≒JOY 『ブルーハワイレモン』発売記念インタビュー

ニアジョイ

3周年コンサート「≒JOY 3rd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」が大成功し、6月11日に3rdシングル『ブルーハワイレモン』をリリースし、夏に向け波に乗っている≒JOY。
そんな、≒JOYのメンバーに新曲『ブルーハワイレモン』について、いろいろと聞いてみた。

撮影:矢沢隆則

新曲『ブルーハワイレモン』について

推:≒JOY 3周年コンサート「≒JOY 3rd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」が3月に開催されていましたね。どんなコンサートでしたか?

村山 結香:≒JOY 3周年コンサート「≒JOY 3rd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」は、≒JOY(以下、ニアジョイ)の楽曲が年々増えていく中で、セットリストのうちほとんどの楽曲をニアジョイのオリジナル楽曲で構成させていただけてとても嬉しかったです。
観客の皆さんの人数とかもすごく多くて、本当にたくさんの方に来ていただけて、とても嬉しかったです!

周年コンサートは、年に一度の“集大成”を皆さんにお届けする場なのかなと個人的に思っています。今回は3年分の思いと感謝を皆さんにたくさんお届けできたんじゃないかなと、すごく印象に残っています。

村山 結香

推:今回の3rdシングル『ブルーハワイレモン』のリリースが決定した時の、気持ちをお聞かせください。
市原 愛弓:この楽曲をいただく前は、「3rdシングルはどういう曲が来るんだろう?」とみんなで話していました。 先輩グループの傾向から考えて、3枚目は変化球で「かっこいい系が来るんじゃないかな?」と思っていたんです。

予想とは違いましたが、可愛くて爽やかな“ニアジョイ初の夏ソング”ということで、とても気分が上がりました。この曲はライブで絶対ファンの方も盛り上がれる曲だと思います。
まだファンの方の前で初披露していないので、これからが本当に楽しみです。(※取材時)

市原 愛弓
市原 愛弓

推:『ブルーハワイレモン』というタイトルは、指原プロデューサーはどういう意味で付けられたと思いますか?
大信田 美月: かき氷のシロップのブルーハワイとレモンで、甘酸っぱい恋心を表現されていると思っています。指原さんの書く歌詞は聞く人がそれぞれいろいろな受け取り方ができる歌詞だと思うので、『ブルーハワイレモン』を通して聞く人に幸せな気持ちになっていただければなと思います。

大信田 美月
大信田 美月

推:初めて楽曲を聴いた時の第一印象はいかがでしたか? これまでのシングルとの違いや、新鮮に感じた点があれば教えてください。
小澤 愛実:私も先ほどあゆみん(市原)が言っていたように、3枚目は何か今までとは違うイメージの楽曲が来ると思っていました。
先輩方を見ていると、かっこいい楽曲が3枚目に多かったので、勝手にそういう系かな?と思っていたんです。

ですが、イントロの跳ねる音が聞こえて、王道のアイドルソングかな?と思ったら、「夏が終わっても」という歌詞が出てきた瞬間に「いよいよ夏曲が来たんだ!!」と思いました。
夏前だったので、これからこの曲と共に進んでいけるんだなっていうワクワク感がありました。前回も恋心を歌った楽曲で、どちらも僕目線ではあるんですが、今回の楽曲はより相手の女の子に振り回されて、少し手のひらの上で転がっちゃっているような、そんな男の子の主人公の目線もとても好きです。
そんな歌詞もたくさん皆さんに聞いていただけたらなと思います。

小澤 愛実
小澤 愛実


 

 

MVの見どころは?

推:楽曲の中で特に気に入っているメロディーはありますか?
髙橋 舞:イントロの歌詞が始まる前の部分がすごく跳ねるような音をしているんです。その音に合わせてCRE8BOYさんから可愛い振り付けをつけていただきました。その部分がファンの皆さんにもMV公開時から可愛いと言っていただけてキャッチーなのでお気に入りです!

髙橋 舞
髙橋 舞

推:楽曲が爽やかで可愛くていいですよね!
歌詞についてはいかがですか? 心に響いたフレーズや、歌っていて感情がこもる部分はありますか?

