深夜の“飯テロ”警報!? 秋好美桜が語る、日韓文化が交差する新作ドラマの「おいしい」見どころ

秋好美桜

「bijoux AUDITION 2024」でグランプリに輝き、華々しくデビューを飾った秋好美桜。あれから1年、今やドラマや映画、広告と多方面で活躍する彼女が、自身の原点であるオーディションを振り返る。
また、現在出演中の『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』演じるカリスマ性のある天音いずみ役や、撮影中のエピソード、演技のポイントなどを語ってもらった。

撮影:ケン木村

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秋好美桜

bijoux AUDITION2024でグランプリ 秋好美桜

秋好美桜

推し:1年前くらい前にインタビューさせていただいて、またインタビューできて嬉しいです。
2025年を振り返ってみて、どんな1年でしたか?

秋好美桜: 2025年はドラマから映画から広告まで、広いお仕事をさせてもらえた1年だなと思っています。自分的にその中で新たな課題が見つかった年でもありました。
なので、2026年は昨年できなかったことや課題を改善して、頑張っていけたらいいなと思っております。

 

推し:昨年のお仕事の中で、すごく印象に残ってるもの、ベスト1を挙げとしたら何になりますか?
秋好美桜:やはり『プライベートバンカー』のお仕事は、すごく勉強になったなと思いました。初めて自分が出演させていただいたドラマということもあって、すごく印象に残っています。大先輩の役者さんたちとあんなふうに、お芝居ができる機会は滅多にないので、とても良い経験ができたし、すごく印象に残ってます。
推し:その時のインタビューで、「専門用語がすごくいっぱい出てきて覚えるのが大変だった」と言ってましたけど、まだ覚えてるものはありしますか?
秋好美桜:えー、なんだろう…う~ん。
あ、ポンジスキームとかありました!

 

推し:前回のインタビューは、bijoux AUDITION2024でグランプリ獲得して、芸能界に入ることが決まっての時でしたね。
その第2回が今度開催されるということで、オーディションの思い出は残っていたりしますか?
秋好美桜:あの時は、自分もその後どうなるか分からなかったです。何が何だかわからない状況であのオーディションを受けていたので。
bijoux AUDITIONが人生で初めてのオーディションで、「オーディションってどんな感じなんだろう」と思いながらも、課題とかを「これで合ってるのかな」とか不安に駆られながらも頑張っていた記憶がありますね。
推し:そして今度、後輩になる人たちが受けるわけじゃないですか。その後輩たちに向けて、アドバイスはありますか?
秋好美桜:やっぱり、オーディションというのは一発本番なので。だから、その中でいかに自分が用意してきたものをしっかり出せるかってことが多分重要だと思います。
自信のなさとかがあったら、審査員の方には伝わってしまうので、自信を持つことが一番大事かなって思います。
推し:不安だろうけど、自信を持って臨んだ方が絶対に良いのですね。
次はどんな人たちが上がってきて、グランプリに輝くのか?楽しみですね。
秋好美桜:はい。私も楽しみです。

秋好美桜

 

『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』に出演中

推し:現在配信中の『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』に出演されていますが、どのような作品なのですか?
秋好美桜:主人公と韓国から来た留学生との恋愛模様を描いたラブストーリーです。
改めて韓国の文化ってこういうものなんだとか、韓国の方から見たら日本はこんな風なんだ。と互いの文化を知れるドラマにもなってます。

 

推し:その中で秋好さんが演じる役は、どのような人物なのですか?
秋好美桜:パク・リンちゃんが演じるヒロインと同じ大学の友達の天音いずみという役です。
みんなから憧れるカリスマ性があり、ヒロインに影響や刺激を与える役です。
でも、リンちゃんだけが一方的に影響を受けているわけではなくて、自分(いずみ)もリンちゃんから影響を受ける部分があったり。お互いに刺激を感じあっている友人関係です。

秋好美桜

 

推し:天音いずみを演じる時に、自分と似ている点、全然違うなとか思う点、見習いたい点 などありますか?
秋好美桜:自分はカリスマ性があるとは思ってないので(笑) だから、カリスマ性や天性の才能に憧れますね。
近しいと感じるのは、人にあまり執着しないところかなと思います。でも幅広くみんなとコミュニケーションも取るし、仲のいいリンちゃんのような友人もちゃんといる。そういうところは自分も近しい感じなのかなと思います。
見習いたい点は、カリスマ性があるけれども、偉そうにしない人間性ですかね。
推し:カリスマ性があって、周りを見下しているタイプでは無いのですね。
秋好美桜:カリスマ性を自身で感じていないというのか、ただ自分に素直に自分のペースで生きている感じがします。
推し:憧れますね。
秋好美桜:憧れますよね。自分もそういう人になりたいなみたいな、って思います。
推し:でも秋好さんも今は、雰囲気といいますかオーラと言いますか、あると思います。1年前はまだ、初々しいという感じでしたけど。
秋好美桜:えー、ありがとうございます♪

