浅川梨奈 2026 CALENDARが発売開始「1年一緒に過ごしてもらえるのって嬉しい」

浅川梨奈

女優として大活躍だった2025年。5年連続となるカレンダー「浅川梨奈 2026 CALENDAR」が今年も発売された。
発売前に開催された会見の模様をお届けする。

浅川梨奈 2026 CALENDARが発売

記者:カレンダー今年も発売おめでとうございます。

浅川梨奈:ありがとうございます。

記者:今回で5作目となります。今回のカレンダーを発売しての、今の心境を聞かせください。

浅川梨奈:今年もカレンダー発売できるということで、とてもありがたく思っております。
今年のカレンダーは、去年カレンダーの撮影をしながら「来年やるならこういうことやりたいな」「こういうのやりたいな」と話していたものを、実際に形にさせていただけました。1年越しの内容となってます。
特に「猫カフェ」であったりとか、浅草での「街歩き」などは、去年のカレンダー撮影の段階から「やってみたいな」と言っていたことです。こうして今年も発売できたこと、すごくありがたく思っております。

浅川梨奈

記者:今回、浅川さんにお気に入りのカットをカットを教えていただけますでしょうか。

浅川梨奈:5月のカットです。猫カフェで撮影したいと去年から言っていた内容だったので。
私も我が家に「プリンさん」と「ミルクさん」っていう猫ちゃんが2匹いるんですけれども、「猫好き」って自分の猫はもちろんだけど、猫全般が大好きなんですね♪

自分の家の猫ちゃんが世界一可愛いっていうのはもちろんなんですけれども、どの猫さん見てもやっぱ可愛いなって思うし、好きだなと思うので、猫さんと一緒に撮影させていただいて嬉しかったです。

この茶色の子なんてすごく大人しくて撮影させてくれたりとかしたので、すごく思い出の1ページとなっています。私的お気に入はこの5月のいろんな猫さんと撮影させていただいてるページかなって思います。

浅川梨奈

記者:お家の猫ちゃんプリンとミルクと、カレンダーで共演することは今後ありそうですか?

浅川梨奈:芸能生活10周年を記念した時の写真集の撮影の時に、「プリンさんとミルクさんと一緒に撮影したい」というお願い聞いていただいて、撮影したことがあります。
けど、うちの子たち人見知りとなもので……。ずっと背中の上で「ニャーニャー」鳴いて「助けてー!」っていうふうに叫んでたので。
カメラマンさんと1対1で、家に遊びに来ていただいてみたいな形がとれるのであれば、ぜひ出したいなとは思うんですけど。夢ではありますね。

記者:去年の撮影の時に今年の構想があったということなんですけど、2027年のカレンダーに向けても考えていらっしゃいますか?

浅川梨奈:2〜3年前からずっと言ってるんですけど、「趣味に全振りした、全ページコスプレ」みたいなのも面白そうだよねっていうのは言ってるんですけど。
衣装メイク泣かせすぎて。ちょっと現実的ではないかもしれないけど、そういうのもやってみたいなと思ってます。

記者:2026年のカレンダーは割とシンプル目だと思うんですが、どこに置いてほしいとかありますか?

浅川梨奈:ファンの方々とか「会社のデスクに置いてるよ」とか言ってくださる方が多くって。もちろんお家もなんですけど、そうやって会社で1年一緒に過ごしてもらえるのって嬉しいなと思います。
いつかコスプレになってしまった時に、ちょっと会社に置きづらいと思うので、今のうちに会社に置いていただけたらなって思ってます(笑)

浅川梨奈

 

2025年を振り返って

記者:今年は俳優業で大活躍されましたけれども、この1年振り返ってみて、ご自身にとってどのような1年でしたか?

浅川梨奈:今年は割とゆっくりできた1年だったかなと思っています。好きな事もたくさんできたし、お仕事に関してもすごくいろんな経験積ませていただいて。すごく精神的にも充実したというか、安定した1年だったのかなとは思ってます。

浅川梨奈

記者:そんな1年を漢字一文字で表すと?

浅川梨奈:健やかの「健」です。
体調も崩してたりとかしてたので、やっぱり健康が何より第一だなと実感した1年でもあります。
プライベートもお仕事も、健やかに過ごせた1年だったのかなとも思うので、来年体調に気をつけようという意味と、すごく健やかな1年を過ごせたなという意味で、健康の「健」でお願いします。

記者:来年の抱負、目標もお願いします。

浅川梨奈:来年27歳なので、芸能生活が人生の半分が芸能活動をしてます。
人生を振り返って、自分のやりたいことだったり、自分の今後をしっかりこう見つめ直せる1年にできたらいいなと思ってます。なので、しっかりと自分と向き合う1年にできたらいいなっていうふうに思ってます。

浅川梨奈
 

OGとしてSUPER☆GiRLSのステージに

記者:明日は久しぶりに、OGとしてSUPER☆GiRLSのステージに上がると思いますが、心境とか意気込みを。

浅川梨奈:スケジュールの都合でリハーサル1回しか参加してないのと、まだ現役メンバーに一度も会ったことがないっていう状態で、めちゃめちゃ緊張はしてます。
私がこの業界に入ろうと思ったきっかけのグループであり、私がずっと好きだったけど同じステージに立ったことがなかった先輩方とも同じステージに立てるっていうところが、私が今回出演決めたきっかけです。
ファンの方よりも、現役メンバーの方よりも、誰よりも楽しんでやろうという気持ちで、公私混同させていただく1日にさせていただきます(笑)。

記者:何年か離れて、グループへの気持ちみたいなものも変わってはいますか?

浅川梨奈:「もう15周年、そんな経ったのか」っていう気持ちもあって。そのうち半分ぐらい私はメンバーとして活動させていただいてたんですけど。
1期生の皆さんから紡いできたものがあってこその今だと思ってるし、そこへのリスペクトだったりとか、そこへの「愛はこの15年変わってなかったな」っていうのを今回お話いただいて出演決めた時に実感しました。
青春に戻ってというか、大好きだった頃の自分ってやっぱすごい純粋な少女だったので、その頃の気持ちを思い出しながらステージ立てたらいいなっていうふうに思ってます。

浅川梨奈

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