生誕などで活躍するサイリウム(ルミカライト)の発光時間や明るさを比較

アイドルの生誕では、推しのカラーのサイリウムを配り盛り上げる文化が定着している。
東急ハンズやドン・キホーテで手に入るサイリウムであるルミカライトの中で、比較をしてみた。

結論を先に書くと、明るい方から「大閃光 アーク 極」 → 「大閃光 アーク」 → 「6インチ レギュラー アーク」の順であり、持続時間はその逆であった。
その詳細をまとめる。

検証したルミカライトのサイリウム

今回は、東急ハンズとドン・キホーテで購入した物のみで比較をする。結果、全てルミカライトで、3シリーズでの比較となった。

ルミカライト 6インチ レギュラー アーク


色:オレンジ、グリーン、ブルー、バイオレット、イエロー、ピンク、ホワイト
価格:198円+税(渋谷・東急ハンズ 2021年2月時点)

ルミカライト 大閃光 アーク


色:オレンジ、グリーン、ブルー、ピンク、イエロー、ホワイト、レッド、ディープブルー
価格:165円+税(渋谷・東急ハンズ 2021年2月時点)

ルミカライト 大閃光 アーク 極


色:オレンジ、グリーン、ブルー、ピンク、イエロー、ホワイト、レッド
価格:165円+税(渋谷・東急ハンズ 2021年2月時点)

 

発光時間で比較

発光時間はシリーズごとに異なり、3つに分かれると思われた。
しかし、パッケージを確認すると同一シリーズの中でも、色によって時間が異なっていた。

ルミカライト 6インチ レギュラー アークの発光時間

オレンジ : 10~12時間
グリーン : 10~12時間
ブルー : 6~8時間
バイオレット : 6~8時間
イエロー : 10~12時間
ピンク : 6~8時間
ホワイト : 6~8時間

ルミカライト 大閃光 アークの発光時間

オレンジ : 5分
グリーン : 15分
ブルー : 15分
バイオレット : 15分
イエロー : 15分
ピンク : 15分
ホワイト : 15分
レッド : 15分
ディープブルー : 15分

ルミカライト 大閃光 アーク 極の発光時間

オレンジ : 2~3分
グリーン : 2~3分
ブルー : 2~3分
イエロー : 2~3分
ピンク : 2~3分
ホワイト : 2~3分
レッド : 2~3分

 

シリーズごとに明るさで比較

正確に比較できるように、カメラの設定は全て同じ値にて撮影。
(カメラ:Nikon Z6 Ⅱ シャッター速度:1/30 絞り:F8 ISO:1250
 レンズ:NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S)

ルミカライト 6インチ レギュラー アーク

色:オレンジ、グリーン、ブルー、バイオレット、イエロー、ピンク、ホワイト

同じシリーズでも、色によって明るさが異なるのが確認できる。

ルミカライト 大閃光 アーク

色:オレンジ、グリーン、ブルー、ピンク、イエロー、ホワイト、レッド、ディープブルー

「6インチ レギュラー アーク」と比べ、上部の吊るしている紐まで明るく照らされている。

ルミカライト 大閃光 アーク 極

色:オレンジ、グリーン、ブルー、ピンク、イエロー、ホワイト、レッド

「大閃光 アーク」とくらべ、より強く上部の吊るしている紐まで明るく照らされている。
また、光が強いため発光している部分の光の色が飛んでしまい、白く写っている。

 

同じ色での明るさを比較

左から「6インチ レギュラー アーク」「大閃光 アーク」「大閃光 アーク 極」の順に並んでいる。

 

まとめ

当然の事ながら明るさは「大閃光 アーク 極」 → 「大閃光 アーク」 → 「6インチ レギュラー アーク」の順であり、持続時間はその逆であった。

個人的な感覚になってしまうが、ここで見る画像よりも実際には大きく差があり、「大閃光 アーク 極」の明るさは圧倒的であった。
価格的には大差がなかったので、どのシリーズを選ぶかは、「明るさと」「発光時間」で決めるのが良いであろう。

撮影:ケン木村

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