ソードアート・オンラインの体験型イベントをアイドルのアルティメットミキとゴゴノコトコが体験

ソードアート・オンライン「浮遊城《アインクラッド》 第72層からの脱出」ならではのアトラクション

問題をどんどん解き進めると指定の場所へ移動する事になる。そこにはソードアート・オンライン「浮遊城《アインクラッド》 第72層からの脱出」ならではのアトラクションが待っていた。

モンスターを剣で倒さなければならないのだ。
アルティメットミキが、剣を持ちモンスターと戦い、見事に勝利をした!!

アルティメットミキ

アルティメットミキ

無事、モンスターを倒して戦利品を手に入れテーブルに戻り、再び解きすすめる。
すると、次のアトラクションに挑戦する事になる。

今度は、ゴゴノコトコがアトラクションにチャレンジをしてくれた。
ボールを指定の場所に投げるゴゴノコトコ。狙い通り目標に当たりクリアする事ができた。

先ほどのアトラクションに続き戦利品を手に入れる事ができ、必要なアイテムが揃った。
すると、更なるアトラクションに挑戦する事になった。再度、選手交代しアルティメットミキが挑戦する。

指定の部屋に移動すると、釣り竿が用意されていた。 ここでは、キリトがアスナと休養中に行ったような釣りが体験できるのだ。

見事に釣りを成功させ、ミッションクリアとなった。
ここまで、抜群のチームワークで謎解きをクリアしていく。

最終局面では怒涛の謎解き

アルティメットミキとゴゴノコトコの活躍により数々のミッションと謎をクリアし、最終局面まで無事に解き進める事ができた。
SAOで階層攻略の最終局面 と言ったら、もちろんボス戦である。

キリトたちと一緒に、ボスを倒さなければならない。そのためには、もちろん謎解きが必要になる。
ここからは、問題を解くのに時間制限があり、しかも怒涛の如く謎が降りかかる。

推しごとチーム一丸となって、問題を解いていく。
しかし、そのスピードになかなか追いつけずに、徐々に置いて行かれ始める……
ここでスタッフさんのサポートもあり、なんとか推しごとチームは最後の謎解きに追いつく事ができた。
ここで、再びアルティメットミキとゴゴノコトコの閃きによって最後の問題を解く事ができた。
残り、5分を切ったところでのギリギリのタイミングであった。

最後の答えを、用紙に記入してスタッフさんへ手渡す。
脱出ゲームのフィナーレに向けて、物語が進みだす。 それを、安心した気持ちで迎える事ができた。

果たして2人はゲームをクリアすることはできたのか?

ここで、ムービーが流れ最終問題の解き方が解説される。
結果からいうとゲームをクリアすることはできなかった。

解きごたえのある今回のイベントをサクっと解ける訳がなかったのだ。

正しい解き方の解説ムービーを、悔しい思いをしながら観る事になった。
解説が終わるとキャラクターたちのフルボイスのエンディングを迎えた。

 

謎解き 初挑戦の感想

ーー今回のイベントを体験してみての感想を教えてください。

ゴゴノコトコ「想像していたより、問題が難しかったです。」
アルティメットミキ「周りの人で、すごい早い人達がいてビックリしました。」
ゴゴノコトコ「行く相手で、楽しみ方が変わったりするんだろうな。って思いました。」
アルティメットミキ「恋人と行ったら、ちょっとケンカしたりとか(笑)」

ーー2人で協力して、テンポよく解いていたと思いますよ。
でも、特に難しかったポイントとかありましたか?

ゴゴノコトコ「アイテムを使ったりする所が難しかったです。もし1人だったら倍以上の時間がかかったと思います。」
アルティメットミキ「2人だったら、結構スムーズに解けた気がします。」

ーー印象的な問題はありましたか?
アルティメットミキ「ここで終わりかな?と思ったら、まだ解かなきゃいけない問題があったり。普通なら満足してたのに、それが正解じゃなくて、油断できないな。って思いました。」
ゴゴノコトコ「想像以上の問題の数というか、畳みかけが凄すぎて。ちょっと、あなどってました。」

ーーもしも、もう一回 同じSAOの謎解きに行ったらスラスラ解ける自信はありますか?
ゴゴノコトコ「ありますっ!!絶対 いけます!!」
アルティメットミキ「行けそうです(自身ありげな表情で)!!」

ーーSAOのアニメを見てなかったと言ってましたが、楽しめましたか?
アルティメットミキ「すごく楽しかったです。アニメも見てみたくなりました。」
ゴゴノコトコ「録り下ろしのフルボイスで、『作品を見ていたら絶対に盛り上がれるだろうな。ファンなら胸アツ』って思いました。
映像も凝っていたし、すごかったです。」

ーーSAOの謎解きの感想を一言で言うと何になりますか?
ゴゴノコトコ「脳みそがフル回転でした。」
アルティメットミキ「楽しかったです!!」

 

©2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©SCRAP

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