【インタビュー】新体制となったD4DJ・EGOEGG、初心者からの挑戦、猛特訓の裏側とデビューライブで見えた景色

EGOEGG

D4DJより誕生したユニット「EGOEGG」は、新体制となり11月3日に、Studio Freedom(渋谷)にて、超満員のお披露目ワンマンを大成功させた。
そんなEGOEGGのメンバーに、自分から見たメンバーの事、DJ初挑戦したワンマンライブの事、そして今のEGOEGGの強み、こらからの夢などをインタビューした。

EGOEGGになった理由

推し:こんにちは。まずは、読者の皆さんに向けて簡単な自己紹介をお願いできますか?

城崎桃華:神田はれ役の城崎桃華です。よろしくお願いします。
宇田川ももか:汐留ライカ役の宇田川ももかです。よろしくお願いします。
白野ユウ:谷町慈雨役、白野ユウです。よろしくお願いします。
もものすけ:一ノ橋美雲役、もものすけです。お願いします。

EGOEGG
 

推し:特技とか趣味はありますか?

宇田川ももか:目薬をさすことが特技です。
推し:目薬をさすことはみんなできると思うんですけど…(笑)、どう得意なんですか?
宇田川ももか:素早くさせるのと、上を向かずにシュシュって入れられます。
推し:誰か目撃してる人はいますか?
城崎桃華:ずっと「ギネス取れる」みたいなことを言ってるんですよ。
白野ユウ:目薬はいつもさしてるイメージある。
城崎桃華:さしてる。しかも早いよね。
宇田川ももか:早いです。昔からドライアイで一日中ずっとつけてるので、さすのは特技です。

宇田川もも
宇田川ももか

 

白野ユウ:私はマシュマロキャッチが実は特技なんですけど、まだ披露したことはなくて、人から投げてもらってパクってキャッチするのを3回連続とかできます。
一同:すごーい!
推し:じゃあ次の、ワンマンとかの時に、ぜひ!
白野ユウ:ライブで!?
もものすけ:ライブでやりたい。ちょうど3人連続で投げられる。
白野ユウ:確かに!キャッチしたい!

白野ユウ
白野ユウ

 

城崎桃華:私は、激辛が特技です。結構、異次元レベルの激辛が得意です。
推し:例えばラーメンの蒙古タンメンだとどのくらいの辛さを食べるんですか?
城崎桃華:一回しか蒙古タンメン食べに行ったことがないんですけど、その時は北極の10倍?レベルだと100辛になるものを食べられました。
推し:すごい!普通に食べられたんですか?
城崎桃華:普通に。あれぐらいは何ともないです(笑)。唐辛子だと多分どれだけ入っていても大丈夫で、トリニダード・スコーピオンとかブート・ジョロキアっていう世界一とか言われてるレベルのものになると痛みを感じだすくらいです。
推し:ここのやつは辛かった~っていうのはありましたか?
城崎桃華:まだなくて……。 激辛のモニタリングの仕掛け人をやったことがあって、その時に普段お店で出してない特別に作った特注品を食べた時は、ちょっと胃がやられたり口が痛くなりました。
推し:それ以外は美味しく食べられるんですか?
城崎桃華:はい。

城崎桃華
城崎桃華

推し:すごいですね。皆さんで例えばピザとか頼んだら?
もものすけ:ずっとかけてる。
城崎桃華:ファミレスとか行くと「タバスコあるよ」ってみんなが多めに持ってきてくれるんですよ。持ってきてくれたのを全部かけます。
推し:すごっ。
城崎桃華:今は、一味とかを丸々一本お蕎麦に入れるのにハマってます。
推し:知らない人がパッと見たら、食べ物で遊んでるって見られる可能性ありますよね。
城崎桃華:なので一味一本は家でやっています。業務用の純唐辛子を買って、毎回詰め替えて蕎麦にジャーって入れて食べてます。
白野ユウ:美味しく食べれるの凄いね。
もものすけ:ドッキリか罰ゲームかと思うよね。
宇田川ももか:じゃあ辛いのだと罰ゲームにならないね。
城崎桃華:うん、大丈夫。もしかしたら人が倒れるレベルの辛さじゃないとあまり辛さを感じないかも。

 

