「かわいくなりたい」「自分を変えたいと願って、一歩踏み出す」あなたを チアアップするアイドルグループとして、α+が1stシングル『青春のエフェクト』を18日にデジタルリリースしデビューした。
そんな彼女たちに自己紹介からグループへの想いまでを余すところなく語ってもらった 。「チアアップ」というスローガンに共感し掴み取った合格。努力を重ねる彼女たちが、グループにかける思い、楽曲やMVについて、そしてファンと共に歩もうとする未来について話してもらった。
個性豊かなメンバー
推し:デビューおめでとうございます。まずは、読者のみなさんに向けて自己紹介をお願いできますでしょうか?
華咲ひまり:黄緑色担当の華咲ひまりです。 「はなひま」か「ひまちゃん」好きな方で呼んでください。
サーティワンがすごく好きで、サーティワンの新作を必ず食べに行ってます。
趣味は、細かい作業が好きで、セルフでネイルチップを作ったり、画用紙を切ってキャラクターや壁面画を作ったりするのが趣味です。あとは、デジカメで風景写真を撮ることがすごく好きです。
特技は、小学6年生からヒップホップダンスを習っていて、高校1年生から3年間チアダンス部に所属してチアダンスを経験してきました。ダンスが得意です。
推し:メンバーのネイルとかやってあげようかな?みたいに思いますか?
華咲ひまり:はい! 良ければ、やりたいなって思います♪

桜井心々奈:白色担当の桜井心々奈です。高校1年生の16歳最年少で「ここちゃん」って呼ばれることが多いです。
趣味は、夜空の星を見るのにハマっているのと、音楽を聴くことも好きです。
マカロンとかうずらの卵が好きなので、それを食べながら音楽を聴くのが好きです。
メンバー:うずら食べながら音楽聴くの??
桜井心々奈:うずらは本当に昔から大好きで(笑)
特技は、走り高跳びで、県総体で2位になったこともあります。あとは、絵を描くことも好きで模写が得意です。
推し:どんな絵を描くんですか?
桜井心々奈:人物画とかを描くのが好きで、デッサンもするし好きなアニメのキャラクターを模写したりするのが好きです。
推し:メンバーのイラストとか描いてグッズ化とかもできそうですね!
メンバー:描いてほしい~
桜井心々奈:人物画、得意です!!

白森萌美:薄紫色担当の白森萌美です。愛称は「めぐ」って呼ばれることが多いです。趣味はひまちゃんと一緒で、景色の写真とかを撮ることがすごく好きです。
特技は小学5年生から、独学でダンスをずっとやっていたのでダンスと、あと大食い、あとドッジボール! 他にも着物の着付けと……子ヤギのモノマネが得意です。
推し:着物の着付けは、子供の頃から何かやってたのですか?
白森萌美:以前アルバイトしていた焼肉屋さんの制服が着物で、出勤のたびに毎日自分で着付けし働いていました。

木野稟子:緑色担当の木野稟子です。ニックネームはそのまま「きのりこ」です。
でも昨日「りこちゃむ」って呼ばれるのも好きだなって発見しました(笑)
メンバー:りこちゃむかわいい〜!
推し:なんで発見したのですか?
木野稟子:SHOWROOMでライブ配信していた時に、ファンの方が色んな呼び方で呼んでくれるんですよ。その時に「ちゃむ」って響きがいいなって発見しました。
趣味は、カフェ巡りと、せいろ蒸しと、あとピラティスもやっています。あと、アニメを見ることも好きです。特技は韓国語をちょっと話せるのと、サッカーをやっていました。
推し:サッカーは部活とかでやっていたのですか?
木野稟子:小学校の時にクラブチームでやっていました。
推し:じゃあ相当頑張ってやっていたんですね。
木野稟子:ガチでやっていました。

月島優々乃:青色担当の月島優々乃です。「ゆゆ」って呼ばれています。
趣味はディズニーシーに行くことと、アイドルさんの撮影可能タイムの写真を見るのが好きです。
推し:撮可のライブで撮って見るのが好きなのですか?それともSNSとかで上がってきた写真を見るのが好きなのですか?
月島優々乃:どっちも好きなんですけど、自分が好きなアイドルさんを撮る時は、自分へのファンサを見るのが好きです。
特技は、ダンスとか、努力して叶うことを頑張り続けるのが好きです。
推し:すごい! 努力家なんですね。
メンバー:かっこいい。
推し:努力して報われた経験はありますか?
月島優々乃:部活で大会に出る時のスタメンを決めるオーディションに向けて練習を頑張りました。その結果毎年入ることができました。
自分の努力もなんですけど、他の人に教えたりして、その子も報われるのがめっちゃ嬉しくて、それも好きです!
推し:何部だったのですか?
月島優々乃:ダンス部です。
推し:では、今はダンスが苦手なメンバーにも教えたりするんですか?
桜井心々奈:教えてくれます。めちゃくちゃ丁寧に教えてくれます。ひとつずつ細かいところまで、優しく教えてくれるから本当にすごく助かっています。
白森萌美:チーム全体のダンスリーダーが木野稟子と月島優々乃なんですけど、すっごい丁寧にいろいろ教えてくれます。ダンスのグレードを上げてくれるし、円滑に進めてくれるから、みんなでまとまってできます。
桜井心々奈:「ひとつずつ頑張ろう」みたいな声かけもしてくれます。
白森萌美:すごく頑張ってくれています。
月島優々乃:ありがとうございます。褒めてくれたっ♪
木野稟子:みんな、いっぱい練習頑張ってるからねっ(白森萌美を見ながら)
白森萌美:あら、好き♡
推し:素敵ですね。

