5周年を迎え、さらに勢いを増す「Peel the Apple」。新体制初の夏にリリースされた新曲『マキシワンピは夏の色』は、今の彼女たちらしさが詰まった一曲となった。
そんなぴるあぽに、新曲のこと、ツアーファイナルでのサプライズ発表となった年末のKT Zepp Yokohama公演への想い、そして5周年ワンマンライブで披露したい楽曲など、たっぷりと語ってもらった。
撮影:ケン木村
メンバーを一番〇〇な人で表すと?
推し:こんにちは。最初に読者さんにむけて自己紹介をお願いします。
山崎玲奈:サンセットオレンジ担当の山崎玲奈です。コスプレとアニメが大好きです。ベースも弾きます。
春海りお:ミルクホワイト担当の春海りおです。最近は競馬にハマってます。
山崎玲奈
春海りお
佐野心音:ハニーイエロー担当の佐野心音です。私は横浜F・マリノスが大好きです。
浅原凜:スカイブルー担当、浅原凜です。新体制になってからリーダーをしています。あと、お裁縫が好きで衣装とかツアーのアンコールTシャツとかをリメイクしたりしています。
推し:先日のツアーファイナルのアンコールTシャツもですよね?
浅原凜:そうです!!
佐野心音
浅原凜
南るな:ローズピンク担当の南るなです。いっぱい食べます!!
一同:(笑)
佐藤涼風:ライラックパープル担当、佐藤涼風です。今年の1月に新メンバーとして加入しました。早食いと激辛が得意です。よろしくお願いします。
南るな
佐藤涼風
推し:量はどうですか?
佐藤涼風:量…… 量はそんなだと思います。
南るな:いや、めっちゃ食べる(笑)
浅原凜:めっちゃ食べるよ!
佐野心音:え、どっちが食べる?
浅原凜:るなの方が量は食べると思う。
南るな:そうなんだ~(笑)
佐藤涼風:一緒くらいです。
一同:(笑)
推し:メンバーを一番〇〇な人で表すと、どんな人でしょうか?
山崎玲奈:りおは「一番あざときゅるきゅるアイドル」だと思います。ぴるあぽの中で一番アイドルって感じです。
春海りお:え、本当?? 嬉しいっ!
推し:それを感じた時はありますか?
山崎玲奈:えー、なんだろう? りお推しの人が好きになるのがわかるというか。
見た目もそうですし、普段の行動とか言動のちょっとしたところがあざとくて、Theアイドルだなって普段から感じてます。
春海りお:ねちは、「一番分析力がある人」。
オタクあるあるとかをよくSNSに載せているんですよ。すっごく細かくて、本当にオタクじゃないと伝わらないぐらいの細かいところを攻めるんですね。それって分析がめっちゃできないと思いつかないじゃないですか。だから分析力がすごいのかなって思う。
佐野心音:嬉しい。
推し:Xとかで投稿されていますよね。「いるいる〜!」って思いながら見ています(笑)
佐野心音:りんはメンバーで「一番やらかす人」です。”うっかりんぴ” って言われてるんですけど、私はうっかりどころじゃないなって思っていて。
プチ事件みたいなやらかしをサラッとするんです。なんかぶちまけてたりとか(笑)
一同:(笑)
浅原凜:そういうのが日常的にあるから、そういう人生!
佐野心音:「そういう人生」って言うと全然良くない人生みたいになっちゃいますけど、リーダーなんですけどちょっと抜けているところが今も健在です。
推し:最近ビックリしたことはありますか?
佐野心音:それこそレッスン始まる前にちょっと時間があった時に、りんが「うわーっ!」と叫んだからパッて見たら、アイシャドウをバキバキに割ってて、レッスン場が粉まみれになってて(笑)
で、涼風が「除菌ティッシュありますよ」みたいな。
浅原凜:すごい早く優しくて♡
佐野心音:みんなに支えられてます。
浅原凜:ごめんね~本当に。 るなは一番年下なんですけど、やっぱ一番なんて言うの?うーん…ガキ? ガキンチョだね。「一番ガキンチョ」ですね。
一同:(笑)
浅原凜:でも、るなにしか出せない良さだと思うし、それで場が和むこととかあるんですけど、ちょっとヒヤヒヤするとこもありつつ、でも伸び伸びと楽しそうにやってるからいいなって思います。
南るな:良かった!
推し:ガキンチョって言われる中、お隣におっちょこちょいの方(浅原凜)がいらっしゃいますけど、どっちの方がドキドキさせてると思いますか?
山崎玲奈:なんか別ジャンル。りんは、なんかドキドキするっていうか、気づいたらやらかしちゃってるんで(笑)
佐野心音:そう! 時すでに遅しなんで!