もものすけ:私は恐竜が好きで、博物館に行ったり恐竜のグッズとか化石とかを集めるのが趣味です。
推し:恐竜の博物館は、どの辺に行ったりするんですか?
もものすけ:一番大きい恐竜の博物館が福井にあるので、福井によく行きます。
推し:おおー。
もものすけ:東京だと上野の科博とかに行ったりしてます。
推し:ちなみに好きな恐竜は何ですか?
もものすけ:一番好きな子は、首が長い竜脚類のアルゼンチノサウルスっていう子です。
城崎桃華:あ、わかった!顔がちっちゃくて首が長いこういうやつね!(ジェスチャー)
推し:ブラキオサウルスとかああいう感じの?
もものすけ:ブラキオサウルスさんとは時代が違って、アルゼンチノサウルスさんは白亜紀で、ブラキオサウルスさんはジュラ紀なんですけど同じような種類です。
推し:おおー、すごい知識。
推し:恐竜の番組があったら絶対出たいですね。
もものすけ:出たいです!博物館の音声ガイドとかもやりたい。
白野ユウ:いいじゃん。
城崎桃華:私は詳しくはないけど、化石掘りがしたいからいつも誘っているんですよ。化石掘りたいっていう夢があるんです。
推し:グループの企画でできるといいですね。
城崎桃華もものすけ:いいねー!化石掘り行きたーい!
宇田川ももか:化石掘りいきまーす!!
城崎桃華:化石掘りいいよね。楽しそうじゃない???
もものすけ:美雲が一番ノリノリになるのその瞬間だと思う。(笑)

もものすけ
もものすけ

 

推し:そんな皆さんが、D4DJのオーディションに応募した理由を教えていただけますか?

城崎桃華:私は元々アイドル活動をやっていたんですけど、アニソンフェスとかに出演させていただく中で、声優というお仕事にも興味を持ちました。
そんな中で朗読劇や舞台のお仕事をいただいて演技の楽しさを知って、声優になりたい気持ちがすごく強くなって、2年前に声優としてデビューさせていただきました。ですが、なかなか声優として、キャラとして歌うこと、アニソンフェスに出たいという夢が叶えられずにいた時に、EGOEGGのオーディションをみつけました。元々、D4DJへの憧れがすごくあって大好きなコンテンツだったので、応募させていただきました。
芸能生活を終えようかと悩んでた時期で、「最後のチャンス。今回、受からなかったら諦めよう」と覚悟してオーディション受けさせていただきました。
推し:それで無事合格して。
城崎桃華:はい、なので活動を続けられてるのは、EGOEGGのおかげです。

もものすけ:私は声優のお仕事に憧れがあってD4DJを知っていて、「グルミク(D4DJ Groovy Mix)」っていうゲームとかもやっていました。 ある日、オーディションがあるというのを見て「受けなきゃダメだ」と思って受けました。
推し:元々は何をやられていたのですか?
もものすけ:現在も続けているのですが、元々はグラビア活動をしていました。
声優業については完全に新人として挑戦しています。

城崎桃華

白野ユウ:私は高校生の時にアニメやアニソンにハマり、声優なりたいなって思い始めました。でも田舎に住んでいたので、高校卒業して働いてお金を貯めてから上京して、声優の養成所に通っていました。
でも、事務所所属のオーディションも落ち続けて、「もう地元に帰るか?」「今年ダメだったら諦めよう」とまで思っていた時に、SNSでEGOEGGのオーディション情報がたまたま流れてきました。声優と歌う事もしたかったので「最後のチャンス、でもまた落ちたら自信無くしちゃうな」と悩みましたが、「どうせ諦めるんだったら、最後にやってみよう」という気持ちで受けました。
結果、合格いただいたのでチャレンジは大事だなって思いました!

宇田川ももか:私は中学一年生の頃から高校生までずっとアイドルとして活動をしていました。メジャーデビューまでいったんですけど、コロナ禍で解散になってしまい、自分個人の夢が見つからなくなって、落ち込んでいました。
そんな時に、とあるアニメ作品に救われたんです。その作品の声優さんのライブ映像が出てきてキャラクターを背負いながらキラキラと輝いている姿を見て歌もお芝居もダンスも好きだった私は「好きなこと全部できる!」って気づけました。それをきっかけに声優を目指すようになりました。
そこから声優を目指して養成所や声優学校、ワークショップに行ったり、アニメなどのオーディションを受けたりしていました。その中でD4DJのオーディションがあり、どうしても受かりたいと頑張って、合格できました。
城崎桃華:初めて掴んだ役なんだよね。
宇田川ももか:はい。初めての役ですっ!!