湯本絵美月:ピンク色担当、16歳、湯本絵美月です。「えみる」って呼ばれることが一番多いですけど、「えみ」とか「えみるん」とも呼ばれます。趣味と特技は、パン作りと食べることです。
推し:どういうパンを作るのが得意なんですか?
湯本絵美月:いろんなパンが得意です。最近よく作るのはシュガーパンとか、チョコパンです。
メンバー:すごーい!食べたい!
推し:一番自信があるのは何パンですか?
湯本絵美月:え~、なんだろう?? シュガーパンが、すっごく美味しいです。
メンバー:待っとこ!

改めてオーディションを振り返る
推し:皆さんがα+のオーディションに応募した理由を教えてください。
華咲ひまり:私は、幼少期の頃からアイドルにずっと憧れていました。
辛い時だったり、うまくいかない時、どんな時でもアイドルさんの姿を見て救われてきた経験があるので、今度は私も誰かの気持ちにそっと寄り添ったり、背中を押せるような存在になりたいと思って、このオーディションに応募しました。
今19歳なんですけど、10代のうちに挑戦しないと絶対後悔すると思ってこのオーディションに応募しました。
桜井心々奈:私は、幼い時から人前に出て何かを表現するっていうのがすごく好きでした。 ダンスとか歌にもとても興味があって、偶然ネットでオーディションの事が流れてきて、グッと惹かれて「これはもう受けなきゃいけないな」と直感的に思って受けました。

白森萌美:私は、このオーディションのスローガンの『チアアップ』という言葉にすごく共感して惹かれて受けました。高校でストリートダンスをやっていて、人前でダンスを通して表現することの楽しさを知りました。なので「私のパフォーマンスを通して誰かをチアアップさせたいな」って思ったので応募しました。
木野稟子:私は、今まで色々なオーディションを受けてきたんですけど、残念な結果で終わってしまって、自分の将来どうしようかなって悩んでいました。そんな時に、このオーディションの存在を知って、正直自分がアイドルになるかも迷っていたんです。けど、さっきめぐ(白森萌美)が言っていたようにオーディションのホームページの『チアアップする』という言葉が私の目指すアイドル像と合っていて、受けないと後悔すると思って受けました。

月島優々乃:私は、アイドルさんが好きだからこそ私には無理って自分で思ってしまっていて、オーディションに書類すら送ったこともなかったんです。けど、このオーディションの募集コンセプト『「かわいくなりたい」を、チアアップしよう!』の『かわいくなりたい』にとても胸を打たれて応募しました。
湯本絵美月:私は、中学生の時に自信をなくしてしまった時期がありました。そんな時に、アイドルさんに出会ってキラキラしたステージとか前向きな言葉に元気をいっぱいもらいました。なので、次は私がそういう立場になりたいと思って応募しました。
推し:『「かわいくなりたい」を、チアアップしよう!』という言葉に惹かれた人が多かったのですね。

推し:実際にオーディションを受けて、「合格」って聞いた時の気持ちを教えてくれますか?
湯本絵美月:発表された時はみんなで座っていて何人合格するのかも分からない状態でした。どんどんみんなの名前が呼ばれて、正直もうダメだなって思っていました。
何人も合格者がいるなんて思ってなかったので、5人目で呼ばれてめっちゃ嬉しい気持ちでいっぱいになりました。と同時にみんなで一緒にオーディションを頑張ってきた仲間がいたから受かることができたので、みんなの分まで頑張ろうと思いました。
推し:最終審査の時は何人ぐらいだったのですか?
華咲ひまり:11人でした。
湯本絵美月:噂で受かるのが4人って聞いていたんです。なので、4人目が呼ばれて「あ、次はもうないな」って思ってたら、5人目で呼ばれたので本当に嬉しかったです。