南るな:りんちゃんは、リーダーとしてめっちゃ頼れるんですけど、ちょっと何かしちゃってるみたいな感じです。
山崎玲奈:うっかり系だよね。
浅原凜:そうそう、うっかり系です。気づいたらやらかしてます。
佐野心音:るなは根が赤ちゃんだからね。
南るな:違うよ~。
浅原凜:大切に育てていきたいなって思っています。
南るな:涼風は、「一番スタイルがバグってる」んですよ、マジで!
スタイルバグってて、ぴるあぽにいない顔だから目立つんですよ。身長も一番高いのでぴるあぽにいて存在感があるのと、なんかめっちゃ変なんですよ。
浅原凜:生まれた星が違うもんねっ。
南るな:玲奈ちゃんに言った言葉とか、本人的には褒めてるんだけど……
佐野心音:「でもまあ、人生長く生きてるんだろうな〜って思って」とか平気で言うんですよ。
山崎玲奈:言いたいことは分かるんですけど、言葉のチョイスがちょっと不思議で。
南るな:でも涼風しか出せない言葉なので、やっぱそこがすごく良いなって、魅力的に思います。
浅原凜:涼風ワールドね。
佐藤涼風:ありがとうございます。
玲奈ちゃんは、第一印象の時から今も本当に優しいなって思っていて。顔に出てるぐらい優しいし、人柄もいいし。うーん、私よりやっぱ長く生きてるじゃないですか?
一同:(笑)
山崎玲奈:まあ年上ですし。割とみんな(佐藤涼風より)長く生きてるからね。
佐藤涼風:でも結構離れてるじゃないですか!
山崎玲奈:いやいやいや!言うて4個だし(笑)
佐藤涼風:私は漢字が得意じゃないんですけど、玲奈ちゃんも漢字が得意じゃないところだったりとかが似てて、その共通点とかが感じられます。
山崎玲奈:ネットサイン会のお礼の画像を自分たちで書いて、それをファンの方に送るんですけど、マネージャーさんにお願いしますって渡したら、「おむかえの『迎え』の字が違います」って言われて。
「あ、分かりました」って言って直して、「これでどうですか?」「いや、違います」って。その後マネージャーさんから「迎える」って漢字の画像がスクショで送られてきました(笑)
それを見ながら一生懸命ゆっくり書いて、「漢字って難しいですね」って言ってました。
佐野心音:学校の先生みたいだね。
推し:オンラインだと直せるからいいですけど、チェキの時とか怖いですね。
山崎玲奈:ほんとにそうです。慎重に間違えないように、めっちゃ真剣に書いています。
推し:この記事が出たら、ファンの方から「これ違う」ってチェキが上がるかもしれないですね。
山崎玲奈:「青春」って漢字が違うよって前言われたことがあります。
一同:えー!!!
佐野心音:「青春」が違うのはやばい! 青い春だよ!
山崎玲奈:そんなこともありました(笑)
新体制になった”ぴるあぽ”と新曲『マキシワンピは夏の色』について
推し:新体制になってだいたい半年ぐらい経ちましたけど、グループとして良くなったなとか、成長したなと感じる点はありますか?
佐野心音:全部じゃない?
浅原凜:確かに。
佐野心音:イチからって感じで、前の体制から歌割りとか立ち位置とかも全部ガラッと変わったし、前の体制とは違うものというかイチから作って。そこから新しくスタートって感じだったので、ひとつひとつが成長かなっていうのもあります。
フリーライブツアーで対応力が付いたり、新メンバーで加入してくれた2人も伸び伸びとして、ぴるあぽらしくなってきたなっていうのも成長かなって思ってます。
推し:そんなぴるあぽが、6月15日に新曲『マキシワンピは夏の色』を出しましたが、その曲は新生ぴるあぽにとってどんな曲になったと思いますか?
春海りお:新体制になって3曲目の曲なんですけど、1曲目の『終世、あなたを想います』という曲は、今までにない激重の恋愛ソングで。その次の『はぴらきえくすちぇんじ』は、すっごい盛り上がる曲でした。
ようやくこの『マキシワンピは夏の色』で私たちらしい曲が来た!って思いました。
山崎玲奈:なんか帰ってきた!って感じだよね。
ファンの方にも「ぴるあぽらしい曲が戻ってきた」って言ってもらえるよね。
春海りお:すずちゃんとか多分、入ってくれる前は、こういう曲やるんだろうって思ってたんじゃない?
佐藤涼風:そうなんです!だから1曲目を聴いた時はビックリしました。
推し:予習していたのと違う!って?