宇田川ももか

 

EGOEGGの強みやメンバーのこと

推し: EGOEGGの中で「私の一番好きな曲」を教えてください。

城崎桃華:時期によって変わるんですよね。
推し:じゃあ 今、今日好きな曲を教えてください。
宇田川ももか:わたしは、アニソン大好きなので『Firestarter.』です。すっごいザ・アニソンって感じの曲で、聴いた時に刺さって「うわ、かっけー!」ってなって大好きです。
白野ユウ:私は『革命者ガール』が好きです。全員が繋いでいくのが好きです。

もものすけ:私は、『エゴイスタ』で。お願いします。
推し:どんな所が好きですか?
もものすけ:『エゴイスタ』は、かっこいい、ちょっと尖った感じの曲なので、自分が強気になりたい時とかに聴くとパワーもらえます。

もものすけ

城崎桃華:新曲を5曲作っていただいて、今3曲紹介したので、あと残り2曲を私紹介したいです♪
まず『Searchlight』という楽曲は、この4人で初めてリリースさせていただいた曲で、ファンのみなさんと一緒に踊れたり、声を出したり、いちばん一体になれる曲なのがお気に入りポイントです。
そして『くるしいだいすき』は、メンヘラ女子代表みたいな感じの曲です。初めて聴いた時からもう、ぶっ刺さりまくっています。女の子のメンヘラな部分がめちゃくちゃ歌詞に入っていて重いんですよ。
でもメロディーがめちゃくちゃかっこいいので、アニソンファンだけじゃなく、J-POPのファンとか、今の女子高生とかにも刺さるような曲だと思うので、TikTokとかで『くるしいだいすき』はバズるんじゃないかなと、すごく思ってる楽曲です。

 

推し:では、EGOEGGメンバーを「一番○○な人」で表してみてください。

宇田川ももか:ももたん(城崎桃華)は、「一番考え込んで、まとめられる人」です。
推し:考え込むっていうのは、どういうことですか?
宇田川ももか: EGOEGGのために、家の中でも常に考えて…体調悪くなっちゃう?
一同:(笑)
もものすけ:それ、ダメじゃない(笑)
宇田川ももか:「すごい仕事人間」って自分でも言ってるんですけど、本当にEGOEGGのことをずっと考えてくれています。だから、みんなの事をちゃんと分かっていて、「一番まとめられる人」なのかなと。
マイペースな人が多いので、まとめてくれるのは、ももたんしかいないです。

城崎桃華もものすけは、一番 憑依するタイプだと思っています。
レッスン中とかも「え、わかんない。ふぇ~(涙)」ってなっているんです。けど、ステージに立つと一番かっこいいです。 「本番ならやってくる」という安心感があります。芯があって、ステージでの魅せ方も上手いし、パフォーマーとしてカッコイイなと思います。
もものすけ:え~~嬉しい。ありがとうございます。

もものすけ:えっと、ユウちゃん(白野)は、一番ムードメーカーです。いつもニコニコしているし、座っているだけでも雰囲気が明るくなるので。
努力家でもあって、表面ではニコニコしてるけど、何かあった時には「大丈夫だよ」って元気をくれる子です。
白野ユウ:ありがとうございます!

白野ユウ:(宇田川ももかは)圧倒的、一番お茶目ですね。妹感がすごくて。
いつもエネルギッシュで、ステージ立つとダンスもめっちゃかっこいいし、歌もすごく張り上げられて、パフォーマンスがめっちゃかっこいいです。けど、普段はホワっとしてるギャップが良いです。
あと、メンタルのコントロールもすごく上手くて、浮き沈みがあんまりない気がします。
なんか、お花みたい(笑)
城崎桃華:ずっと元気だよね。
白野ユウ:だから、すっごくみんなから愛される子なんだなって思います。
城崎桃華:あと、選ぶ言葉のセンスが独特で、面白いんですよ。想定外がよく起きます。
推し:想定外エピソードあったりしますか?
城崎桃華:いっぱいありすぎて……
白野ユウ:その言葉のチョイス!? って面白いんです!
城崎桃華:私たちの初めてのアー写撮影の時は、まだ暑かったんですよ。太陽が上がってる時に、「なんか、テリテリだよね」って(笑)
「テリテリ」って何? たぶん、「カンカン照り」って多分言いたいんだろうけど、それが結構衝撃でした。
白野ユウ:最近またうちなんかやらなかったっけ。なんだっけ。
城崎桃華:私がシールを持ってたんです。ももちゃんが「あ、そのシール使いたい」って言うから、あげたんですよ。その時に、「そうそう、こんなんでいいよ」って言われて。 もう面白すぎて! いつものやつだ!って笑っちゃいました(笑)
一同:大爆笑
宇田川ももか:ごめんなさ~~~い
城崎桃華:すごい笑顔だったから、気持ち伝わってるから大丈夫だよ。

