NEXT IDOL GRANDPRIX 2026が3月26日に開催され、「コングラッチェ!」がグランプリに輝いた。
その喜びを、獲得直後のインタビューで答えてもらった。
NIG2026グランプリ「コングラッチェ!」インタビュー

記者:お疲れ様です。まずは、グランプリ受賞おめでとうございます!
全員:ありがとうございます!
記者:グランプリ受賞した率直な感想をお願いします。
渡辺ゆい:長い期間だったんですけど、ファンの皆んなとメンバーとこの期間乗り越えられて、グランプリ獲れて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
花森りほ:約2ヶ月間走り抜けて、最後の方は絶対グランプリ以外を考えていなかったです。そして、無事にグランプリ獲れてひと安心という気持ちが一番大きいです。ありがとうございます。
双葉しおり:最初は、配信とか本当に全員が試行錯誤から始まりました。けど、無事に配信も1位で終われたり、各部門で1位獲れたりして、結果いろんな賞もらえました。さらに、グランプリも無事獲れて最高に嬉しいです!
城ノすい:本当にたくさんのことがあって、辛いこともあったんですけれども、こうしてグランプリを獲ることができて嬉しいです。ずっと”グランプリを獲る”ことだけを見て走り抜けてきて、こうして獲ることができました。私たちの力だけでは到底グランプリ獲れなかったので、ファンの皆さんの応援が本当に大きいなって改めて実感しました。本当にありがとうございます。
茜りり:予選の時から「グランプリしかないぞ」という気持ちでやっていましたが、まだ未だに信じられてないです。辛い状況もあったんですけど、皆んなと頑張れて、この先怖いものないなって。頑張っていけると感じてます。ありがとうございます。
咲末こと:今は「本当に獲れたのかな?」っていう気持ちが強くて。長かったし、皆んなの力を借りた分、絶対獲らなきゃみたいな気持ちもあったので、ホッとしつつも不思議な気持ちがあります。ありがとうございます。
黒崎美夢:最初に参加をするか話していた時は「絶対無理でしょ」と思ってたんです。でも実際に、予選乗り越えてそのまま決勝に進んだ時は、グランプリしか目標にしてなかったです。決勝まで来て「このままオタクの皆さんとメンバー皆んなで前に進んでいこう」「この勢いで、夢を掴めるんじゃないか」みたいな希望が見えてました。実際に発表されて、一安心もあるし、これから頑張っていかなきゃな、みたいな気持ちもあります。ありがとうございます。
記者:最初にエントリーしてから今日までの中で、すごく思い出深いエピソードありますか?
城ノすい:オール配信です!
予選エクストラの時に、次の日が最終日でライク数が本当に8位とか7位とかで「ちょっとやばいぞ」ってなったんです。なので、その日のライブ終わりの10時くらいに「明日最終日だけどどうする?」ってみんなで相談しました。その時に何人かが「私、事務所でこの後に配信しようかな」って言ったら、皆んなも「やるやるやる!」って一緒に配信をする事になり、そのままライブ終わってすぐに事務所に行って配信をスタートしました。
双葉しおり:次の日のライブの時間までずっとオールでしていました。
城ノすい:オールで配信して、そのままライブして、っていう感じでやったのが思い出です。
全員:思い出だねー。
黒崎美夢:代わりばんこで銭湯行ったりとかね。一番長く過ごしたんじゃない?
城ノすい:決勝期間も今日で3泊4日目で。メンバーともずっと泊まって配信もしていて、お泊まり会みたいな印象で思い出になってます。
記者:結束が強まった感はありますね。今日の最終審査で、グランプリ発表の前に色んな賞を獲得できましたけど、グランプリ発表の時は自分たちが獲得できると思っていましたか?
みなさん、目を閉じて「グランプリだ」と思っていた人は手を挙げてみてください。
全員:(目を閉じて全員が挙手)
記者:じゃあ、そのまま目を開けましょうか。全員挙手!さすがですね。
記者:心の中では強い気持ちでグランプリだと思っていたと思いますが、本当に「グランプリです」と発表された時はどういう感情でしたか?
茜りり:信じてたけど、「えーっ!本当に!?」みたいな気持ちでした。
渡辺ゆい:改めてね!
黒崎美夢:安心もしたし、びっくりもしました! でもちょっと自覚してたかも。「ここまで来たらおめでとうやろ」みたいな(笑)
双葉しおり:「本当に獲っちゃった~」という気持ちでした。

