18歳のシンガー・高見このはが語る、卒業と新たな挑戦

高見このは

北海道を拠点に活動する18歳のシンガー、高見このは。特技は全国の都道府県を言えること、趣味はお菓子作りという親しみやすい素顔を持ちながら、一度ステージに立てば圧巻のパフォーマンスを届ける。子役時代に培ったプロ根性を胸に、現在はバンド「melt.」としても新たな一歩を踏み出した。
愛らしくも芯の強い彼女の魅力とは。インタビューを通して、音楽への情熱や日々の活動にかける等身大の想いを紐解いていく。

高見このは、芸歴は3歳から

推し:初めまして。最初に読者へ自己紹介をお願いできますか?
高見このは:現在、北海道を拠点に活動している、18歳のシンガー、高見このはです。

高見このは

推し:シンガーとしての活動はいつ頃から始められたのですか。
高見このは:10歳くらいの頃から始めて、9年目になります。

推し:すごいですね。高見さんの趣味や特技はありますか。
高見このは:趣味は、お菓子を作ることが好きです。お腹が空けば、よく作って食べていました。
推し:得意なお菓子作りはありますか。
高見このは:一番得意なのはクッキーです♪
推し:学校の友達に配ったりしますか?
高見このは:配ったりもしますね。でも、お腹が空いていて、全部自分で食べてしまう時もあります(笑)

高見このは

推し:特技はありますか。
高見このは:特技は、日本の都道府県47個を全部言えることです!

推し:これまでに行ったことのある都道府県で、遠い場所はどこですか。
高見このは:沖縄が一番遠いです。あとは福岡などですね。
推し:それは仕事で行かれたのですか、それとも家族旅行や学校の旅行ですか?
高見このは:ライブがあって行きました。もちろん観光もして楽しんできました!

推し:思い出に残っている土地はありますか。
高見このは:ずっと行きたかった沖縄です。透き通った海の景色にびっくりしました。
推し:海には入りましたか。
高見このは:ちょうどクラゲの時期であまり入れなかったのですが、足先だけ入れるエリアで少しだけ入りました。
推し:次は良い時期に行けると良いですね。
高見このは:そうですね。入りたいです。

高見このは

推し:活動自体は、約8年間が全てですか。
高見このは:芸能活動は3歳から始めました。子役から始まって、今は歌をやっています。
推し:3歳からということは、自分からやりたいと言ったのですか。それともご両親が勧められたのですか。
高見このは:当時、福原遥さんが出演していたNHKの子供向け番組を見て、「テレビに出たい!」と言ったみたいです。それで事務所のオーディションを受けて入りました。
推し:3歳で、そんな意思があるのはすごいですね。実際に芸能活動を始めてみて、良かったと思ったことはありますか。
高見このは:普通に過ごしていたら会えない芸能人の方に会えたり、取材をしていただけたりすることです。子役の時は、遊園地を貸し切って撮影したりしました。
あと、子役の時の演技のお仕事で美味しい物をたくさん食べれました。
推し:それは、まさに役得ですね。
高見このは:非日常感がありました。
普通に生活していたら、ライブなどでステージに立つ側になることはなかなかないので、その楽しさやステージから見る景色は貴重な経験だと思います。

高見このは

推し:子役の頃から色々とやってきたと思いますが、特に思い出に残っている仕事はありますか。
高見このは:子役の時にとあるカタログ撮影をした時の事は覚えています。子供たちが何人か集まってトランポリンで遊ぶ撮影だったのですが、足をひねってしまい、病院に行ったら骨にヒビが入っていました(笑)
推し:痛かったことは覚えていますか。
高見このは:とても痛かったのですが、撮影が3日間あり2日目に怪我をしてしまい、残り1日は頑張ろうと思いました。
推し:頑張って乗り切ったのですか?
高見このは:ギプスをして、乗り切りました!
推し:子供ながらにプロ根性ですね。

 

定期公演を卒業し、新たな一歩を

推し:5月の末に「高見このは定期公演FINAL〜今までありがとう〜」が高田馬場で開催されたとのことですが、これは何からの卒業公演なのですか。
高見このは:アイドル劇場というイベントがあるのですが、小学校4年生の頃からずっと出演させていただいていました。その東京で毎月行われている定期公演を卒業します。
推し:毎月のそのイベントは、一度なくなるのですか。
高見このは:そうですね。卒業します。
推し:なぜ卒業しようと思ったのですか。
高見このは:お世話になった方々もたくさんいたのですが、今後の方向性を考えた時に、他のことにもチャレンジしてみたいと思ったからです。卒業して新たなステップに進めればと思っています。