EGOEGG

 

推し:楽しいグループですね。 新体制になって、今のEGOEGGっていうのはどういうところが強みだと思いますか?

城崎桃華: EGOEGGの“キャラクター”設定としてはすごく仲が悪いんですけど、キャストの4人は本当に仲が良くて、終電までみんなで遊んでいます。

一同:おー。

城崎桃華:ライブ上で見せるバチバチな姿は、キャラの仲の悪さも表現するぐらい、「揃える」意識より「個」が強いライブをたくさん見せています。でも、MCとかでは私たちの仲の良さっていうのも伝わると思うので、そのギャップっていうのはライブで見て絶対楽しいところだなと思います。
推し:確かに、新体制お披露目ライブを拝見させていただいたんですけど、ナレーションのところで結構言い合っていましたよね!
でも、「これはどっちなんだろう?」と思ったんですよ。根底では信頼しているから、ふざけて言っているのか?それとも、本気で仲が悪いのか? って。

城崎桃華:それも、あるんですよ。仲悪いけど、なんだかんだ一緒にいるので「結局、みんなお互いのことが好き」みたいなとこもあります。
お互いに尊敬の気持ちも持っている上で、我が強い子たちなので、喧嘩ばっかりしてるし仲も悪いみたいな。

 

デビューライブは何点でしたか?

推し:デビューライブを、今改めて思う感想を教えてください。

宇田川ももか:私はEGOEGGの汐留ライカとしてステージに立ったのが約1年くらいぶりでした。すっごい緊張していたんですけど、応援してくださってる皆さんのステージ上でお顔が見えて、嬉しすぎてもう泣きました。
推し:どこのタイミングで泣きました?
宇田川ももか:1曲目が『ANGER POWER』で、すごく久しぶりだったので、歌ってたらもう込み上げてきて。
とくに、コールとかも覚えていてくれて、その光景を見たら、感極まって……
不安もあったんですけど、みんなすごい温かく迎えてくださって、楽しんでライブができました。 今でもすごく楽しかったなって思います。

城崎桃華:ファンの方の盛り上がりとか、関係者さんからの嬉しいご意見とかもいただいて、「本当にもう楽しかったー」って気持ちでした。
でも、数週間経ったらいっぱい反省点が出てきて、みんなで「あそこはもっと○○だった」「歌の部分でも、次はXXしたいね」とかを考えられるようになってきました。落ち着いて冷静に反省点とかもみんなで出し合えてるので、次のライブはもっといいものを作れるんじゃないかなと思います。

宇田川ももか:楽しくなっちゃって走りすぎちゃった部分が、反省点な部分ではあります。 私たちもやっぱパフォーマーとしてちゃんと今後は、もっとライブをしっかりと積み重ねていきたいなって思ってます。
白野ユウ:やっぱり、お客さんの顔を見れたのが一番嬉しかったです。
城崎桃華:ファンの方の嬉しそうな顔とか見て、忘れられないですね。

もものすけ:キャラを背負ってステージに立つことが初めてだったので、「認めてもらえるか?」という部分の不安も大きかったです。
歓声が上がって、盛り上がって。という光景を見たら、「ここで頑張ろう」と改めて思えました。とても楽しいライブでした。

 

推し:そんな初ライブで、「初DJをした」とのことですが、振り返ってみて自分のDJ、何点でした?