記者:優勝賞金が1,000万円ありますけど、何に使いたいと思いますか?
城ノすい:皆んなで美味しいご飯に行きたい(笑)
城ノすい:グランプリ特典で、現体制の過去曲をアルバムでリリースするっていうのがあるんです。この体制は8月から始まったんですけど、元々ある楽曲でも音源がない状態なので、1,000万円の中でレコーディングとかさせていただいて、アルバムをリリースさせていただきたいなと。
黒崎美夢:一番大きない目標ですね。
全員:ずっと欲しかったから。
記者:現体制のメンバーで再録なので、現メンバーの声でリリースされると。ベストアルバム的な感じになるんですね。
花森りほ:本当そうです。超嬉しいです!!
記者:それはファンも嬉しいですね。それだけじゃ1,000万円使わないじゃないですか。他に何か使いたい事はありますか?
双葉しおり:新しいMV撮りたい! 海で浜辺を走って。
咲末こと:夏曲欲しい!
花森りほ:衣装も新しく。新衣装でやりたい!
全員:一新したい!いっぱい欲しい!
記者:勢いが今すごい乗り始めたところだと思うので、CD出ます、MVも作っちゃおうかな、衣装も新しくしちゃおうかなと。では、行きたいステージはどんなステージですか?
全員:えーーーっ、いっぱいある!
城ノすい:立ちたい会場は、Spotify O-EASTです。
茜りり:憧れだよね。まずはね。
城ノすい:いつかは、このKanadevia Hallに戻ってきたいっ! 自分たちだけで、ワンマンで。埋められるようにしたいです。

記者:今日パフォーマンスされてる時に、ステージから見た景色ってどういう風に感じられましたか?
城ノすい:愛!
花森りほ:皆んなの声が凄くて。出る前から皆んなの愛をひしひしと感じて、ぶわーって広がってて。その景色が忘れられないです。
咲末こと:この広い会場で、私たちを応援してくれてるファンの方がいるのもすごい嬉しくて。
城ノすい:平日のお昼間なのに、皆んな仕事を休んで駆けつけてくれたっていうのが本当に愛だなって思います。
記者:表彰されて呼ばれた時も、ファンの皆さんが喜んでる姿は見えましたか?
全員:見えたー! 泣いてる人もいました。
記者:コングラッチェ!の一番アピールポイントはどこだと思われてますか?
茜りり:私たちのグループのコンセプトが「笑顔弾けて世界をハッピーに」というコンセプトなんです。私たちの楽曲であったり、メンバーの笑顔であったりが、コングラッチェ!にしかないものだと思ってます。ワチャワチャ感とか笑顔とかを注目してほしいなと思います。
記者:これまで応援してくださってるファンの皆さんに向けてと、今日をきっかけに皆さんのことを知った方々に、新しく応援しようかなって思う方々に向けてメッセージをお願いします。
城ノすい:今回のイベントはファンの皆さんの応援がなかったら成り立たないものであって、本当に「私たちをグランプリにさせたい」っていうファンの皆さんの一致団結したの思いが、私たちも「頑張ろう」って気持ちにさせてくれました。だからこそ、私たちもグランプリを獲れたので、ファンの皆さんに恩返しできるように、これからどんどん大きなグループになって夢を叶えて、ファンの皆さんに恩返しできたらなって思います。
そして今日、気になってくれた方々とかもいると思うんですけど、私たちこれから「Next Idol」として絶対に応援してくれたことを後悔させないくらい、どんどん大きなグループになって、皆んなに笑顔や幸せをたくさん与えていくので、ぜひこれからも応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
全員:よろしくお願いします!



