クロフェス2025が、2025年9月13日(土)14日(日)15日(月・祝)の3日間、海の森水上競技場にて開催される。
開催に先駆けて、総合プロデューサーを務めるクロちゃんが、「クロフェス2025」プレス発表会を開催した。
会見には、「豆柴の大群」ナオ・オブ・ナオ、レオナエンパイアの2名と、「花いろは」穂積りんか、今咲ひめのが登場し、大喜利などを披露し盛り上げた。
さらに、クロフェスに対するクロちゃんのアツい思いも飛び出す会見となった。

「クロフェス2025」プレス発表会が開催
総合プロデューサーであるクロちゃんが手掛ける大規模野外アイドルフェス「クロフェス2025」が、今年で6年目を迎える。
9月13日から15日までの開催期間中、全国47都道府県から約250組を超えるアイドルが集結し、熱いパフォーマンスを繰り広げることが発表された。
会見には、「豆柴の大群」ナオ・オブ・ナオ、レオナエンパイアの2名と、「花いろは」穂積りんか、今咲ひめのが登場し、大喜利などを披露し盛り上げた。

豪華ゲスト陣とスペシャルMC
今年のクロフェスでは、ライブにメロン記念日が9月14日(日)に出演し、OURIN(王林)も15日に登場することが決定している。
また、スペシャルMCとして、初日は高橋みなみ、2日目は矢口真里、そして最終日の3日目はOURIN(王林)が務める。
矢口真里はメロン記念日の出演日に合わせて、コラボレーション企画も予定されている。

規模の大きくなっていくクロフェスについて、安田大サーカスの団長の評価について質問されたクロちゃんは、「団長は、俺は安大サーカスの団長として引っ張ってきたつもりだけど、クロちゃんはもっと大きなクロフェスっていうの引っ張っていって。もう俺のこと超えて。と涙して膝まずいてました」と胸を張ってウソをつき、会場を笑わせた。
目玉企画「クロフェスご当地対決件」
クロフェスご当地対決件 今年のクロフェスでは、新たな目玉企画として「クロフェスご当地対決件」が開催される。
日本ご当地アイドル活性協会代表の金子正男氏の協力のもと、全国47都道府県のご当地アイドルたちが、それぞれの地元をPRし、来場者の投票によってナンバーワンを決定する企画である。

この企画は、単に次世代の美少女アイドルを発掘するだけでなく、地方創生への貢献や、様々な背景を持つアイドルたちの可能性を広げることを目的としている。過去には、視力に障がいがありながらパフォーマンスを続けたアイドルや、ウクライナ出身で日本で夢を追うアイドルなども参加しており、クロちゃんはそうした多様な才能を支援したいと、目頭を熱くさせながら語った。
優勝した地域には、将来的にはクロちゃんが訪れて共にPRもしてみたいという意気込みも表していた。
また、金子氏は、47都道府県のアイドルが一堂に会するフェスは史上初であり、自治体や国の機関からも注目が集まっていると指摘。これを機に、ご当地アイドルブームが再燃することへの期待を表明した。
会見に「豆柴の大群」「花いろは」からメンバーが登場
「豆柴の大群」ナオ・オブ・ナオ、レオナエンパイアの2名と、「花いろは」穂積りんか、今咲ひめのが登場し、大喜利などを披露し盛り上げた。


豆柴の大群のナオ・オブ・ナオは、今年は初めて2日間出演できることを喜び、レオナエンパイアも新体制になって初のクロフェスに期待を寄せている。
花いろはの穂積りんかは、クロフェスと共に成長してきた姿を見せたいと語り、今咲ひめのは会場を「キュンキュンさせたい」とコメントした。
当日、会場では「クロフェス終わりにくロちゃんが必ずやることどんなルーティン」というお題で、大喜利も催されナオ・オブ・ナオとクロちゃんの回答が被る奇跡も!


プロデューサー・クロちゃんの熱い思い
今年のクロフェスでは、メジャーアイドルは呼ばず、「ライブアイドルの逆襲」をテーマに、ライブアイドルたちの実力を示す一年にしたいと意気込みを語った。
クロフェスは、アイドル、運営、ファンが一体となって楽しめる「トライアングル」を大切にし、常に新しい挑戦を続けることで、アイドル業界の活性化を目指していく。クロちゃんは、今後10年間はクロフェスを継続していきたいと強い意志を示している。

クロちゃん注目のアイドル
会見の最後に、「クロフェスに出演するアイドルの中から、クロちゃんが特に注目しているアイドルは?」という質問がされ、2グループを挙げその理由が語られた。
豆柴の大群
理由: クロちゃん自身が”手前みそですが”と言いながらも、プロデュースした新曲『リロード』が注目だと語った。この曲では、ファンとのじゃんけんの結果(勝ち、負け、あいこ)によって大サビの歌詞が変わる仕組みになっており、その楽しさはライブで直接見ないと分からない。また、じゃんけん後にメンバーが歌詞を間違えることもあり、それもライブの魅力のひとつとしてファンに注目してほしい。もし間違えたら「SNSで間違えた!!」とガンガン投稿して!と記者たちを笑わせた。
鳥取代表のももにゃん
理由: ももにゃん(@momonyan0909)は手話アイドルであり、手話を取り入れたパフォーマンスを披露している。
クロちゃんは長年彼女の活動を見ており、当初は猫の格好をするなど「色物的」な存在だったとかたった。しかし、ここ1、2年で歌唱力が格段に向上し、感動的になったとのことです。多くのアイドルがいる中で、彼女がどのように人々の心を打つのかをクロフェスで見てほしいと推奨しています。