城崎桃華:うーん、私はここからだなって思っているので、10点。
DJは正解、不正解はないんですよ。だから、100点満点だったら、あと90点ぐらい伸び代はあるなと。いい意味で10点かなって思います。

宇田川ももか:えーー、私、95点。
一同:爆笑
城崎桃華:ポジティブ。違うポジティブ(笑)
宇田川ももか:残りの5点は、私のパフォーマンスじゃないです。ユウちゃん(白野)のパフォーマンス中に、ヘッドホンをつけている間に「フィルターをかけてあげようかな?」と思ったら、袖でクロスフェーダーが動いてしまって。音が一瞬止まってしまったので、マイナス5点です。
白野ユウ:大丈夫だよ。バレてない、バレてない。
推し:そこさえなければ100点だったと。
宇田川ももか:え、怒られないかな?95で平気? 90とかにした方がいいかな?
白野ユウ:いいんだよ。90でも95でも変わらん。

白野ユウ:でも、私も90点くらいです。
私の場合は、もっと遊びたかったと思います。 あと、途中でフィルターをかけたのに聞こえなくて、それの原因までを追求できなかったところが課題点かなと思います。

もものすけもものすけは100点です♪
一同:おおー。
もものすけ:練習を含めて、一番上手にできました。
もちろん、今の現段階での100点ということで。これから、上手になってきたいです

 

推し:ちなみにそのDJは、デビューに向けてどれぐらい練習してましたか?

城崎桃華:普通はDJをやるのに1年くらいレッスンを積んでから出るらしいんですけど、私たちは短い期間しかレッスンはできてないんです。けど、その分一日6時間とか8時間とかレッスンをしていました。
宇田川ももか:自主練とかも入れたら、ほぼ毎日やっていました。
EGOEGGのDJ部屋があって、ボイトレ前とか、仕事前とか合間とかに、こもってました。
推し:すごいですね。
宇田川ももか:でも、それぐらいやらないとDJって……
城崎桃華:本来それでも出ちゃいけないぐらいの期間しかなかったので、本当に必死に練習しました。
推し:それで数ヶ月で、もうなんとかライブに間に合わせたのですね。
宇田川ももか:そうですね。後半はライブのためのレッスンだけを繰り返しやっていました。

 

推し:たくさんDJを練習している中で、特に難しかったポイントはどこですか?

城崎桃華:スクラッチです。
宇田川ももか:やる予定じゃなかったスクラッチが、3日前ぐらいにやることが決まって
城崎桃華:スクラッチは、ちょっとミスると変な音になっちゃうっていうんです。
宇田川ももか:音の波形が曲にはあって、ちゃんと音があるところでスクラッチをしないといけないんです。
城崎桃華:一定のリズムを保つとか、外す前に引いてから外さないといけないとか。
私がスクラッチをした曲が最初に音がない曲だったので、音がある所まで持っていってからスクラッチをして、音が無いとこまで戻して出さないといけなくて。というのを3日前に突然やることになったので、もう本当に難しかったです。

推し:ただ、キュッキュッやってるだけに見えるけど、音のある場所まで持っていったり、それを戻したりとか、細かい色々な技術が必要ということなんですね。
知らなかったです。
城崎桃華:一番難しかったです。さっきの残り90点の中で言うと80ぐらいがスクラッチです。
推し:DJの基礎が分かってからライブを見ると、また違うなんか楽しさがあるかもしれないですね。

 

これからのEGOEGG

推し:実際にEGOEGGとしてデビューライブをして、変わった事はありますか?

城崎桃華:ベトナムにお仕事で行ったんですけど、ベトナム人のD4DJのファンの方がたくさん来てくださいました。 EGOEGGになってなかったら、出会えなかった方たちなんだなって感じました。D4DJって、海外でも本当に人気がすごくてビックリしました。

もものすけ:わたしは、声優になって初めてアフレコをしたんですよ。ユウちゃんともものすけは初めてで
白野ユウ:全部初めてです。アフレコもだし、インタビューとか雑誌とかも。自分のアクキーやグッズが出ることも初めてですし。レコーディングでした自分の声が世に出ること自体も初めてなので、毎日楽しいです。
他にも、「器用だね」とか「頑張ってるね」とか、周りがたくさん褒めてくれる環境なので、ちょっとずつ自信もついてきたなとは思いました。
あとは、食生活。

城崎桃華:仲良すぎて、みんなでいつもご飯を食べているから、食生活が変わった。
元々、すごく意識高かったんですよ。自炊して、鶏むね肉とかのタンパク質しっかり摂って。脂質を控えたりとか、小麦摂らないようにってしてたんですけど、EGOEGGになってから、毎日小麦と共に生活してます!
一同:(笑)
城崎桃華:ラーメン、ラーメン、マック。でもそれが楽しいですね。
宇田川ももか:ね。美味しいしね。