佐藤涼風:ビックリしたんですけど、『はぴらき』と続いて、この『マキシワンピ』は新体制だからこそ出せる色を出していきたいなって思う曲ですね。
推し:新曲のMVに付いてるファンの人のコメントでも「ぴるあぽらしい曲になった!」みたいなコメントもあったりするから、やっぱりみんなそう思ってるのですね。
推し:MVを撮った時の思い出やエピソードはありますか?
南るな:はい! わたし、食べるのが好きなんですけど、MV撮影って朝早くからで長いじゃないですか。だからいっぱいお腹が空いてしまって、いっぱい食べちゃったんですね。
推し:撮影が長いから、先にいっぱい食べとこうと?
南るな:それもうそうですけど、合間の時間めっちゃめちゃ食べちゃって……
お腹がポンポンになっちゃったんですよ。
南るな:最後の方が私服衣装の撮影で、お腹出してる衣装だったので、引っ込ませてMV撮影に挑んだんです。
浅原凜:それをツアーファイナルで、裏話みたいに話したんですよ。
「ちゃんとお腹引っ込んでるかもう1回MV見てみてね!」みたいな。そしたらファンの人が「るなちゃん、ちゃんとお腹引っ込んでたよ」って画像付きで投稿していて。
一同:(笑)
浅原凜:面白かった
佐藤涼風:甘すぎる(笑)
南るな:「引っ込んでたよ」って言われて嬉しかったです♪
佐藤涼風:出てたらやばいでしょ!
南るな:撮ってる時うちら側も面白かったよね。
浅原凜:え!大丈夫!??ってなるくらい
春海りお:2倍?って思うくらい出ていたよね
推し:そんなにいっぱい食べたのですか?
南るな:そうなんですよ。お腹も出やすくていっぱい食べちゃうから、ポーーンって。ぽんぽこりんになっちゃっいました(笑)
推し:MVで特に注目してほしいポイントはありますか?
浅原凜:ぴるあぽらしい曲の中でも恋が実る曲は初めてで、彼氏目線みたいなパートがメンバーそれぞれあり、そこが好きポイントです。
山崎玲奈:隣にいる感じ。
浅原凜:そうそう。涼風だったら、歌詞なんだっけ?
佐藤涼風:隣にいる設定でイヤホンで音楽聴きながら、「一緒に聴く?」みたいなのがあったり、それぞれいろんなシチュエーションがあります。
浅原凜:見たら彼氏になれちゃいますね♡
推し:それは、リピートしないといけないですね。
一同:はい!お願いします。
フリーライブツアーを振り返って
推し:フリーライブツアーは、北海道から福岡までいろんな場所に行かれたと思いますが、その中で思い出に残っている場所はありますか?
佐野心音:えー、濃すぎて…。
春海りお:4ヶ月もあったからね。
推し:ここで食べたご飯が美味しかったとか、ありましたか?
山崎玲奈:はいっ!福岡・天神の明太もつ鍋! 明太もつ鍋にとろろが入っていて感動しました。
「とろろのもつ鍋美味しいよ!」ってファンの人にいっぱい勧めました。
佐野心音:天神のお店全部美味しかったよね。お土産でポン酢みたいなものをいただいたのですけど、家で使ったら超美味しくて♪
推し:他に思い出はありますか?
佐野心音:(佐藤涼風に向かって)初の飛行機だったんだっけ?
佐藤涼風:あ、そうです!ほぼ初飛行機でした。
推し:ほぼ初ってどういうことですか?
佐藤涼風:2歳の時に乗っていたみたいなんですけど、全然記憶がないので。
最初はすごく怖かったんですけど、でも楽しくて。
大阪の2日目の2部がアクシデントで公演ができなくなってしまったんですよ。
急遽、違う場所に移動して、アカペラで『はぴらきえくすちぇんじ』を披露しました、多分もう二度とないようなステージをみんなにお見せできたのが印象に残っています。
推し:ファンの方からしてもレアな体験ですね。
佐藤涼風:あと、ご当地のグッズにみんなでサインをして、じゃんけん大会でグッズをプレゼントするイベントもできたのですごい楽しかったです。
推し:南さんは思い出ありましたか?
