きゅるりんってしてみて 結成5周年を記念して、『きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook カワイイ・リアリズム』が5月8日(金)に発売された。
これを記念して、発売記念イベントが5月9日(土)に@HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催された。
きゅるりんってしてみて カワイイ・リアリズム5th Anniversary Photobook
『きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook カワイイ・リアリズム』の発売記念イベントが開催された。
このイベント前に行われてた会見の模様をお届けする。

『きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook カワイイ・リアリズム』は、“5周年パーティー”をイメージしたキュートな集合カット、メンバーの「なりたい姿」を実現した変身ソロカットなど多数の撮りおろしや、5年間の歩みを振り返るロングインタビュー、メンバーのライフスタイルが覗ける「きゅるちゃんのカワイイ・レシピ」など、見どころ満載の一冊となっている。
会見の模様
記者:デビュー5周年を記念して、5月8日に発売されたフォトブックになりますが、発売が決まったときのお気持ちや今の率直な感想をお聞かせください。
島村嬉唄:最初に聞いたときは、本当にずっと「フォトブック出したいね」と初期から話していたので、実現できてとっても嬉しいなと思った記憶があります。そして今日初めてちゃんと見させてもらって、想像より良いって思って、すごいいろんな、素敵なものが出来上がって嬉しい気持ちでいっぱいです。
環やね:発表されたときは、ついに来たかと思いまして、いつか出したいなと思っていたので、本当念願かなったと感じました。発売まですごく待ち遠しかったので、今日もついにっていう気持ちです。


チバゆな:メンバー全員、フォトブック出したいってずっと言ってたので、あの、よかったなと思いました。中身もすごい可愛くて、ファンの方ももうすでに見てもらってる方が、すごい喜んでくださっているので、とっても嬉しいです。
逃げ水あむ:はい。本当に先ほど、すごいちゃんと見れたんですけど、すごいずっしり、想像以上に大きい本で。内容は自分ではもちろんそのカットとかはわかってたんですけど、こうやって実際大きなページでそのまま見るのとは全然違くて、本当みんなの顔がすごい細かく可愛いところも見れて、すごいいい本だなって思いました。嬉しいです。ずっと出したかったので本当に嬉しかったです。


記者:皆さんそれぞれお気に入りのページがあるかと思うのですが、どのようなページかお教えいただいてもよろしいですか。
島村嬉唄:私はソロの2枚写真があるページです。すごいニコニコで、自然体な私のありのままの姿で笑っている写真と、下でシャボン玉を見てニコニコしてる写真があって。アイドルの私と、普段の私どっちも見れて、そこがお気に入りポイントです。
環やね:今回ロングインタビューをしていただいたのですが、メンバーおのおのの「そんな考えがあったんだな」みたいなことがたくさん書かれているので、全員のロングインタビューは必見だと思っております。
チバゆな:私は最後の方の、制服を着て外で遊んでるカットがすごくお気に入りです。メンバーの素の笑顔が見れたりします。私もファンの方の前では盛れる笑顔を心がけてたりするので、本当に自然な笑顔が見られるのはこのカットだけだと思っているので、ぜひ小さい写真とかもしっかり見ていただけたらなと思います。
逃げ水あむ:4人でのカットのその制服のシーンでは、制服の私たちが見れるのがすごく珍しいことですし、パーティーのシーンも普段のメイクとみんな結構違ったりとかして、普段見られない姿が見れるっていうところも良いです。個人カットのではボクシングしていて私が殴られてるシーンがあるんですけど、殴られてる私を見れることなんてなかなかないと思います! すごくスポーティーな私が見れるので、注目してじっくり見てほしいです。