城崎桃華:あと、出会った頃よりみんなすごく変わりました。
あっ、ももちゃん変わってないかも。ももちゃん以外は、いろいろ変わった気がします(笑)

宇田川ももか:変わった点は、スキルアップ。みんな、スキルアップしたでしょ?
お芝居や歌、DJのレッスンもやらせていただいて。曲も難しいんですよ。でも歌っていたら、「自分、コレもできるんだ。アレもできた」みたいに気づき、歌の中で自分の強みだったり、歌のスキルとか最近気付けるようになりました。

 

推し: EGOEGGが、次に出るライブ情報などありますか?

城崎桃華:1月16日に代官山SPACE ODDで、Ma’Scar’Pieceさんとツーマンライブをさせていただきます。
私たちは、ライブイベントというのは2回目になるので、気合入ってます。

宇田川ももか:ツーマンというのが初めてです。Ma’Scar’Pieceさんのライブ見れるのも楽しみです。
白野ユウ:そこで、初めて知ってくれる方も多分たくさんいると思うので、「EGOEGGいいな」と思っていただけたら嬉しいですね。

推し:比較的ね、属性がちょっと近かったりするじゃないですか、だから親和性があって、みんな最初から最後まで楽しめそうなライブですよね。
城崎桃華:私たちまだ、ワンマンライブしかやってないので、D4DJとかEGOEGGのファン以外の方にどう見てもらえるのかというのが、すごく楽しみだし、改めて気合も入りますね。
宇田川ももか:うん。頑張ろう!
もものすけ:Ma’Scar’Pieceさんのライブも見たことがあって、すごくカッコイイなって思ってました。そんなグループさんとのツーマンなので、とても楽しみにしてます。頑張ります!

【ライブ情報】
EGOEGG × Ma’Scar’Piece
2026年1月16日(金)
会場:SPACE ODD
開場:19:00 / 開演19:30
▼詳細
https://d4dj-pj.com/live-event/post-155
▼チケット申込
https://livepocket.jp/e/pf4g3

 

推し:最後に、EGOEGGとしてこれからやってみたいことはありますか?

宇田川ももか:大きい事でなくても良いですか?
推し:大きくなくてもいいし、大きくても良いですよ。
宇田川ももか:全部、全部言っとこ。
白野ユウ:みんなで、一緒に言う?
城崎桃華:私、違う気がする。「占い」に行きたい。
白野ユウ:思ってるやつじゃなかった(笑)

城崎桃華: EGOEGGの『エゴラジ』って番組をやってるので、ラジオ内で占いしたいっていうのを言ってるんですよ。
宇田川ももか:えっ!?(驚きの顔)
城崎桃華:言ってる。言ってる。なんでそんな初見の顔してるの??
白野ユウ:何回か言ってるよね?
もものすけ:3回ぐらい聞いたよ (笑)
城崎桃華:EGOEGGの運勢を私たちだけじゃなく、ファンのみんなにもこう聞いてもらって、一緒に盛り上げたらいいなって。
宇田川ももか:いいな! やりたいっ♪

推し:他にやってみたい事はありますか?
宇田川ももか: EGOEGGアニメ化!!
一同:おー。
宇田川ももか:グループとして、アニメ化が一番の目標です。
城崎桃華:大きなステージ立ちたいとか、いっぱい目標あるんですけど、目標は「アニメ化するため」というのがありますね。一番の目標です。
アニメ化して、SSAのアニソンフェスに、堂々と「アニメの主人公たちだぞ」みたいな気持ちで立ちたいです。
宇田川ももか:わぁ~。後ろにシーンが流れててほしい!
城崎桃華: EGOEGGが出た瞬間に会場がドカーンってなるアーティストになりたいです。

もものすけ:EGOEGGはロック系の曲もあるので、アニソン以外のフェスに出てるようになりたいです。

白野ユウ:海外でライブしたいです。 海外の方のファンがとても多いので、EGOEGGとして行けたらいいなと思います。
推し:海外だと行ってみたい場所ありますか?
白野ユウ:ラジオでも言ったんですけど、マカオに行ってみたいです。
城崎桃華:高級ホテルで、ミュージックビデオを撮りたいです!!

 

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