南るな:えー、もう本当にしょうもないんですけど。帰りの飛行機で……
帰りの飛行機の時間まで自由時間だったので、私はりんちゃんと一緒にラーメン食べたりとかお土産見たりとかしました。「搭乗時間まで余裕だよね?」ってゆっくりしていたら、「あと5分で閉まります」って聞こえてきて。
浅原凜:「搭乗締め切り時間あと5分です」みたいな。
南るな:しかもゲート抜けてから搭乗口までが、めちゃめちゃ長くて。
山崎玲奈:過去一長かったです。
南るな:りんちゃんと一緒に「やばいやばい!」「無理!」って言いながら走っていたら、なんか涼風がいて。うちらがめっちゃ焦って走ってる前に、涼風がすっごい優雅に歩いてて(笑)
浅原凜:「すずちゃんやばいよ!大丈夫?」みたいに言ったら、涼風も焦って走って一番早く走っていました。
南るな:めっちゃ速かったよね。
佐藤涼風:本気で走ってたら、周りにいたCAさんとかスタッフさんから「頑張ってください!」「あともう少しです!」って応援されちゃって。
一同:(笑)
南るな:涼風が一番早くて。るなはラーメンをいっぱい食べたからお腹もやばくて「走れない!やばいどうしよう」って思っていたら置いていかれるし(浅原凜を指しながら)
一同:(笑)
南るな:「やばいもう無理!」ってなってたら、CAさんとスタッフさんが「あと少しです!」って言ってくれて。
「もうあそこゴールだから!」って言われてそれで完走しましたね。
一同:爆笑
佐野心音:(山崎玲奈と)一席空いて私たちだったんですけど、凜がすごい顔で入ってきてました。
南るな:三日月のクロワッサンをお土産で買っていたんですけど、焦りすぎてお尻で潰しちゃってぺっちゃんこになっちゃいました(涙)
推し:乗れて良かったですね。
佐藤涼風:安心感が半端なかったです。搭乗口くぐり抜けた時に「おめでとうございます!!」って言ってもらえました(笑)
推し:そして先日開催されたヒューリックホールでのツアーファイナル公演をやってみて感想はありますか?
山崎玲奈:初期からずっと「客席の練り歩きをやりたいな」って言ってたので本当に念願でした。
春海りお:ワンマンがあるごとに、「今回練り歩きできますか?」って聞いて、「今回も難しそうです」を5年やっていたので。
山崎玲奈:本当に念願だったし、ファンの人も喜んでくれてたと思います!
浅原凜:うちらも楽しかったよね♪
山崎玲奈:練り歩きにもメンバーそれぞれの個性が出ていて、すっごく面白かったです。
佐野心音:伊織は時間配分間違えて、最後ボールを必死にさばいていたり。
山崎玲奈:ティッシュ配りの人みたいにノールックでファンに渡したりとかしてて。
佐野心音:本当は涼風の落ちサビ前のDメロで全員ステージに戻ってくるはずだったんですけど、みんな楽しくなっちゃって誰も戻ってこなかったです。
南るな:そうなんですよ。涼風のパートの後に自分のパートがあるんですけど、その時に間に合わせなきゃっていう思いが強くて、結局客席からステージに慌ててダッシュして、「海も~♪」って歌ったら聴いたことない歌声になっちゃいました。
佐野心音:おもしろかった。全部おもしろかったです。
山崎玲奈:リハであんなに練習したのにね。
佐野心音:何回も練習したのに、みんなガン無視(笑)でも超楽しかったです!
推し:他にもやりたくてやった演出とかあったのですか?
佐野心音:アンコールの最後の曲の『Va!Vamos!』は初期から大切にしている曲で、凜が「最初にお話しをしてから曲が始まって、アカペラで歌い出す演出をやりたい」って提案してくれました。
いつもと違うことをして気持ちを届けたいよねってなって、涼風とやったんですけど間とかタイミングが想像以上に難しかったんですよ。でも本番は気持ちが先行していい感じにできました。
佐藤涼風:音のない世界だったから自分の声がすごく良く聞こえました。
佐野心音:ファンの方も「なになに??」「何が始まるの?」みたいな感じでした。
涼風とハモったりして、終わってからうちら超喜んでたよね!
涼風が「いやもう、やばくなかったですか〜!?」って「超良くなかったですか〜!?」って話しました。
一同:(笑)
佐野心音:ファンの方にも褒めてもらえて、提案してくれた凜に感謝です。
山崎玲奈:ファンの人たちの顔が見たかった。歌ってないメンバーは、ステージ横にいたので見えなかったんです。
佐藤涼風:うっすら見えたんですけど、泣いている方もいらっしゃって、すっごく嬉しかったです。
5周年ワンマンと年末のKT Zepp Yokohamaへの展望
推し:そのツアーファイナルで、年末のKT Zepp Yokohamaでのライブがサプライズ発表されましたが、メンバーにもサプライズ発表だったのですか?