 

推し:ドラマのタイトルにもある「キンパ」は食べたことありますか?
秋好美桜:ちょうど年末年始に、従妹がたくさん作ってくれて、それをいただきました。
推し:撮影をしてることを知って、作ってくれたのですか?
秋好美桜:いや、たまたまですね。従妹が趣味でハマってたらしく、たぶん10本ぐらい作ってたと思います(笑) それをいただきました。
推し:実際食べてみて美味しかったですか?
秋好美桜:すごく美味しかったです! 日本のおにぎりと全然違うなって思いました。日本で言ったら、恵方巻きみたいな感じですよね。
推し:今回の撮影中に、キンパとかおにぎりを食べるシーンっていうのはあるのですか?
秋好美桜:私はないですね。けど、物語の中ではあります。
お互いの国の料理もすごく出てくる回数が多いんです。放送時間が深夜帯っていうこともあって、みんなお腹空く時間で食欲そそりますよね。
推し:食べたくなっちゃいますよね!
秋好美桜:美味しそうに食べられているので、見ると食べたくなっちゃいます。

秋好美桜

 

カリスマ性のある役を演じるにあたり努力したポイント

推し:では、撮影中の質問をさせてください。今回もいろんな方と共演をしていて、すごく勉強になったなみたいなことはありましたか?
秋好美桜:韓国の方とお仕事するのが初めてで、韓国のスタッフさんもいらっしゃって新鮮に感じました。

 

推し:韓国流撮影のセオリーみないな物はあったりしましたか?
秋好美桜:基本的に日本のルールに合わせてくださっていたので、日本チームのやり方を基本に撮影を進行していたと思います。
推し:では撮影中に、韓国語を覚えたりしましたか?
秋好美桜:実はわたし、身近に韓国の留学生のお友達がいるんです。
推し:実際に。すごい偶然ですね。
秋好美桜:そうです。だから、普段から結構韓国語を教えてもらったりしてます。
推し:韓国から来たお友達がいるという点が、本当に今回の役柄的にはうってつけですね。
秋好美桜:そうなんですよ!

 

推し:撮影中で楽しかったエピソードありますか?
秋好美桜:デジタルイラストレーターの学校の設定で、実際に学校に行って、ペンを持ってデジタルで描くっていうシーンがあるんです。
自分も絵を描くこと好きなんですが、デジタルではあんまり描いたことがなくて。なので、最初はペンの使い方とかもなんか全然慣れなかったんですけど、コツを掴んだら綺麗に描けました。 今までにない、すごい新鮮味を感じられた現場でした。

秋好美桜

 

推し:『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』で、天音いずみ的注目のポイントってあったりしますか?
秋好美桜:天音いずみは、クラスのみんなからするとすごいカリスマ性があって天才的な子だという目で見られてます。 リンちゃんはいずみに刺激を受ける部分もあります。
でも逆に、天音自身も悩んでる事があったり、リンちゃんから刺激を受ける部分もあるので、そこ注目してほしいなと思います。

 

推し:演じるにあたって努力したポイントはありますか?
秋好美桜:カリスマ性のあるいずみは、それをあんまり表に出すことはあんまりないけど、作品を観ている人には伝わるように表現しないといけなくて、苦戦しましたし、一番考えた部分でもありました。
推し:そういう時は、監督さんに相談しながらとかやったりするのですか?それとも1人で家で鏡向かって練習して、練り上げていくのですか?
秋好美桜:段階を踏んでやりました。まず自分で考えて、マネージャーさんに相談したり、現場に入って監督さんに相談してお芝居をしました。なので「こういう表現がいいんじゃない?」みたいに意見を出し合ってやりました。
推し:おー。じゃあ結構いろんな人と相談したりとかしな…

 

推し:では最後に、この作品をどんな人に見てほしいですか?
秋好美桜:恋愛ドラマとしてキュンキュンするポイントがいっぱいあります。
ですが、単なる恋愛物語ではなくて、根本的なところは文化の違いによってズレが生じたりするのがポイントだと思います。「互いの国をもっと知っていけたらいいな」と思うので、日本のみならず幅広い方に観ていただきたいなと思います。
登場する人物全員にすごく個性があるので、観ていると「あ、自分この人に近いかも」っていう人がたぶん現れると思うんです。共感しながら楽しんでもらえたら欲しいです。

秋好美桜

 

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