藤沢 莉子:私はラストのサビの「きっと一生 忘れないから」というこの一文がすごく好きです。ここはみんな振りがなくてみんなが自分の思うままに感情を込めて自由に歌っています。

推:フリーパートなんですね。
藤沢:はい。この歌の中で終盤のパートではありますが、ライブでは「この瞬間も忘れたくない」という思いも込められる歌詞だと思います!
これからライブでパフォーマンスした時にもっと感情が高まって良いパフォーマンスができるんじゃないかなと思っていて、この部分はお気に入りです。

藤沢 莉子
藤沢 莉子

推:レコーディング時のエピソードは何かありますか?ここが大変だったとか、ここは気合い入れてやったぞみたいな。
村山:そうですね。レコーディングの時は、本番の前にプリプロという段階があるんです。プリプロの時は歌詞の全てを歌っていくのですが、サビの場合はサビを全部歌います。歌詞のテンポ感も速いので、できるだけ噛まないように歌っていました。
レコーディングの本番では、自分のパートやサビを聞いた皆さんに、歌の風景などが伝わればいいなという思いで歌いました。
映像だけでなく耳だけで聞いても風景が伝わるようにという思いで、ひとつひとつの歌詞のテンション感を工夫しました。

あと、特に私のパートはサビ中のカッコがついているの「(君が)」というパートがあり、フレーズ的にはすごく短いんですが、「ファンの方が想像している”君”の顔が少しでも浮かべばいいな」という気持ちで、ワンフレーズでも大切に心を込めて歌わせていただきました。

推:注目して聴いてほしいポイントっていうことですね。
村山:そうですね。他のメンバーも各々自分のパートのところで工夫していることがあって、メンバー全員が集まって『ブルーハワイレモン』の楽曲になっていると思うので、全パート耳を澄ませて何度も聞いていただければなと思います。

村山 結香

推:今回のMVは爽やかな映像になってますね。コンセプトや見どころはありますか?
市原:『ブルーハワイレモン』は楽曲が爽やかな夏曲なので、青春感のあるコンセプトだと私は個人的に思っています!
海でメンバーと一緒にはしゃぐシーンだったり、メンバー同士でかき氷を食べさせ合っているシーンだったり、メンバーそれぞれの手を引っ張っているシーンがあります。その部分は見ている人も参加しているような、一緒にニアジョイのメンバーと青春を味わっている気分になれるようなMVになっていると思うので、ぜひ一緒に楽しんでいただきたいです。
MVの長さがちょうど5分で、すごいなと思っています。MVが終わった後の最後の余韻も好きです♪。

推:エンドロールみたいな。
市原:そうです! ニアジョイのMVでは今まであまりなかったと思うので、そこも一緒に見ていただけたらなと思います。

市原 愛弓

推:MV撮影で特に印象に残っているシーンや、大変だったことはありますか?
大信田:私は、制服の衣装でラストのサビを踊っているシーンがMVの中でも印象に残っています。撮影では少し寒くて、みんなでかき氷を食べながら「すごく寒い〜」と言いながらみんなでわいわい楽しく撮影したのが印象に残っています。

大信田 美月

推:楽曲のパフォーマンス、特にダンスについて聞きたいのですが、今回の振付のポイントや、見る人に注目してほしい点はどこですか?
小澤:全てがポイントで、サビももちろんですがサビ前の「好き!!嫌い!? 好き!!嫌い!? 」という印象的なフレーズに注目してほしいです!振り付けで Vの字になって好きチームと嫌いチームで分かれるのですが、そこが可愛いなと思います。

サビも手首をつけて跳ねるような振り付けなんですが、この振りだけでもこの曲の甘酸っぱさと初々しい感じが表現されていて個人的に嬉しいです。
今、色々なSNSが流行っていると思うんですが、全身で撮影しても可愛いですし、上半身だけで踊ってもすごく可愛い振り付けなので、たくさんの方に見ていただいて真似して踊っていただけたらなと思います。

あとはイントロの「Wow oh」もみんな思いっきり手を上げてあげてワイワイしているので、ファンの皆さんもそこで一緒に「Wow oh」してくれたら嬉しいです!

