレンジャー
Twitter:@azumikawada

サポーター:いいね村田。(こぐれ)
Twitter:@koguremurata

ゲスト審査員:未梨一花(みり いちか)
Twitter:@IchikaM20st_

 

■「女性アイドル」編パネリスト
・藍田マリナ(あいだ まりな)・・・「10tación」メンバー
Twitter:@10_marina23

・水谷彩咲(みずたに あやさ)
Twitter:@ayasachan_

・早海美玖(はやみ みく)・・・「BABY-CRAYON〜1361〜」メンバー
Twitter:@miku_hayami

・大月星奈(おおつき せいな)・・・「1461日のクレシドラ」メンバー
Twitter:@seina_1461cle

 

■「アニメ・漫画」編パネリスト
・大塚杏奈(おおつか あんな)
Twitter:@panna_1018_

・絃ユリナ(いと ゆりな)
Twitter:@ito_yurina26

・永井絵梨沙(ながい えりさ)・・・「向日葵プリンセス」メンバー
Twitter:@erisabeth

・野々原さやね(ののはら さやね)
Twitter:@nonoharasayane

今後の開催情報

■ガチトーークラウンジ第3期
趣味をガチで語れる人々によるライブ配信のチャンネル
https://www.mache.tv/event/gachitalklounge/detail/

トークテーマ:野球、サッカー、コスプレ、舞台・ミュージカル、料理・自炊
審査期間:2023年3月17日(水)0:00~3月31日(金)24:00

 

■第3弾「真剣劇場!ガチトーーク」
日程:4月27日(木)予定
場所:シダックスカルチャーホール(東京都渋谷区)

 

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