山崎玲奈:はい。知らなかったです。
佐野心音:Zeppを抑えているなんて。
山崎玲奈:サプライズが年末ライブ決定で、しかもZeppで。Zeppは初期からやりたいって言っていたんですよ。だから嬉しかったです。
佐野心音:嬉しい。
推し:発表された時どんな気持ちでしたか?
佐野心音:うちなんか変な顔してたよね。
山崎玲奈:りお怪我していたのに、興奮してりおちゃんの手を持って上に上げちゃって。嬉しすぎちゃって!
推し:そうですよね。怪我したって投稿があって、心配だったんです。今はもう大丈夫ですか?
春海りお:もう98%治りました! ステージ以外では包帯を巻いてたんですけど、それを玲奈にブンブンされました(笑)
山崎玲奈:「嬉しい!やったね!」とやってから「ごめん!!」って。
推し:痛かったですか?
春海りお:どうだろう?? びっくりして放心状態で、それどころじゃなかったです。
山崎玲奈:お人形さんみたいになっちゃってました。
推し:Zeppが発表されて、埋められそうな気はしますか?
浅原凜:ライブハウスでは過去一大きいキャパなので、結構挑戦じゃないですか。
あと半年で頑張んなきゃいけないことはいっぱいあるんですけど、新体制で年末、Zeppで「最高」ってなれるように頑張りたいです!
推し:Zeppだからやりたい事はありますか?
浅原凜: EXシアターのワンマンライブの時に、銀テープを出してもらったんです。
山崎玲奈:同じこと思ってた!
浅原凜:またそういう「パンッ!」みたいなのをやってみたいです!
推し:その前に5周年ワンマンもありますが、5周年だからこそやりたい曲とかはありますか?
山崎玲奈:やっぱり5周年だし感謝の気持ちを伝えるために、みんなにありがとうを伝える曲『さんきゅー!』をできたらいいなって思っています。
春海りお:生誕とかでやる『いつものスープ』も気になります。
山崎玲奈:ほっこりして良い曲なんです。
佐野心音:私、最近『ハピバ!』聴くと、「あ、ハピバ!か。5周年ハピバ!か?」って思っちゃう。
山崎玲奈:あ、確かにね。全然やってないもんね。
佐野心音:それこそ4周年で『ハピバ!』やってから1年やってないので、『ハピバ!』かな。5周年でしかできないのかなぁとか思ったりしています。
推し:どんな曲が来るのか楽しみですね。
推し:ワンマンの時にファンの方に「注目してほしい私のポイント」を教えてください。
佐藤涼風:私はやっぱりパフォーマンス見ていただきたいです。 『さんきゅー!』とか、やるかはわからないんですけど、新体制として初めて披露する曲ももしかしたらあるかもしれなくて。その曲を披露した時に、新しいぴるあぽをお見せできるように頑張りたいなって思います。
浅原凜:ぴるあぽは色々な曲があるので、その曲によって変わる表情とかも見逃さないでほしいです!
山崎玲奈:5周年っていう歴史も感じてほしいので、ちょっと恥ずかしいけど、自分の昔のYouTubeとか、公式に上がっている動画を見てからライブ来てくれたら嬉しいなって思います。
推し:こんなに成長したよって?
山崎玲奈:はい。成長を感じてもらいたいです。
佐野心音:私は、ライブ中に煽ってる事が多いですけど、「ねち今日も調子いいな!決まってんな!」って思ってほしいので、5周年もかましたいなと思っております!
春海りお:7月16日って夏じゃないですか。5周年もあるしこの夏に向けての思いとかも込めたいので、「やる気あるな!」みたいな気持ちを届けられるように頑張るのでそれを見てほしいです。
南るな:フリーライブを通して「あ!レスってこういうことか!」っていうことに気づいたんですよ。そういうところも成長したし、パフォーマンスもそうだし。
やっぱり「ライブ中は、るなしか見ないでね」っていう気持ちでやってるので、ポイントじゃなくてもう全部を見てるなから目を逸らさないでほしいです。
推し:5周年や年末のスペシャルライブなど色々ある2025年は、ぴるあぽとして、どんな目標を立てて進んでいきますか?
山崎玲奈:今年の夏、バズりたいってずっと言っています!
言霊もあるし、言っていたら気持ちもその方向に進んでいくかなって思ってて。
今年のラストにワンマンも控えているから、それにむけて頑張りたいです。
浅原凜:ぴるあぽをまず知ってもらわなきゃ始まらないなって思うので、初めて新体制で過ごす夏だし、きっと夏フェスでいろんな方に見てもらう機会もいっぱいあると思います。
SNSとかもみんなで積極的にになって頑張って、もっともっと私たちをアピールしてみんなにライブに来てもらえるように頑張ります!!