司会者:特に注目してほしいポイントやおすすめを教えていただけますか。
島村嬉唄:先ほどチバゆなさんが言ってくれたんですけど、制服で4人で撮っているところは、今まで見たことないきゅるちゃんです。川沿いのところをみんなで歩いたり、遊具で遊んだりとか、すごいナチュラルな感じに撮れていて、みんなの楽しそうなのが写真にもしっかり出ているので、やっぱりそこはすごい注目して見てほしいポイントです。
環やね:「可愛いレシピ」というものが今回載っておりまして、各々のメイクのこだわっているポイントや、勝負ご飯とかご褒美ご飯とか、普段だったら知れないようなことが書かれている可愛いレシピがすごいおすすめのカットとなっております。
司会者:今回の写真集を点数で表すとしたら何点になりますか?
チバゆな:私は100点満点中100点だと思っております。私たち「きゅるりんってしてみて」は『かわいいリアリズム』を常に追求しているグループなので、今回の写真集も100点だと思います!
逃げ水あむ:きゅるちゃんの『かわいいリアリズム』の点数は……53万です!
環やね:戦闘力??(笑)
逃げ水あむ:やっぱり『かわいいリアリズム』と私たちの組み合わせ、やっぱフリーザ様と同じ強さがあるという意味で53万点とさせていただきます。
記者:今日の可愛いポイントを教えてもらえますか?
島村嬉唄:特にお気に入りのところがあって、高い靴! とっても可愛い靴と、胸元にダイヤがついていて、すごくパーティーっぽくて可愛いので、お気に入りです。
環やね:私環やねはこのロングドレスですかね。普段はアイドルの時はフリフリして短い丈のものが多くて、黒が入ってることもあんまりないので、この黒と紫のロングのすごいラグジュアリーな感じは珍しいんじゃないかと思うポイントです。

チバゆな:この衣装は、デコルテや背中とかが、バーンと開いている衣装を着ることがあまりないので、新しい私の可愛さを引き出してくれる衣装だな思っています。 あとヘアメイクもリボンが2個頭についてるっていう、パーティーならではの楽しい髪型になっているので、そこがお気に入りポイントです。
逃げ水あむ:はい。私は普段結構フリフリ系のふんわり系の衣装を着ることが多いと思うんですけど、なんだかシュッとピタッとしたスタイリッシュな感じで、ありながらちょっと袖のフリフリなんかはわざわざ作っていただいたもので、すごくお気に入りで。このかっこいい感じの衣装にすごく高めのツインテールを甘い感じで合わせてるのが私的にお気に入りです。


記者:ちょうど活動を開始した時期もコロナ禍で、満足いく活動できなかったと思うんですけど、今こうして5周年記念した本も出せるようになった、ここまでのなかで一番色濃く残ってる思い出は何ですか?
環やね:やっぱりコロナ禍でアイドル始まってるから、ファンの方たちが声出しとかが禁止だったので、やっぱその初めて声出しを解禁したライブの日とかはかなり色濃く思い出に残ってますね。
チバゆな:いま、すごく恵まれた、成功した現場を見てるからこそ、そういえば1、2年目から楽しいからやってたから考えたことなかったけど、実はめっちゃ下積みしてきたんじゃないかとか気づいたりしました。
記者:次の10年目までの5年間、どんなアイドルになりたい、目指していきたいというのはありますか?
チバゆな:楽しく!こんな感じのまま楽しくずっと続けられたらなと思ってます。

記者:幕張メッセのワンマンの感動と、次のKアリーナへの思いを教えてください。
逃げ水あむ:幕張は今までで一番大きいステージで、すごいたくさんの人の前でやれて、本当に感動的でした。こんな場所に行かせていただいて本当にありがとうっていう気持ちと、まだ全然余韻に浸ってる最中です。
けどもう、Kアリーナ発表されてしまったので、余韻に浸ってはいられないという気持ちです。もうあと5ヶ月ぐらいしかないので、もう今から頑張らないとなっていう気持ちで頑張ってますので、よろしくお願いします。
島村嬉唄:幕張のライブ中のMCでも少しお話ししたんですけど、売り切れてるっていうのが、本当に当日景色を見るまで嘘だと思ってて(笑) 全然信じられなくて不安だったんですけど、実際に立って景色を見て、ファンの方やスタッフさんとか、毎日のメンバーとか、関わってくださった一人一人、全員のおかげでこの景色があるんだなと思ってすごい感慨深い気持ちになりました。
でもKアリーナもやっぱまだ信じられてなくて、「大丈夫かな?」ってまだ思ってるんですけど、やれること精一杯やって頑張ろうと思います。
チバゆな:はい。まず幕張は本当にすごく不安な気持ちでいっぱいだったんですけど、やっぱきゅるちゃんたちと、ファンの皆さんと、スタッフさんと、あの関わってくださった皆さんのご協力と、本当にかけがえのない素敵な景色と素敵な時間を過ごさせていただけてとっても嬉しかったです。
Kアリーナは、ちょっと私もまだ心が追いついてないという感じなんですけど、もっと頑張らないとという気持ちでいるので、私はさらに頑張る1年にしたいと思います。
環やね:幕張メッセを大成功を収めることができたのは、本当に「きゅるりんってしてみて」を応援してくださってるファンの方たちのおかげだと思っておりますし、このかわいいリアリズムを手に取ってくれた方もぜひKアリーナ見てきていただきたいです。