推し:ちなみに6人いるじゃないですか。6番目に呼ばれたのは誰だったのですか?
華咲ひまり:はい。
推し:合格者は4人ぐらいだと思っていましたか?
華咲ひまり:そうですね。でも5人呼ばれて、プロデューサーさんが発表の紙を1回閉じたんですよ。なので、「終わったな……」って思ったら、なんかまた開きだして(笑)
推し:フェイントをしたんですね(笑)
華咲ひまり:そして、私の名前を言った瞬間に目が合ったので、「おお~~!」って嬉しかったです。
「ちょっと仕掛けた」と後から聞きました。ドキドキでした。
推し:オーディション中の印象的なエピソードは何かありますか?
桜井心々奈:最終オーディション発表の時に私は2番目に呼ばれたんですけど、合格って決まった時に実感が湧かなくて。
でも名前が呼ばれて立って、体だけ先に反応しているけど、嬉しさもあるし驚きもあるし、頭の中では追いついてないみたいな感じになっていました。
発表が終わった後に受かった子たちで集まって目標や「これから何年も先も一緒だね」、「頑張っていこうね」って話していたら、「あ、受かったんだ」とグループの実感が湧いてきました。その時に「うわっー」って込み上げてきたことがすごく印象的で覚えています。
推し:先日IMALUさんと配信をやられていた時に、デビュー曲『青春のエフェクト』を一部分だけ流していましたが、曲を初めて聴いた時の感想を教えてください。
木野稟子:初めてデビュー曲の『青春のエフェクト』を聴いたのが、まさにこの場所(インタビューしている場所)で、みんなで初めて聴いたんです。
私は聴いた時に涙が出てきてしまって、この曲でステージに立つんだって考えたらすごい感慨深い気持ちになりました。
推し:他に泣いたメンバーはいましたか?
白森&月島:みんな泣いていました(笑)

推し:『青春のエフェクト』の好きなポイントはありますか?
木野稟子:私は、歌詞で「伝えたい、伝えなきゃ」から、最後に「伝えたい、伝えるんだ」という決意に変わるところが好きです。
推し:その歌詞は要チェックですね!
デビュー曲『青春のエフェクト』
推し:『青春のエフェクト』のMVが公開されました。印象的なエピソードはありますか?
華咲ひまり: MV撮影当日が雨の予報だったので、前日すごく不安で「どうなるんだろう?」って思ったんです。けど、当日は雲一つない晴天でした。
全身のダンス動画を学校のグラウンドで撮影したんですけど、グラウンドで踊ったことがなかったのですごく新鮮でした。
踊るたび砂埃が舞ってローファーに砂が付いて重くなっていましたけど、みんなで「がんばろうね!」って声かけ合いながら撮影したのが印象に残っています。
推し:撮影中に大変だったポイントはやっぱり砂埃との戦いですか?
華咲ひまり:そうですね。あとは、ダンスの時の立ち位置のバミリがなかったので、感覚で自分の視野を広げて周りを見ながら撮影したのが、みんなも大変だったのかなって思います。でも上手く楽しくできました。
推し:撮影していて楽しかったシーンはありましたか?
華咲ひまり:撮影自体が初めてだったし、カメラやライトなどのセットとかを見ていた側だったので、新鮮な気持ちで全部楽しかったです。
あとケータリングが置いてあって、おにぎり4個食べていた子とかいました。
木野稟子:食べました〜(笑)
華咲ひまり:衣装が無事に入るか心配でした(笑)
推し:おにぎり4個は撮影が終わってから食べたのですか?
木野稟子:いや、撮影中に……。どうしよう~ りこだけお腹出てたら(笑)
推し:他のメンバーはおにぎり何個ぐらい食べたんですか?
湯本絵美月:おにぎりは食べてないんですけど、お菓子もいっぱいあって、チョコとかほぼ全部食べました(笑)
推し:美味しいものがいっぱいあると、止まらないですよね。

これからのこと
推し:では、実際にライブをした時に、注目してほしいポイントはありますか?
月島優々乃:振り付けにハートとか、歌詞に「君」というところがあるので、自分の推しにたくさんファンサもらってほしいなって思います。
あと、みんなトークが面白いので、普段の私たちの様子をMCとかで知っていってほしいなとも思います。
推し:月島さん個人で見てほしいポイントはあったりしますか?
月島優々乃:表情管理は誰にも負けないと思っています!
推し:おー。カッコイイですね。
月島優々乃:たくさんアイドルさんを見てきたからこそ、こういう表情が好きだとか、こうやってココを見たらいいなとか、ファンの方の気持ちも分かるので、そこを上手く活かしていけたらいいなって思います。

推し:最後に、α+としてこんな活動していきたいという目標はありますか?
白森萌美:α+は、『αで始まり、+でもっとこれからどんどん進化していく』っていう意味が込められたグループ名なので、ファンの皆さんと共にどんどん成長していくアイドルでありたいです。
人気が出たとしても初心を忘れずに、11人いるので私たちらしく、それぞれの色を出しながら頑張っていきたいなって思います。
目標としては、もちろん大きいステージを目指していきたいし、個々でそれぞれその得意分野が違うので、個人の活動としても、グループの活動としてもそれを活かしてお仕事ができればいいなと思います。