小澤 愛実

 

ライブ「私のココを見て!」というポイント

≒JOY

推:ライブで今回の楽曲を披露するときに「自分のファンに向けて私のココを見て!」っていうポイントを教えてください。
市原:ニアジョイの楽曲は振り付けでジャンプする曲が多いのですが、そこで私があまり飛べていない時があって、ファンの方に「大丈夫?」と言われることがあるんです(笑)
今回の楽曲でも結構ジャンプするので、今回こそはみんなよりも高くジャンプを飛べたらなと思います!ジャンプ力を見ていてほしいなと思います!頑張ります!!

大信田:1番のAメロで、歌っているメンバー以外はメンバーが2人ずつペアでダンスをしているパートがあり、メンバーの個性が出ていると思います。 私は莉子ちゃんとペアなのですが、動きがシンクロしていて面白いので、ぜひ注目して見ていただけると嬉しいです。

小澤:2番サビのラスト「命中した」というパートを歌わせていただいています。そこは、振り付けも歌詞に連動しているので、まだニアジョイを知らない方にも少しでも知っていただけるよう、命中させたいです。
ファンの方にも「いつか、もしかしたらそのパートでファンサービスが来るかも!」とワクワクしながら見ていただけたらなと思います。

村山:見て欲しいポイントがたくさんあります。 特に間奏のダンスは、徐々にカノンになって広がっていく振りを注目して見ていただけると嬉しいです。
MVでは、少し映っているだけでまだ全貌は見えていないので、映っていない部分も含めてみんなで大きく動いているシーンをライブで見てほしいです。

藤沢:たくさんありますが、私も間奏のダンスがすごく楽しくて。カノンで順番に振りを踊っている人が増えていく感じになっているんです。
また、自分の歌割りが間奏の直前まで歌っているパートで、マイクを持ちながらそのまま踊り出すところは難易度が高めなんです。そこは毎回ライブで頑張ろうと思っているのでぜひ応援してください!!

市原:応援してるよー!
小澤:後ろから見てるよ!

髙橋:Dメロ部分の「近付いてる唇に」というフレーズは耳を澄ませて聞いていただきたいです。
あとペアの振りになっていて、歌詞に沿った振りをしているのでそこの部分に注目して、耳を澄ませて、目を集中させて見て聞いていただけると嬉しいです!

髙橋 舞

推:これでファンのみなさんは、自分のことを見てくれますねっ。
一同: (ファンのみなさん)よろしくお願いします!

 

推:『ブルーハワイレモン』にちなんで、夏にまつわる思い出や、これから挑戦してみたい夏の過ごし方は何かありますか?
藤沢:旅に行きたいです。
大信田:いいね!
藤沢:私、富山県に行きたくて。富山県にまるで海外のようなすごく綺麗な場所があるみたいで気になっています。
大信田:知ってる〜!
藤沢:そこが夏になると緑と青空とで綺麗になるという情報を見たので、個人的にはそこに行きたいなと思っています。
メンバーみんなで集まってプライベートでどこかに遊びに行ったことがなくて。結成した当初から「みんなでバーベキューがしたいね」など言っていたんです。だから、バーベキューや、コテージ、川に行ってみるなど、メンバーでプライベートの思い出を作れたらいいなと個人的に思っています。

藤沢莉子

推:いいですね。楽しみですね。
最後に『ブルーハワイレモン』を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。

村山:『ブルーハワイレモン』のMVは、すでにたくさんの方に歌やダンスなど愛していただけてとても嬉しいです。ライブでも絶対にファンの皆さんと楽しめる瞬間がたくさんあるので、今年の夏から≒JOY 全国ツアー2025に向けて『ブルーハワイレモン』と一緒に皆さんとたくさん思い出を作っていきたいです。ぜひこれからも応援よろしくお願いします。
一同:よろしくお願いします!頑張ります!

 

全国ツアー2025の意気込み

推:最後の最後に≒JOY 全国ツアー2025の意気込みもお願いします!
村山:今回の≒JOY 全国ツアー2025は今までのツアーで1番公演数も多いですし、ツアーで行ったことのない都道府県も公演があります。ニアジョイのことを最近気になったよという方や、気になるけど遠くて行けなかったという方もいらっしゃると思うので、この機会にぜひ足を運んでニアジョイのライブをたくさんの人に知っていただければと思います。メンバーの個性が強いグループだと思うので、ニアジョイのライブを楽しんでほしいです。
ツアーを通してメンバーみんなもどんどん成長していくので、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

≒JOY

ニアジョイ
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