定期公演

推し:踏み出すためなのですね。今は、東京にはどれくらいのペースで来ているのですか。
高見このは:定期公演があったので月1回は来ていました。他にも撮影などでちょくちょく来ていて、だいたい月に1、2回ですね。
推し:そうすると、もう東京には遊びや観光などで、ある程度は行かれたのですか。
高見このは:行きたいところはだいたい行きました。
推し:地元の友達と東京の話題になったりはしますか。
高見このは:東京に行くと言うと、「行ってらっしゃ〜い」という感じです。たまにお土産を買って渡したりはします。
推し:一番盛り上がったお土産は何ですか。
高見このは:クラス替えをして仲良くなったグループに、東京の絵が描かれた可愛いマカロンをプレゼントした時は「東京ってすごい」と盛り上がりました。

定期公演

 

「melt.」としての活動

推し:そして2026年3月から「melt.」としての活動もされていますが、結成のきっかけは何でしたか。
高見このは:melt.を組んでいる相方がボーカルを探していて、TikTokで私の投稿を見つけてDMをくれました。私もバンドをやりたかったので、一緒にやることになりました。
推し:どんなユニットを目指しているのですか?
高見このは:ジャンルは邦ロックです。ロックすぎずポップスすぎず、今の流行りの系統で、同世代くらいをターゲットにしたバンドです。
推し:相方さんは何歳差くらいですか。
高見このは:10歳くらい上の方です。
推し:作曲はその相方さんがされるのですか。
高見このは:そうです。

高見このは

推し:ボーカル以外に担当はありますか。
高見このは:作曲は相方のゆうきさんがやってくれますが、作詞を私がしたり、私が作詞作曲した曲をバンドでアレンジしたりもしています。
推し:作曲もできるのですか!?
高見このは:はい、作詞作曲をしています。
推し:楽器ですと、何ができるのですか。
高見このは:ギターを弾いています。
5、6年前くらいに手にして練習したのですが断念してしまって。でも、1年半くらい前にまた本格的に頑張ろうと再スタートしました。
推し:教室に通われているのですか? それとも独学ですか?
高見このは:最初はギターの上手な知り合いの方に教えてもらいました。それ以降は自分で苦戦しながらやっています。

推し:オリジナル楽曲も作れるのですか。
高見このは:はい、最近は結構作っています。
推し:最近の曲で会心の出来というものはありますか。
高見このは:『あたし、ロマンティック』という新曲です。これまで自分で作った曲は暗めやJ-POP寄りが多かったのですが、今回はポップスで、ライブで盛り上がれる曲なので良いかなと思っています。
推し:どこで聴けますか。
高見このは:まだリリースされていないので、ファンの方があげてくださっているYouTubeなどでライブ映像が見られると思います。
推し:ライブは撮影ができるのですね! 写真や動画撮影のルールは決まっていますか。
高見このは:全部大丈夫です!

高見このは

推し:ソロ活動とmelt.の活動は、現状どちらが多いですか。
高見このは:melt.はライブが決まっていますが先のことなので、今はオリジナル楽曲を制作する準備段階です。今はソロの方が活動は多いです。
推し:今後はどのくらいの比率で頑張りたいという希望はありますか。
高見このは:難しいですが、ソロは今まで通りブレずにやりたいと思っています。それプラス、バンドも手を抜かずに両立していきたいです。

推し:憧れている人や理想像はいますか?
高見このは:大好きなシンガーソングライターのLeinaさんがいます。ライブも見に行きますし、ライブ後にお会いした時もとても優しくしてくださり、素敵な方です。
推し:その方は東京で活動されているのですか。
高見このは:はい、東京で活動されています。

高見このは

 

こらからの活動について

推し:今後、叶えたい夢や目標はありますか?
高見このは:どれか1曲でもSNSとかで広まってくれて、誰に聞いても「あ〜、この曲ね!」と知ってもらえるのが今の目標です。

推し:立ちたいステージはありますか?
高見このは:Zeppのステージを目標にしています。2、3年くらいで立てたら嬉しいです。
推し:具体的なZeppの場所はありますか。
高見このは:LEINAさんのライブをZepp横浜で見たので、同じ場所に立てたら良いなと思います。

高見このは

推し:これからの予定について教えてください。
高見このは:6月26日が仙台(Live Bar PENNYLANE)、27日と28日が東京(DY CUBE・下北沢)での全国ツアーになります。
予約は運営の公式X(@1108_konoha)にDMをお願いします。

推し:最後に、応援してくれているファンの方にメッセージをお願いします。
高見このは:いつも応援してくださりありがとうございます。これからはSNSにも力を入れていきたいと思っているので、随時チェックしていただけたら嬉しいです。

高見このは
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